2010年02月09日

『マクロファージ』と『ルミンA』

人間の血液は、
大きく分けると
血球成分(細胞性成分)と血漿成分(液性成分)から構成されています。

そして、血液の血球成分の96%赤血球
3%白血球1%血小板から構成されています。

白血球は
外部から体内に侵入した細菌ウイルスなど異物の除去、
体内の死んでしまった細胞腫瘍化した細胞の除去などを
役割としています。

白血球は大きく
顆粒球リンパ球単球3つに分類されます。

顆粒球はさらに
染色のされ方の違いによって
好中球好酸球好塩基球3つに分類にされ、
全部で白血球の約70%を占めています。

白血球の残りの約25%をリンパ球が占め、
残りの約5%単球が占めています。

単球は、
白血球細胞の中で最も大きく、
感染に対する免疫がスタートする際に
非常に重要な存在として知られています。

単球は、アメーバの様に運動、移動することができ、
細菌などの異物を細胞内に取り込み、細胞内酵素を使って消化、
すなわち食べてしまいます。

しかも、単球は血管の外に遊走し、
身体のあちこちにまで至り、
そこでマクロファージ(大食細胞)に分化します。

マクロファージは体のいたるところに存在し、
肝臓ではクッパー細胞
皮膚では組織球
ではミクログリア
では破骨細胞などと固有の名前で呼ばれたり、
肺胞マクロファージ
腹腔マクロファージ
脾臓マクロファージ
胸腺マクロファージ
・・・などと、臓器の名を冠して呼ばれたりもします。

いずれのマクロファージも、
共通して細菌などの異物や死細胞、腫瘍細胞の
貪食除去の役割を負っています。

また、マクロファージは外敵を倒し、食した後、
食した外敵の身体の一部分を自分の体の外に出し(抗原提示)、
より強力な免疫部隊であるリンパ球1つヘルパーT細胞
外敵が来たことを知らせると同時に活性化します。

そして、インターロイキン1IL-1)、IL-8
腫瘍壊死因子αTNF-α)などの
免疫調節物質モノカイン)を産生して他の免疫細胞を活性化したり、
呼び寄せたりする役割も持っています。

このように、
マクロファージは様々な感染症や癌の治療において
非常に重要な働きをするのですが、
このマクロファージを活性化するサプリメントとして
我々が注目しているのが・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)サプリメント

2010年02月08日

やり過ごし宣言

ホロトロピック・ネットワーク代表、
天外伺朗氏の著書に・・・

『人間性経営学シリーズ』という著書群があり、
そのシリーズ第2弾が・・・

『非常識経営の夜明け』講談社

・・・です。

天外氏は・・・

深層心理学を組み入れていない経営学は、すべて欠陥商品』

・・・とされ、

『フロー経営』
『燃える集団』
『長老型マネジメント』

・・・などをキー・ワードに、
次世代の経営の在り方を解説されています。

その中で、特に私の興味を引いたのが・・・

「自分の指示・命令が現場にそぐわないと思ったら、
  いつでも勝手にどんどん無視していいよ。」

 
・・・と、上司が部下に宣言するという、
『やり過ごし宣言』に関しての記述でした。

真に経営の主導権を握っているのは現場であるので、
経営者が従業員を徹底的に信頼することで
奇跡が生まれるのだそうです。

最初はさすがに
トンチンカンなことが山ほど起きるそうですが、
そのうち自浄作用が働き出し、
従業員が活性化
結果的に会社全体が活性化するとのことでした。

私は思わず・・・

『う~ん・・・。』coldsweats01

・・・と唸ってしまいました。
確かに天外氏の仰る『長老型マネジメント』は
経営の理想の姿とは思うのですが、
それを医療の世界でそのまま応用できるかどうかは別問題・・・。

医療の世界は
軍隊と同じで上官の命令は絶対。

指示・命令が部下の勝手な判断で無視、変更されてしまうと、
作戦自体がムチャクチャになってしまいます・・・。

また、人さまの生き死に、生命を扱う現場で
トンチンカンなことが山ほど起きてしまっては
たまったものではありません・・・。shock wobbly

天外氏は、
『やり過ごし宣言』実行可能な企業の条件として・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月07日

第3回 国際臨床和合医療セミナー

本日、東京
グランドプリンスホテル赤坂クリスタルパレスにて・・・

『第3回 国際臨床和合医療セミナー』

・・・が開催されています。
テーマは・・・

『和合医療が日本を変える
 新しい医療システムの実証』


『がんの再発・膠原病・アレルギー・精神疾患などで
 お悩みの方やご家族
 国民に貢献する新たな医療システムを模索する
 本気の医療関係者の皆様

 難病の奇跡的治療症例報告と実治療体験を
 あなたの目と体でしっかり実感してください!』


基調講演として、
和合医療ヒーリング施設『やま』会長、氏家五十六氏の・・・

『カルテも薬もいらない、
 言霊による心と魂の救済』


米国法人蓮見国際研究財団理事長、蓮見賢一郎氏の・・・

『ガン免疫療法の夜明け、
 ガンワクチンのよるガン治療の実証例』


株式会社サンリ代表 日本アホ会会長、西田文郎氏の・・・

『鬱(うつ)を一掃し、運気とツキを確実にものにする方法』

・・・などが行われ、
また『難病治療の現場から臨床報告』として、
高輪クリニック理事長、陰山康成氏の・・・

『再生医療と食と歯で万病を癒す』

堀田医院院長、堀田忠弘氏の・・・

『心で全てがかわる』

小川アムチ堂薬房小川康氏の・・・

『チベット薬-”祈り”という名の有効成分』

村田治療室院長、村田一吉氏の・・・

『宇宙と人間(小宇宙)の共振を高めて健全に生きる』

かこた治療院院長、内尾政明氏の・・・

『体・心・魂に響く言葉 「ありがとう」』

いわもと整骨院院長、岩本直己氏の・・・

『~いわもと式循達法~内臓機能の活性と腹腔内圧の重要性』

世界シャーマン大会日本代表、杉本錬堂氏の・・・

『シャーマニズムを基盤にしたメディソンマンの実践治療』

株式会社HSコーポレーション代表、星野修氏の・・・

『治療家甲子園が医療家を結ぶ』

上海中医薬大学教授、孫樹建氏の・・・

『中国医学の教育と医療の国際化』

…等など、
実に様々な、興味深い講演が行われています。

矢山利彦院長も・・・
  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 17:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年02月06日

『自力』と『他力』の本質

矢山利彦院長によると、
人間は大きく2つタイプに分類されるのだそうです。

それは、『修行派』『帰依派』2つ

『修行派』とは、
文字通り、人生を『修行』と捉え、
自己に備わっている力を修行により高め、
自分の力で人生を切り開いていこうとする
いわゆる『自力』タイプ。

『帰依派』とは、『修行派』とは違って
自分自身の力で人生を切り開いていこうとするよりは、
どちらかというと
成り行き任せ、人任せ、神頼み、
自分以外の他の何かに依存してしまうような
いわゆる『他力』タイプ。

『矢山式氣功法』にも
2つのタイプの氣功があって・・・

1つは、
患者さん自身が自らの『氣』『自然治癒力』を高め、
自らを治療するという『自力型』の氣功。

もう1つは、
ヒーラーが『外氣功』を行い、
患者さんを治療するという『他力型』の氣功。

基本的に、矢山式氣功法は『自力型』の氣功が主流なのですが、
どちらかというと『他力型』の氣功の方が望まれるケースが
多いような氣がします。

それは、単純に考えて
割合的に『自力タイプ』よりも『他力タイプ』の人の方が
多いからなのですが、
本当の意味での治癒を得るためには
やはり『他力型』では不十分で、
ある程度の『自力型』の要素が必要であると思います。

ただ、『自力型』のままでは
これもまた不充分であることも事実です。

『修行タイプ』の人が陥りやすい問題点は、
『自力』を重要視するあまり
自己の力を過信し、
知らず知らずのうちに
『エゴ心』と『傲慢心』が増大してしまう危険性があることです。

自分1人の修行程度で、
自分1人の力だけで達成できることなど
実はたかが知れていることであって
それほど大したことではありません。

人間は1人で生きているわけではないからです。

人には必ず『縁』『縁起』というものがあって、
それが網の目のように関連しあい、影響しあうことで
この世に存在しています。

また、大自然、大宇宙の前では、
1人の人間の力など、
実にちっぽけで『無力』なものです。

ただ、その『自力』が『無力』であることを
謙虚に、心の底から受け入れたとき、
本当の意味での『他力』、
宇宙にあまねく存在する
『無限力』というような『力』を認識できるような氣がします。

弘法大師空海
『秘密曼荼羅十住心論』の中で、
この辺りのことを・・・

『帰依心』『修行心』『他縁大乗心』『秘密荘厳心』

・・・というように意識のステージが上がっていくことを
説明されているようです。

『ホロトロピック・センター』の目的は、
単に病気の治療だけではなく、
究極的には『意識・魂の進化、成長』にありますので、
日々の診療の中で
出会う全ての方々に
この辺りのことを理解していただきたいと考えながら、
我々は活動しています。

ところで・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(2)TrackBack(0)スピリチュアル

2010年02月05日

今週、あなたは何を達成しましたか?

インターネットの検索エンジンなどで有名な
アメリカのソフトウェア会社
『Google』

この会社では、
金曜日
CEO最高経営責任者)名で、
次のような質問が会社に流れるのだそうです。

『今週、あなたは何を達成しましたか?』

月曜日になると、
その答えが集計され、発表されます。

Googleは、何と・・・

『人類が使う全ての情報を集め、整理する』

・・・という、実に壮大な目的を持って設立された会社で、
現在では約30万台のコンピュータが稼動し、
独自のプログラムが世界中のウェブサイトを巡回して情報を集め、
検索用の索引を作り続けているのだそうです。

会社設立時の目標、
即ちゴールの設定をもとに、
毎週毎週の達成事項を確認する作業を
営々と脈々と繰り返した結果、
2002年Googleは世界のシェア、第1位に登りつめました。

(ちなみに、日本ではYahoo! JAPANに次ぐ第2位。)

この話は実に示唆に富んだ話で、
どの分野にも応用できる話です。

まずゴールを設定し、
その『未来』を常に意識しながら、
日々の達成事項を確認し、
軌道修正を行い、
ゴールに向かって一歩づつ向かっていく・・・。

病気の治療もそうですし、
人生の営みも
結局は最初のゴールの設定
日々の積み重ねなのだと思います。

(ただし、ゴールの設定の変更はいつでも可。)

未来を意識し、
ゴールを設定、
そして、以下の如く、
自分自身に問いかけてみましょう・・・。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(3)TrackBack(0)生き方

2010年02月04日

100点満点の自分とは・・・?

昨年、『5つの病因マンダラ』を眺めていて、
その中央に位置する『内因・精神的ストレス』
すなわち『心』の問題は
3次元時空元の事象ではなく、
4次元以上の時空元の事象であるということ、
さらによくよく考えると、他の4つの病因・・・

1.有害金属汚染
2.電磁波障害
3.潜在感染
4.化学物質汚染


・・・も、実は3次元だけの時空元の事象ではなく、
4次元以上の時空元の事象も大きく関与しているということに
気が付きました。

(全員が等しく有害金属や化学物質に汚染されたり、
 病原菌に感染したり、
 電磁波に影響を受けたりすることがないからです。
 必ず個人差があり、
 そこにはやはり『心』『意識』の問題が
 多かれ少なかれ関わりを持っているようなのです。)

人さまの生き死に、病気、健康に関することに関わるということは、
『心』や『意識』の問題も含めて
『生命』そのものを対象とすること。

即ち、『生命現象』を理解するには
3次元的アプローチを行うのみでは不充分で、
4次元以上のアプローチをも行う必要があるということです。

唯物論的、西洋医学的医療に限界を感じ、
故に我々は『氣』『波動』をも採り入れた
『ホロトロピック医療』を研究、実践しているのですが、
さらに別の形で4次元5次元の概念を医療に採り入れ、
臨床に応用できないものか、目下試行錯誤中という訳なのです。

そこで・・・

『時間は未来から現在、現在から未来に流れている』

・・・という法則を基に、

『未来療法』
『未来イメージ療法』
『未来意識療法』


・・・なる『未来』『意識』することによって、
『時間』のエネルギーを利用し、治癒に導くという
治療法を考案しました。

この治療法の利点は・・・

1.本人が意識するだけなので、全く無料。
 (最も重要な利点でしょうか・・・。)
2.本人の未来のエネルギーなので、副作用が全く無い。
 (他人からエネルギーthunderを貰うということは、
  実は輸血と同じようなものであって、
  副作用100%無いとは言い切れないのです・・・。)
3.本人のエネルギーをそのまま使用するので、気兼ね、遠慮が不要。
 (自分に遠慮することは全くありません。)

・・・という所にあり、
この治療法の問題点は・・・

1.未来のヴィジョンを明確に持つ必要がある。
 (未来のイメージができない人が結構存在します。)
2.その効果は本人の意識の『質』や『深さ』、『強さ』に左右される。
 (当り前のことではありますが、結局その人本人の持つが試されます。)
3.本人の『思い』『想い』の力に左右される。
 (本人がある程度時間をかけて意識し続けない限り、
  未来の治癒力が発動しません。)

・・・という点にあると考えられます。

『未来意識療法』の第1のポイントは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(4)TrackBack(0)代替療法

2010年02月03日

未来発想的時間術

矢山クリニック
急患の対応も一応行っていますが、
基本的には予約制になっています。

日本の医療は・・・

3時間待ちの3分診療』

・・・とよく批判されますが、
当院ではそういうことがないよう、予約制にして、
1人当り最低10分は時間をかけて(検査、処置は別)診療できるような
システムになっています。

(本音を言わせていただくと、
 実は1人当り30分1時間くらいかけて
 じっくり診療させていただきたい気持ちはあるのですが・・・。)


以前、私は空手に応用するために
ボクシングを行っていたことがあるのですが、
ボクシングは1ラウンド2~3分の間に相手を倒さなければなりません。
外来診療もそれに似たような所があって、
時間をかければいいというものではなく、
限られた時間内に
いかに質の高い医療を提供していくのかが
我々臨床医の腕の見せ所punchであるような氣がします。

さて、外来診療は・・・

1.予約表を用意する。
2.カルテが来る。
3.診療する。
4.次のカルテが来る。
5.診療する。
6.その次のカルテが来る。
7.診療する
8.(・・・以下同文)


・・・という流れで進められるのが一般的であると思うのですが、
この方法では目の前に次々に現れる業務、
時間に追われているような氣がして、
非常に効率が悪いような氣がしていました。

そこで、私は日常の外来診療の仕事にも
『未来発想』を導入することにしました。

(実は言語化するのが非常に困難ではあるのですが、
 自分なりに解説を試みてみたいと思います・・・。)

まず・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(2)TrackBack(0)

2010年02月02日

子孫供養

基本的に、医師は
日曜祭日盆正月の概念が希薄だと思います。

人さまの病気、生き死にに
昼も夜も、日曜も祭日も、盆も正月もあまり関係が無いからです。

こういう言い方は少々問題あるとは思いますが、時々・・・

『医師というのは、実に因果な商売だなぁ・・・。』coldsweats01

・・・なんて思うことがあります。
まあ、それはさておきまして・・・

私も養子ではありますが、
一応、一家の長男で跡取りの立場におりますので、
盆・正月くらいは一族のお墓菩提寺にお参りでもしなくてはと
常々考えています。

ただ、仕事の都合上、
そういう訳にもいかないことが多々ありますので、
そういう場合は
『内在神への道』ナチュラル・スピリット)などで有名な
『伊勢白山道』流の先祖供養を行うことにしています。

(伊勢白山道氏のことは
 ある患者さんに教えていただきました。

 他者に対する批判が結構痛烈で、
 その点は多少気にはなりますが、
 スピリチュアルなことに関して数多くのヒントを得ることができ、
 私は大変参考になりました。)

そんなある時・・・

未来発想的に言えば、
 御先祖は「過去」になるわけだから
 お参り、供養は「未来」の子孫・末裔に対して行った方が
 より効果的なのではないか・・・?』


・・・というアイディアが湧いてきました。flair

『供養』とは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:30Comments(8)TrackBack(0)スピリチュアル

2010年02月01日

未来の縁起に働きかける

『時間は未来から現在、
 現在から過去へと流れるエネルギーである。』


・・・という法則を『理・感・得』し、
臨床に応用できないものか現在研究中なのですが、
調べてみると、意外にも様々な分野で
このことが広く知られていたことに驚きます。

例えば、『チベット密教』『アビダルマ仏教哲学』の世界では
既にこの法則のことが述べられているようですし、
最近では脳機能学者として有名な苫米地英人氏が
ご自分の著書に詳述されており、
お蔭さまで私も『時間』『未来』に関する
実に多くの『論理的納得』を得ることができました。

(ちなみに、最も参考にさせていただいたのが
 創造人K氏『マヤ・次元セミナー』です・・・。)

さて、最近読んだ苫米地氏の著書・・・

『苫米地英人、宇宙を語る』角川春樹事務所

・・・も、『未来発想』に関する話題が満載で、
実に参考になりました。

『現在形で未来を認識する』

『既に思い通りの未来を手に入れているから、現在の自分がある』

『過去は現在の結果、
 現在は未来の結果』

『未来が現在・過去の解釈を決める』

『未来の縁起に働きかける』

『未来が原因であり、現在は過去』

『神というのは、未来の人類の記憶、
 未来の自分たちを思い出しているだけ』

・・・等など。

『未来療法』とは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(6)TrackBack(0)代替療法

2010年01月31日

関落陰 7

『関落陰(かんらくいん)』とは、
『この世』の人間を
通常の顕在意識をそっくりそのまま保たせたまま
一種の変性意識状態に誘導し、
いわゆる『あの世』に送り込むという
道教の秘法のことを言います。

私はかつて、
矢山利彦導師による誘導により、
この関落陰を訪れたことがあります。

関落陰には、
私の『この世』の状態を暗示、象徴する
『魂の家』『生命の樹』が存在し、
未来が書いてあるという秘本、『流年賦』もありました。

矢山導師の・・・

「さあ、そろそろ『この世』に帰ろうか・・・。」

・・・という言葉に従い、
私は魂のガイド碧い眼のシスターにお礼を言い、別れを告げ、
魂の家から外の空間に出ました。

外にはお馴染みのアルプスの少女ハイジ風の風景houseが拡がっており、
観音さま觔斗雲(きんとうん)cloudに乗って私を待っていてくれました。

矢山導師に促され、
觔斗雲に乗り込んだ私は
観音様の操縦により関落陰を出発し、
来た時と同じ茶色っぽい灰色の雲に覆われた空間を飛んで、
『この世』に帰ってきました。

・・・このセッションは約90分くらいであったと記憶しています。

『関落陰』そのものが、
いわゆる『あの世』であるとは言い難いものではありますが、
一種の変性意識状態に導かれることにより、
自分の精神の深奥を顕在意識に浮かび上がらせ、
それを認識することができるような秘法であることは間違いありません。

ただし・・・  
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2010年01月30日

ニュージーランド(NZ)レメディ

現在、矢山クリニックでは
ニュージーランド原産の植物から採れるハーブ・エキス
『Rongoa』
(ニュージーランドの先住民、マオリ族の言葉で『薬』の意味)
が注目を集めています。

『マオリ族』 は、
ポリネシア人の一派をなす民族で、
『マオリ』とはマオリ語で『人間』という意味。

マオリ族は、
顔に集落や身分によって異なる
『モコ』と呼ばれる独特な刺青をすることで知られています。
自然を崇拝し、
それをモチーフに独特な模様を編み出し、
動物のに彫刻を施し、
それをお守りとして携帯するという文化を持っています。

そして、人間の存在は
身体、精神、霊、さらには環境までを含んだ
総合的な存在であると捉えており、
生命、健康、病気に関しても
いわゆる西洋医学的、局所的な視点からではなく、
東洋医学的、全体的、ホリスティック、ホロトロピックな視点から
アプローチするという特徴があるようです。

ニュージーランドのKIWIKITZ社のセラピスト、
デブス・チェース・ピーターソン
そんなマオリ・ハーブの中からセレクトし、抽出したエキスが・・・

『NZ Native Remedy』

・・・です。

これには現在のところ・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)代替療法

2010年01月29日

指導・監査と保険医の権利

昨日、佐賀県保険医協会主催の管理者研修会・・・

『指導・監査と保険医の権利
 ~弁護士帯同の実例から考える『指導・監査』~』


・・・が開催され、私も参加しました。

講師の先生は、山本哲朗氏。

山本氏は・・・

『弁護士法人奔流宗像オフィス』所長、
日弁連行政訴訟センター委員会委員、
行政事件弁護士ネットワーク事務局長

・・・などを務められている弁護士で、
福岡指導・監査帯同弁護団事務局長もなさっています。

山本氏は・・・

『指導・監査が
 低医療費政策実現の手段と位置付けられるようになって以来、
 高点数を狙い撃ちにした恣意的な対象医療機関の選定、
 現場の実情を無視した恫喝的な指導・監査が日常化するようになり、
 誰もが相応な負担で安心して必要な医療を受ける権利を保障した
 国民健康保険法の理念が大きく揺らいでいます。
 指導・監査の現状や問題点についての理解を享有するとともに、
 指導・監査紋意の克服に向けた充実した意見交換が出来ればよいと
 考えています。』


・・・ということで、
行き過ぎた指導・監査問題の改善に取り組んでおられる
日々の活動に関しての御講演をされました。

保険医療機関に対する『指導』『監査』とは、
一般的には・・・

『診療の内容や診療報酬の請求に冠する指導について
 基本的事項を定めることにより、
 保険診療の質的向上及び適正化を図ることを目的とする』

・・・というもので、都道府県厚生労働省が行うものですが、
それは実は建前的なものであって、
実際は医療費を削減するために
利益を上げているような医療機関を
事あらば見せしめに潰してしまおうというような、
医療機関にとっては『最大の恐怖のイベント』として、
非常に恐れられているのが実情のようです。

当然、不正な医療行為で不当な利益を得ているような
悪徳医療機関はどんどん指導、監査を行ってもらって構わないのですが、
そうではない真っ当で良心的な医療機関が、
行き過ぎた行政処分を受けているという現状があります。

行政側は、行政指導の名のもとに、
医療機関に対して
必要以上に行政権力を恣意的に行使、
場合によっては裁量権を大きく逸脱し、
医療機関に対して圧力をかけてくるようです。

『医者を続けられんようにしてやる』

『診療費を自主返還しないと、監査するぞ』

『近いうちにまた監査してやる』

『何度でも監査するぞ』

『保険診療できなくしてやる』

『お前が高い薬を使うから、保険財政が破綻寸前なんだ』

『処罰されますよ』

『全てを失うぞ』


・・・これらは、実際に指導・監査の現場でお役人の方々が
医療機関に対して吐いた暴言の数々です。

広く知られた事ではありませんが、
このような行き過ぎた行政の圧力により
自殺に追い込まれたり、
精神や身体を病んだり、
廃業に追い込まれたりしている医師が、
予想以上に多いというのが現状であります。

実は・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 20:35Comments(4)TrackBack(0)混合診療

2010年01月28日

『波動方程式』の『理・感・得』

『ドイツ振動医学』に関しての記事をupした際に、
ある方から・・・

『量子力学を一から勉強しなおしなさい。
 シュレーディンガー方程式の解き方も知らない者が
 「波動」なんて取り入れて・・・。』


・・・というような内容のコメントを頂きました。

正直、少々ムッangryannoyとしてしまったのですが・・・

(本来は武闘派punchなもので・・・。
 我ながら大人げない・・・。coldsweats01

『それもそうだな・・・。』

・・・と思い直し、
『量子力学』教科書を引っ張り出してきて、
一から勉強し直している最中です。

『シュレーディンガー方程式』は、
『量子力学』『波動力学』を構築したオーストリア理論物理学者
エルヴィン・シュレーディンガーが導きだした『波動方程式』

シュレーディンガーにはじまった量子力学は
その後も発展を続け、
各分野で応用されています。

私は・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(4)TrackBack(0)

2010年01月27日

意識の開放による薬に頼らない医療

『医療法人わいわいクリニック』理事長、
篠原佳年氏の新刊・・・

『病気を治すのは自意識力』青萌堂

・・・を読ませて頂きました。

篠原先生の著書は、他にも・・・

『快癒力』知玄舎
『病気を治すのはあなた自身』日新報道
『完治力』中経出版

・・・などがありますが、
どの著書も『ホロトロピック医療』に通じるものがあり、
私も読んで参考にさせて頂いています。

今回の著書でも・・・

『意識の開放による薬に頼らない医療』

『新たな意識改革による病気治し』

『病気に対しての意識の転換』


・・・に関するお話が満載で、大変参考になりました。

篠原先生の仰る・・・

『医師の役目は、患者さんを病気から解放すること』

『医師は治ったイメージを与えるのが仕事』

『病気を通して自分の心の歪みを知る』

『病気は心の歪みを治すための絶好のチャンス』

『自分の意識改革をすることが、
 身体の中にある自然治癒力の基である気の流れを高め、
 身体の内部から病気を治していく』


・・・というご意見には、
私も全く同感です。

ただ・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(4)TrackBack(0)代替療法

2010年01月26日

胸に手を当てて考える

ハワイに古くから伝わる、
『人の心身を完全な健全状態にする秘伝』
『ホ・オポノ・ポノ』

『ホ・オポノ・ポノ』の方法は実に簡単で、
実際に声を出して、
あるいは心の中で・・・

『ごめんなさい』
『許して下さい』
『ありがとう』
『愛しています』


・・・と4つの言葉を唱え、
自分の潜在意識に巣喰っている
ゴミのような記憶の数々を
ひたすらクリーニングcleaning)し、消し去る(erase)というものです。

しかし、簡単であるが故に、逆に難しい方法であるとも言えます。coldsweats01

この4つの言葉、
ただ単に唱えるだけでは効果があまりないことに気付きました。

もちろん、唱えないよりはマシだとは思いますが、
効果を出すにはそれなりの場数を踏まなければなりません。

人にもよりますが、ただ単に唱えるだけならば
おそらく最低でも10,000~50,000回は唱えないと、
本来の『ホ・オポノ・ポノ』が持っているパワーthunderは発現しないでしょう。

そこで、『ホ・オポノ・ポノ』の効果を
スピーディに発現させる方法を考えつきました。

矢山式氣功法の特徴は、
真言密教の特徴である『三密加持』
ふんだんに採り入れている点にあります。

そこで、『ホ・オポノ・ポノ』に『三密加持』の要素を組み込むのです。

まず・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:13Comments(10)TrackBack(0)代替療法

2010年01月25日

関落陰 6 『生命の樹』 

『関落陰(かんらくいん)』とは、
『この世』の人間を
通常の顕在意識をそっくりそのまま保たせたまま
一種の変性意識状態に誘導し、
いわゆる『あの世』に送り込むという
道教の秘法です。

私はかつて、
矢山利彦導師による誘導により、
関落陰を訪れたことがあります。

関落陰には、
その人その人、個人個人の
『この世』の状態を暗示、象徴する
『魂の家』『生命の樹』が存在しています。

私も関落陰で自分の『魂の家』や『生命の樹』を
実際に見てきました。

『生命の樹』は、
その人間の象徴、
生命そのものの象徴であり、
肉体そのものの全体像、
心の全体像を顕していると言われています。

具体的には・・・

『生命の樹』の『葉』はその人の健康状態を、
『幹』身体そのものを、
『樹皮』皮膚などを、
そして『根』根源的な生命力そのものを象徴している

・・・のだそうです。

私の『生命の樹』は、関落陰の一体どこにあるのかと
思っていたら、
何と『魂の家』houseの中にありました。

『魂の家』の中に、中庭みたいな空間があって、
そこに私の『生命の樹』がありました。

自分の『生命の樹』を見たとき、
私はビックリしてしまいました・・・。

矢山導師が質問されます・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアル

2010年01月24日

共振の月

『マヤン・カレンダー(13の月の暦)』は、
ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻による
『マヤ暦』の研究から生まれた新しい暦です。

昨年、映画『2012』が公開されましたが、
その題材になった『マヤ文明』に伝わる
『時間』というエネルギーを医療に応用できないものか、
現在研究中です。

さて、本日1月24日
マヤン・カレンダーで言うと、実は7月15日

7月は『共振の月』『サルの月』と呼ばれています。

1月~4月までは、
その年の『行為の基礎を確立する』期間。

5月~8月までの4ヶ月は、
その確立された基礎を元に
『行為のリズムを拡張する』期間とされています。

そして7月は、
その期間において
『奉仕を行為へと調律する』月であると考えられています。

今月7月は、4週間1ヵ月)かけて、
今年の目的を達成するために
自分の『思い』と実際の『行動』を一致させ、
『奉仕を行為へと調律する』ことを実行、実践する月なのです。

キー・ワードは『調律』

『自分をいかに他の存在に調律させるか・・・?』

・・・という問いを追求する1ヶ月です。。

1月は『目的を見出す月』、
2月は『挑戦を見出す月』、
3月は『奉仕を見出す月』、
4月は『形を見出す月』、
5月は『指揮をとる月』、
6月は『同等を命じる月』、

そして7月は、『調律を命じる月』

月が象徴している動物の働きとしては・・・

1月が『コウモリは目的を統一する』、
2月が『サソリは挑戦を分極化する』、
3月が『シカは奉仕を活性化する』、
4月が『フクロウは形を定義する』、
5月が『クジャクは輝きを授ける』、
6月が『トカゲは同等を組織する』、

そして7月『サルは調律を通す』

『創造人』『マヤ・セミナー』で、7月は・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)スピリチュアル

2010年01月23日

ドイツ振動医学

矢山クリニックでは、
毎朝、朝礼の際に
『朝の本読み』が行われています。

現在、我々が読んでいるのが、
ドイツ振動医学推進協会
ヴィンフリート・ジモン氏の・・・

『最新ドイツ波動健康法』現代書林

・・・です。

『今、振動医学はここまで進化している』

『波動は遂に医学になった!』

・・・などをテーマに、
ドイツ振動医学の特徴、歴史、基本、原理、
その効果、活用術など、
ドイツにおける振動医学の臨床現場をレポートした著書です。

矢山クリニックでは、
この『ドイツ振動医学』で使用されている
『レヨメーター』
矢山利彦院長開発の『ゼロ・サーチ』を組み合わせた
独自の『波動医療』『バイオ・レゾナンス医療』が行われていますが、
その原点を学ぶことができる良書だと思います。

日本では『波動医学』という呼び方が一般的なようですが、
ドイツでは『振動医学』という呼び方が好まれているようです。

量子物理学の基礎を築いたドイツのマックス・プランクは・・・

『すべては振動であり、その影響である。
 現実には何の物質も存在しない。
 全てのものは振動から構成されている』


・・・と述べられています。

物質を細かく分析していくと、
分子原子素粒子・・・・となっていく訳ですが、
物質を細かくすればするほど
次第にその物質は『微細なもの』『捉えがたいもの』になり、
最終的には『振動』が残るようです。

即ち、万物は固有の周波数を持ち、
振動することでこの世に存在していることになります。

『振動』は『波動』になって伝播します。

『最新ドイツ波動健康法』の著者である
ヴィンフリート・ジモン氏は、このことを・・・

「振動」を空間的に展開したものが「波動」である』

・・・と表現されています。

万物の持つ『振動』、『波動』をわかりやすく説明すると・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)代替療法

2010年01月22日

氣功的トラウマ解消法

昨日、ホロトロピック・クラブ毎月恒例、
『氣功リーダー研修会』が開催されました。

矢山利彦院長が『船井塾』出席のため、
今回のリーダー研も私が講師を務めることになりました。

今回、私がリーダー研のテーマにしたのが・・・

『氣功的トラウマ解消法』

・・・でした。

『人間は合掌しながら怒ることができない』

・・・という話から、私は・・・

『合掌印』を組みながら
EMDRを行い、
口に真言(マントラ)を唱え、
いわゆる三密加持を行ってトラウマ(精神的外傷)を解消する

・・・という方法を考案しました。

EMDRとは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)気功

2010年01月21日

新型インフル騒動、誇張疑惑

矢山クリニックの外来には、
矢山利彦院長の意向で
『日本経済新聞』『日本経済産業新聞』2紙が置いてあります。

毎日、昼休み食養課特製の『ランチ』icon28を検食しながら
この2紙を読むのが私の日課になっているのですが、
昨日、『日経産業新聞』の1面
『眼光紙背』のコーナーに、
ビックリするような記事がありました。

その記事は・・・

『新型インフル騒動に誇張疑惑』

・・・というもので、
欧米の製薬会社が、
インフルエンザのワクチン関連医薬品の売り上げを伸ばすため、
世界保健機構WHO)や国際医学会などの専門家に働きかけ、
新型インフルエンザの危険性を誇張し、
危機感を煽っていた可能性のあることを指摘した記事でした。

要点は・・・

1.WHOの顧問研究者が
  大手製薬会社から多額の研究費や報酬を
  受け取っていたことが判明。
2.新型インフルエンザの致死率がそれほど高くないにも関わらず
  WHOが警戒水準を最高の6に引き上げたのは、
  製薬会社との癒着が背景にあったという疑いがある。


・・・ということで、
ヨーロッパでは既に大問題になっており、
欧州議会保健衛生委員会が調査開始を決定、
今月中に事情聴取が開始されるのだそうです。

佐賀県では、
本日1月21日より、
新型インフルエンザ・ワクチン接種を希望する全ての方が
接種を受けることができるようになりました。

従来は、基礎疾患をお持ちの方、
妊娠中の方、1歳から高校生の方、
1歳未満児等の保護者の方、65歳以上の高齢者の方などに対し
優先的にワクチン接種が行われていました。

そのため、その優先順位を巡っては、
医療の現場で様々な混乱が生じていました。

それもこれも、
新型インフルエンザに
日本国民が過剰に、過敏に反応していたからなのですが、
その発端は、単なる一部の人々の煩悩からだったのかもしれません。

この記事は、
日本での癒着の有無、
専門家の情報の伝達方法にも
問題や責任がなかったかを問う形で終わっています。

日本人は
『仁義礼智信』を重んじる『サムライ』の国ですから、
まさかそのような事はないと思いたいのですが、
残念ながら、多かれ少なかれ、
そのようなことがおそらくはあったのだろうと思います・・・。

私がビックリしたのは、その疑惑に対してではなく・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(2)TrackBack(0)西洋医学