2010年03月20日
セロトニンは仕事人
『セロトニン』とは、
脳の『視床下部』や『大脳基底核』、
延髄の『縫線核』などに高濃度に分布している
『神経伝達物質』の1つです。
セロトニンは人間の精神活動に大きく影響していることが
近年明らかになり、
『うつ病』や『神経症』、『摂食障害』『パニック障害』などの
精神疾患ではその働きが低下していることが判明し、
実際に臨床の現場でも
セロトニン系に作用する薬剤(SSRI 、SNRI)が使用されています。
セロトニンは
高ぶった心を鎮め、
『ホッ・・・』と落ち着かせ、
不安を和らげ平安な気持ちを取り戻し、精神を安定させる、
いわば・・・
『平安ホルモン』
・・・と言えるでしょう。
セロトニンは、
『不安』『恐怖』『怒り』
などの『ストレス・ホルモン』、
『アドレナリン』『ノルアドレナリン』に拮抗したり、
『快楽・集中ホルモン』である『ドーパミン』の過剰な働きに
ブレーキをかけたりする作用を持っています。
セロトニンは
『睡眠ホルモン』とも呼ばれる『メラトニン』の
基になるホルモンでもあり、睡眠にも大きく関連しています。
腹筋や背筋などの『抗重力筋』にも影響しており、
セロトニンが少ないと、その抗重力筋の働きが低下し、
姿勢が崩れたり、身体が歪んだりするとも言われています。
また、女性は男性に比べてセロトニンが変動しやすく、
セロトニンは、生理不順や生理前後の気分の変動、
産後のうつ状態や更年期障害にも影響しているようです。
ちなみに、
セロトニンの原料は『トリプトファン』という必須アミノ酸で、
肉や魚などの動物性食品や、
大豆、ナッツなどに多く含まれています。
最近、矢山クリニックでは
『ホロトロピック・チェンジ(実存的変容)』を引き起こすきっかけとして
この『セロトニン』が注目されています。
バイオ・レゾナンス的、氣功的に脳内におけるセロトニンの活性が
上がるよう、様々な方法が研究されています。
今朝の回診時、ある入院患者さんが・・・
続きを読む
脳の『視床下部』や『大脳基底核』、
延髄の『縫線核』などに高濃度に分布している
『神経伝達物質』の1つです。
セロトニンは人間の精神活動に大きく影響していることが
近年明らかになり、
『うつ病』や『神経症』、『摂食障害』『パニック障害』などの
精神疾患ではその働きが低下していることが判明し、
実際に臨床の現場でも
セロトニン系に作用する薬剤(SSRI 、SNRI)が使用されています。
セロトニンは
高ぶった心を鎮め、
『ホッ・・・』と落ち着かせ、
不安を和らげ平安な気持ちを取り戻し、精神を安定させる、
いわば・・・
『平安ホルモン』
・・・と言えるでしょう。
セロトニンは、
『不安』『恐怖』『怒り』

などの『ストレス・ホルモン』、『アドレナリン』『ノルアドレナリン』に拮抗したり、
『快楽・集中ホルモン』である『ドーパミン』の過剰な働きに
ブレーキをかけたりする作用を持っています。
セロトニンは
『睡眠ホルモン』とも呼ばれる『メラトニン』の
基になるホルモンでもあり、睡眠にも大きく関連しています。
腹筋や背筋などの『抗重力筋』にも影響しており、
セロトニンが少ないと、その抗重力筋の働きが低下し、
姿勢が崩れたり、身体が歪んだりするとも言われています。
また、女性は男性に比べてセロトニンが変動しやすく、
セロトニンは、生理不順や生理前後の気分の変動、
産後のうつ状態や更年期障害にも影響しているようです。
ちなみに、
セロトニンの原料は『トリプトファン』という必須アミノ酸で、
肉や魚などの動物性食品や、
大豆、ナッツなどに多く含まれています。
最近、矢山クリニックでは
『ホロトロピック・チェンジ(実存的変容)』を引き起こすきっかけとして
この『セロトニン』が注目されています。
バイオ・レゾナンス的、氣功的に脳内におけるセロトニンの活性が
上がるよう、様々な方法が研究されています。
今朝の回診時、ある入院患者さんが・・・
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2009年09月27日
本質度を上げる思考法
本日、
矢山クリニックにて、
『バイオ・レゾナンス医学会』の研究会が開催されました。
『バイオ・レゾナンス医学会』では、
佐賀と東京で
定期的に(毎月、交互に)研究会が開催されています。
先月より、
バイオ・レゾナンス医学会の第4期が東京でスタート。
今期2回目の研究会は、佐賀で行われました。
『バイオレゾナンス医学会』は、
『ゼロ・サーチ』や『レヨメーター』などを用いた
『バイオレゾナンス医学』及び『ホロトロピック医療』の
実践、研究、発展、普及を推進し、
西洋医学のみならず、東洋医学、代替療法などの技能をも備えた
ホロトロピックな臨床家を社会に送り出し、
社会一般の人々がホロトロピック医療の恩恵を受けることができるよう、
始まった医学会。
今回の研究会は、
前半は矢山クリニック歯科部長、矢島由紀先生による
『キャビテーション』の講演会。
後半は、矢山利彦院長による
『ヒーリング講座』が行われました。
『ヒーリング講座』では、
『身・口・意(しん・く・い)』、
いわゆる『三密』を用いた自他のヒーリングの実習や、
東洋思想、陰陽思想をそのままヒーリングに応用した
『易氣功』の基本編の実習が行われました。
今回の『バイオ・レゾナンス医学会』の資料の中に・・・
続きを読む
矢山クリニックにて、
『バイオ・レゾナンス医学会』の研究会が開催されました。
『バイオ・レゾナンス医学会』では、
佐賀と東京で
定期的に(毎月、交互に)研究会が開催されています。
先月より、
バイオ・レゾナンス医学会の第4期が東京でスタート。
今期2回目の研究会は、佐賀で行われました。
『バイオレゾナンス医学会』は、
『ゼロ・サーチ』や『レヨメーター』などを用いた
『バイオレゾナンス医学』及び『ホロトロピック医療』の
実践、研究、発展、普及を推進し、
西洋医学のみならず、東洋医学、代替療法などの技能をも備えた
ホロトロピックな臨床家を社会に送り出し、
社会一般の人々がホロトロピック医療の恩恵を受けることができるよう、
始まった医学会。
今回の研究会は、
前半は矢山クリニック歯科部長、矢島由紀先生による
『キャビテーション』の講演会。
後半は、矢山利彦院長による
『ヒーリング講座』が行われました。
『ヒーリング講座』では、
『身・口・意(しん・く・い)』、
いわゆる『三密』を用いた自他のヒーリングの実習や、
東洋思想、陰陽思想をそのままヒーリングに応用した
『易氣功』の基本編の実習が行われました。
今回の『バイオ・レゾナンス医学会』の資料の中に・・・
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2009年09月23日
さらば、『こんちくしょう』
「憎い、あん畜生・・・」
・・・は、『あしたのジョー』、
矢吹丈が、ライバル・力石徹に対して発する台詞ですが、
「ちくしょう・・・!!」
「こんちくしょう・・・!!」
・・・は、数年前まで、実は矢山利彦院長の口グセでした。
大和ホロトロピック・センターは、
全国からガンや難病の方が来院されます。
全ての方の病気を治してさしあげたいのはやまやまなのですが、
我々も神さまではありません。
正直に申しまして、
中には上手くいかないケースもあります・・・。
そんな時、決まって発せられる矢山院長の台詞が・・・
「ちくしょう」
「こんちくしょう」
・・・だったのです。
今から数年前、
『言霊』『言魂』の意味を理感得しだした私は、
自分の発する言葉に留意するようになりました。
そうすると、今度は他人の言葉にも敏感になります。
矢山院長が・・・
「ちくしょう」
「こんちくしょう」
・・・と言われる度、
「あ、矢山先生、
『畜生』って、地獄言葉ですよ~。」
「あ、先生、
また『畜生』って言いましたね~。」
・・・と、いちいち指摘しておりました。
すると、矢山院長は仕舞いにはキレてしまい・・・
「うるさいっ!!
俺はこの言葉で自分を奮い立たせているんだから、
これでいいんだ・・・!!」

・・・と仰っていました。
『畜生(ちくしょう)』とは単なる鳥獣虫魚の総称にしか過ぎませんが、
本来は仏教用語で・・・
『苦しみ多くして楽少なく、
性質無智にして、ただ食・淫・眠の情のみが強情で、
父母兄弟の区別なく互いに残害する
人間以外の禽獣虫魚などの生類』
・・・を意味する言葉で、
『畜生道』は
迷いあるものが輪廻するという、
6種類の迷いの世界、『六道(りくどう、ろくどう)』の
下から3番目に位置する道であり、
さらに、人間の心の境地を10種に分類した
『十法界(じっぽうかい)』においては、
悪行を重ねた人間が死後に趣くとされる3つの下層世界、
『三悪道』『三悪趣』に分類されるものであり、
どう考えても『地獄言葉』であって、
自分を奮い立たせる『天国言葉』としてはふさわしくありません・・・。
その後、矢山院長も言葉、言霊の大切さを理解されるようになられ、
『あいうえお言霊修行』を自ら作成、著書も出版。
ご自分でも実践されるようになりました。
そんな、ある日・・・
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・・・は、『あしたのジョー』、
矢吹丈が、ライバル・力石徹に対して発する台詞ですが、
「ちくしょう・・・!!」
「こんちくしょう・・・!!」
・・・は、数年前まで、実は矢山利彦院長の口グセでした。
大和ホロトロピック・センターは、
全国からガンや難病の方が来院されます。
全ての方の病気を治してさしあげたいのはやまやまなのですが、
我々も神さまではありません。
正直に申しまして、
中には上手くいかないケースもあります・・・。
そんな時、決まって発せられる矢山院長の台詞が・・・
「ちくしょう」
「こんちくしょう」
・・・だったのです。
今から数年前、
『言霊』『言魂』の意味を理感得しだした私は、
自分の発する言葉に留意するようになりました。
そうすると、今度は他人の言葉にも敏感になります。
矢山院長が・・・
「ちくしょう」
「こんちくしょう」
・・・と言われる度、
「あ、矢山先生、
『畜生』って、地獄言葉ですよ~。」

「あ、先生、
また『畜生』って言いましたね~。」

・・・と、いちいち指摘しておりました。
すると、矢山院長は仕舞いにはキレてしまい・・・
「うるさいっ!!
俺はこの言葉で自分を奮い立たせているんだから、
これでいいんだ・・・!!」


・・・と仰っていました。
『畜生(ちくしょう)』とは単なる鳥獣虫魚の総称にしか過ぎませんが、
本来は仏教用語で・・・
『苦しみ多くして楽少なく、
性質無智にして、ただ食・淫・眠の情のみが強情で、
父母兄弟の区別なく互いに残害する
人間以外の禽獣虫魚などの生類』
・・・を意味する言葉で、
『畜生道』は
迷いあるものが輪廻するという、
6種類の迷いの世界、『六道(りくどう、ろくどう)』の
下から3番目に位置する道であり、
さらに、人間の心の境地を10種に分類した
『十法界(じっぽうかい)』においては、
悪行を重ねた人間が死後に趣くとされる3つの下層世界、
『三悪道』『三悪趣』に分類されるものであり、
どう考えても『地獄言葉』であって、
自分を奮い立たせる『天国言葉』としてはふさわしくありません・・・。
その後、矢山院長も言葉、言霊の大切さを理解されるようになられ、
『あいうえお言霊修行』を自ら作成、著書も出版。
ご自分でも実践されるようになりました。
そんな、ある日・・・
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2009年09月18日
我は絶対、無力なり
昨日、ホロトロピック・クラブ毎月恒例、
『氣功リーダー研修会』が開催されました。
今年のテーマは、
『大周天氣功法修得』。
今回は、久々に矢山利彦院長が講師を務められ、
『大周天氣功法』の基本的な概念について解説されました。
自分が小宇宙、『ミクロ・コスモス』であることを自覚する方法が
『小周天氣功法』であるとするならば、
自分が大宇宙、『マクロ・コスモス』であることを自覚する方法が
『大周天氣功法』であるということができます。
その『大周天意識』に至るには、
潜在意識に蓄積しているゴミのような情報をクリーニングして浄化し、
いわゆる『超意識』にアクセスする必要があること。
潜在意識の歪みは
すなわち脳の基本プログラムの歪み、
氣のコンピューターの歪みであり、
それは仏教的には『煩悩』と呼ばれてきたものであること。
その根本的な6つの煩悩とは・・・
1.貪(とん)・・・むさぼること、欲深いこと
2.瞋(しん)・・・憤(いきどお)ること、怒ること
3.癡(ち)・・・愚かであること、道理が理解できないこと、頑固なこと
4.慢(まん)・・・おごりたかぶること、思い上がること
5.疑(ぎ)・・・うたがいうこと
6.悪見(あっけん)・・・誤ったものの見方をすること
・・・であり、
これらをクリーニングすることにより、
自然と、『大周天意識』に目覚めていくこと。
・・・等などを皆で学びました。
そして、この6つの根本煩悩を浄化して、
潜在意識をクリーニングするための具体的な方法を公開され、
皆で実践しました。
矢山式氣功法の特徴の1つとして、
『密教』の要素が多分に採り入れられているということが挙げられます。
密教の特徴は、いわゆる『三密』。
三密の『三』とは、
『身(しん)』『口(く)』『意(い)』の3つを意味しており・・・
身は『身体の動き』、
口は『言葉』、
意は『イメージ』を意味しています。
この3つを高度に一点集中させ、
潜在意識のゴミをクリーニングするのです。
今回のこの密教的氣功法のキー・ワードが・・・
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『氣功リーダー研修会』が開催されました。
今年のテーマは、
『大周天氣功法修得』。
今回は、久々に矢山利彦院長が講師を務められ、
『大周天氣功法』の基本的な概念について解説されました。
自分が小宇宙、『ミクロ・コスモス』であることを自覚する方法が
『小周天氣功法』であるとするならば、
自分が大宇宙、『マクロ・コスモス』であることを自覚する方法が
『大周天氣功法』であるということができます。
その『大周天意識』に至るには、
潜在意識に蓄積しているゴミのような情報をクリーニングして浄化し、
いわゆる『超意識』にアクセスする必要があること。
潜在意識の歪みは
すなわち脳の基本プログラムの歪み、
氣のコンピューターの歪みであり、
それは仏教的には『煩悩』と呼ばれてきたものであること。
その根本的な6つの煩悩とは・・・
1.貪(とん)・・・むさぼること、欲深いこと
2.瞋(しん)・・・憤(いきどお)ること、怒ること
3.癡(ち)・・・愚かであること、道理が理解できないこと、頑固なこと
4.慢(まん)・・・おごりたかぶること、思い上がること
5.疑(ぎ)・・・うたがいうこと
6.悪見(あっけん)・・・誤ったものの見方をすること
・・・であり、
これらをクリーニングすることにより、
自然と、『大周天意識』に目覚めていくこと。
・・・等などを皆で学びました。
そして、この6つの根本煩悩を浄化して、
潜在意識をクリーニングするための具体的な方法を公開され、
皆で実践しました。
矢山式氣功法の特徴の1つとして、
『密教』の要素が多分に採り入れられているということが挙げられます。
密教の特徴は、いわゆる『三密』。
三密の『三』とは、
『身(しん)』『口(く)』『意(い)』の3つを意味しており・・・
身は『身体の動き』、
口は『言葉』、
意は『イメージ』を意味しています。
この3つを高度に一点集中させ、
潜在意識のゴミをクリーニングするのです。
今回のこの密教的氣功法のキー・ワードが・・・
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2009年09月15日
なんで?思考
西洋医学が得意な分野に、
『対症療法』があります。
『対症療法』とは、
表面的な症状の緩和、解消を目的とする治療法のこと。
『痛み』という症状に対しては『痛み止め(鎮痛剤)』。
『発熱』という症状に対しては『熱冷まし(解熱剤)』。
『高血圧』という症状に対しては『降圧剤』。
『かゆみ』という症状に対しては『かゆみ止め』。
『不眠』という症状に対しては『睡眠剤』。
・・・etc
『ホメオパシー』の世界では
このような『対症療法』は厳禁であり、
『症状は速やかに出しきってしまうべきで、
むやみに止めてはいけない』
・・・とされていますが、
やはり時と場合によっては、
『対症療法』も必要であると個人的には考えています。
矢山利彦院長も
『対症療法』を否定していらっしゃる訳ではありませんが、
安易で目先のことだけしか考えていない『対症療法』に関しては
極端に嫌われています。
「症状だけ取り去ってもダメだ!
原因だ!
原因を治すのが大事なんだ・・・!!」
病気の真の原因を見極め、
それを治療する『原因療法』なしに
『対症療法』を行っても、
たとえ一時的に症状が改善したとしても、
また再発したり、
今度は違う形の症状として表れてくる可能性があります。
「『原因療法』の伴わない『対症療法』など意味がない。
原因をどこまでも追究しようとする、
『なんで?』『どうして?』という思考が大切なんだ・・・!!」
このような思考法を、矢山院長は『なんで?思考』と名付けられています。
これは、何も医療の世界だけの話ではなく、
例えば、世界最大の自動車メーカー、『トヨタ』では・・・
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『対症療法』があります。
『対症療法』とは、
表面的な症状の緩和、解消を目的とする治療法のこと。
『痛み』という症状に対しては『痛み止め(鎮痛剤)』。
『発熱』という症状に対しては『熱冷まし(解熱剤)』。
『高血圧』という症状に対しては『降圧剤』。
『かゆみ』という症状に対しては『かゆみ止め』。
『不眠』という症状に対しては『睡眠剤』。
・・・etc
『ホメオパシー』の世界では
このような『対症療法』は厳禁であり、
『症状は速やかに出しきってしまうべきで、
むやみに止めてはいけない』
・・・とされていますが、
やはり時と場合によっては、
『対症療法』も必要であると個人的には考えています。
矢山利彦院長も
『対症療法』を否定していらっしゃる訳ではありませんが、
安易で目先のことだけしか考えていない『対症療法』に関しては
極端に嫌われています。
「症状だけ取り去ってもダメだ!
原因だ!
原因を治すのが大事なんだ・・・!!」
病気の真の原因を見極め、
それを治療する『原因療法』なしに
『対症療法』を行っても、
たとえ一時的に症状が改善したとしても、
また再発したり、
今度は違う形の症状として表れてくる可能性があります。
「『原因療法』の伴わない『対症療法』など意味がない。
原因をどこまでも追究しようとする、
『なんで?』『どうして?』という思考が大切なんだ・・・!!」
このような思考法を、矢山院長は『なんで?思考』と名付けられています。
これは、何も医療の世界だけの話ではなく、
例えば、世界最大の自動車メーカー、『トヨタ』では・・・
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2009年08月08日
何事もイヤと思わず淡々と・・・
ある朝、
矢山利彦院長が突然・・・
『何事も イヤと思わず 淡々と
やれば スルスル できるものなり。』
・・・と短歌を詠み、言いはじめられました。
『は・・・?
何を突然・・・。』
・・・と、ふと思ってしまいましたが、
『おそらく、
矢山院長は
溜めていたイヤな仕事をこなしていく過程で
こんな悟りを得られたんだろうな・・・。』
・・・と推察いたしました。
よく考えると、
これは1つの真理を表しています。
人間の脳は3層構造になっています。
第1層は『脳幹部』。
呼吸、循環、体温調節などの基本的な生命活動を司る『生命の脳』です。
第2層は『大脳辺縁系』。
本能や欲望を司る『感情の脳』です。
第3層は『大脳新皮質』。
地球上では人類が最も発達しており、
知的活動を司る『知性の脳』です。
さて、脳の第2層『大脳辺縁系』には、
『扁桃核(扁桃体)』という、
アーモンド形の小さな神経細胞の集まりが存在しています。
この『扁桃核』は、『感情』の発信源として知られています。
何らかの刺激があった場合、
この『扁桃核』が・・・
『自分にとって快か?不快か?
プラスか?マイナスか?
楽しいか?辛いか?
好きか?嫌いか?』
・・・を即座に判断します。
『扁桃核』が『快』と判断した場合、
その情報は脳に伝えられ、
『ドーパミン』や『エンドルフィン』、『セロトニン』などの
神経伝達物質が分泌、
『嬉しい』『楽しい』『好き』などのプラスの感情が生まれます。
逆に、『扁桃核』が『不快』と判断した場合は、
『アドレナリン』『ノルアドレナリン』『ステロイド・ホルモン』などの
ストレス・緊張ホルモンが分泌され、
『イヤだ』『辛い』『嫌い』などのマイナスの感情が生まれます。
マイナス感情及びストレス・緊張ホルモンの分泌は、
交感神経の過度の緊張を引き起こし、
血圧や血糖は上昇、
免疫力は低下、
胃炎や胃潰瘍の原因にもなり、
心身を傷める結果になってしまいます。
扁桃核は、脳の奥深いところにあって、
通常はほとんど自動的・無意識的に
『快・不快』を判断してしまうのですが、
意図的にこの扁桃核を『快』の状態にして、
プラスの神経伝達物質を分泌させ、
心身の状態を良好に保つ方法があります。
その方法とは・・・
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矢山利彦院長が突然・・・
『何事も イヤと思わず 淡々と
やれば スルスル できるものなり。』
・・・と短歌を詠み、言いはじめられました。
『は・・・?
何を突然・・・。』
・・・と、ふと思ってしまいましたが、
『おそらく、
矢山院長は
溜めていたイヤな仕事をこなしていく過程で
こんな悟りを得られたんだろうな・・・。』
・・・と推察いたしました。
よく考えると、
これは1つの真理を表しています。
人間の脳は3層構造になっています。
第1層は『脳幹部』。
呼吸、循環、体温調節などの基本的な生命活動を司る『生命の脳』です。
第2層は『大脳辺縁系』。
本能や欲望を司る『感情の脳』です。
第3層は『大脳新皮質』。
地球上では人類が最も発達しており、
知的活動を司る『知性の脳』です。
さて、脳の第2層『大脳辺縁系』には、
『扁桃核(扁桃体)』という、
アーモンド形の小さな神経細胞の集まりが存在しています。
この『扁桃核』は、『感情』の発信源として知られています。
何らかの刺激があった場合、
この『扁桃核』が・・・
『自分にとって快か?不快か?
プラスか?マイナスか?
楽しいか?辛いか?
好きか?嫌いか?』
・・・を即座に判断します。
『扁桃核』が『快』と判断した場合、
その情報は脳に伝えられ、
『ドーパミン』や『エンドルフィン』、『セロトニン』などの
神経伝達物質が分泌、
『嬉しい』『楽しい』『好き』などのプラスの感情が生まれます。
逆に、『扁桃核』が『不快』と判断した場合は、
『アドレナリン』『ノルアドレナリン』『ステロイド・ホルモン』などの
ストレス・緊張ホルモンが分泌され、
『イヤだ』『辛い』『嫌い』などのマイナスの感情が生まれます。
マイナス感情及びストレス・緊張ホルモンの分泌は、
交感神経の過度の緊張を引き起こし、
血圧や血糖は上昇、
免疫力は低下、
胃炎や胃潰瘍の原因にもなり、
心身を傷める結果になってしまいます。
扁桃核は、脳の奥深いところにあって、
通常はほとんど自動的・無意識的に
『快・不快』を判断してしまうのですが、
意図的にこの扁桃核を『快』の状態にして、
プラスの神経伝達物質を分泌させ、
心身の状態を良好に保つ方法があります。
その方法とは・・・
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2009年08月07日
『苦痛と苦悩は違う』
『苦痛』『痛み』 『pain』は、
病気や外傷における基本的な症状の1つです。
『苦悩』とは、
基本的にはあれこれと苦しみ、悩むこと。
矢山利彦院長は、ご自分のぎっくり腰の経験から・・・
『苦痛と苦悩は違う。』
『苦痛はあっても、苦悩しない。』
・・・ということを悟られました。
即ち、『苦痛』『痛み』というものは、感じるもの、
自分の身体感覚であり、
『苦悩』はその肉体感覚に伴う
2次的な感情的反応、思考、認識であるわけです。
『苦痛』と『苦悩』は、
通常、同じようなものと捉えられがちですが、
実は全くの別物・・・。
苦痛を感じている際、
それをああでもない、こうでもないと思い悩んで苦しんだり、
『どうしてこんなに痛いんだ・・・!?』
・・・とキレたり嘆いたりしてもはじまらないし、
どうしようもないし、
それで痛みが治るわけではありません。
しかも、逆に、『苦悩』すると、
脳からアドレナリンなどの、緊張・ストレスホルモンが分泌され、
余計に『苦痛』が増大するし、
自然治癒力も低下してしまいます。
『苦痛』があって、『苦悩』してしまうと、
余計に『苦痛』を感じるし、
さらに『苦悩』してしまうことになるのです。
(『苦痛・苦脳サイクル』という、悪循環が回り出してしまう・・・。)
『痛み』『苦痛』があっても
『苦悩』せず、
痛みから逃げ出さないで、
目を逸らさずに
正面から向き合い、
それを感じ切ってしまうのが、
痛みを解消させるコツかもしれません。
(これがなかなかに難しいことではあるのですが・・・。
)
飯田史彦先生が福島大学助教授時代に・・・
続きを読む
病気や外傷における基本的な症状の1つです。
『苦悩』とは、
基本的にはあれこれと苦しみ、悩むこと。
矢山利彦院長は、ご自分のぎっくり腰の経験から・・・
『苦痛と苦悩は違う。』
『苦痛はあっても、苦悩しない。』
・・・ということを悟られました。
即ち、『苦痛』『痛み』というものは、感じるもの、
自分の身体感覚であり、
『苦悩』はその肉体感覚に伴う
2次的な感情的反応、思考、認識であるわけです。
『苦痛』と『苦悩』は、
通常、同じようなものと捉えられがちですが、
実は全くの別物・・・。
苦痛を感じている際、
それをああでもない、こうでもないと思い悩んで苦しんだり、
『どうしてこんなに痛いんだ・・・!?』

・・・とキレたり嘆いたりしてもはじまらないし、
どうしようもないし、
それで痛みが治るわけではありません。
しかも、逆に、『苦悩』すると、
脳からアドレナリンなどの、緊張・ストレスホルモンが分泌され、
余計に『苦痛』が増大するし、
自然治癒力も低下してしまいます。
『苦痛』があって、『苦悩』してしまうと、
余計に『苦痛』を感じるし、
さらに『苦悩』してしまうことになるのです。
(『苦痛・苦脳サイクル』という、悪循環が回り出してしまう・・・。)
『痛み』『苦痛』があっても
『苦悩』せず、
痛みから逃げ出さないで、
目を逸らさずに
正面から向き合い、
それを感じ切ってしまうのが、
痛みを解消させるコツかもしれません。
(これがなかなかに難しいことではあるのですが・・・。
)飯田史彦先生が福島大学助教授時代に・・・
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2009年05月09日
帰依派と修行派
矢山クリニックでは、
朝、始業前に全員で氣功を行い、
その後、職員が交替で本を音読し、
身体と心と氣を整えてから仕事を始めています。
現在読んでいる本は、
矢山利彦院長の朋友で、義兄弟でもある
時津賢児氏の
『武道の力』(大和書房刊)です。
昨日、この本の
『帰依派と修行派』について述べられている箇所を読みました。
この言葉は、もともと矢山院長の表現です。
矢山院長によれば、
人間は大きく2つのタイプに分類されるのだそうです。
それは、『帰依派』と『修行派』の2つ。
『帰依派』とは、
自分自身の力で人生を切り開いていこうとするよりは、
どちらかというと
成り行き任せ、人任せ、神頼み、自分以外の他の何か、
『教祖』に依存してしまう『他力』タイプ。
『修行派』は、
文字通り、人生を『修行』ととらえ、
自己に備わっている力を修行により高め、
何事も自分で行い、
自分の力で人生を切り開いていこうとする『自力』タイプ。
実際は、
純粋な『帰依派』や『修行派』の人が存在している訳ではなく、
この2つの要素が微妙に絡み合って、
1人の人間が成り立っています。
時津氏が新しく創始した武道、
『自成道』のコンセプトは、
自分で自分の人生を築いていこうとする生き方であり、
それは『修行派』の概念に近いということを指摘されています。
しかし、時津氏は、
その修行という意識を持って生きていく過程において、
自分1人の修行など実は微々たるもので、
人間は1人で生きていけるものではないということを実感し、
人生には人間を超える何らかの力が働いているという感覚に目覚め、
思わず低頭し、謙虚になっていく・・・
ということを指摘されています。
『修行派』の生き方を突き詰めると・・・
続きを読む
朝、始業前に全員で氣功を行い、
その後、職員が交替で本を音読し、
身体と心と氣を整えてから仕事を始めています。
現在読んでいる本は、
矢山利彦院長の朋友で、義兄弟でもある
時津賢児氏の
『武道の力』(大和書房刊)です。
昨日、この本の
『帰依派と修行派』について述べられている箇所を読みました。
この言葉は、もともと矢山院長の表現です。
矢山院長によれば、
人間は大きく2つのタイプに分類されるのだそうです。
それは、『帰依派』と『修行派』の2つ。
『帰依派』とは、
自分自身の力で人生を切り開いていこうとするよりは、
どちらかというと
成り行き任せ、人任せ、神頼み、自分以外の他の何か、
『教祖』に依存してしまう『他力』タイプ。
『修行派』は、
文字通り、人生を『修行』ととらえ、
自己に備わっている力を修行により高め、
何事も自分で行い、
自分の力で人生を切り開いていこうとする『自力』タイプ。
実際は、
純粋な『帰依派』や『修行派』の人が存在している訳ではなく、
この2つの要素が微妙に絡み合って、
1人の人間が成り立っています。
時津氏が新しく創始した武道、
『自成道』のコンセプトは、
自分で自分の人生を築いていこうとする生き方であり、
それは『修行派』の概念に近いということを指摘されています。
しかし、時津氏は、
その修行という意識を持って生きていく過程において、
自分1人の修行など実は微々たるもので、
人間は1人で生きていけるものではないということを実感し、
人生には人間を超える何らかの力が働いているという感覚に目覚め、
思わず低頭し、謙虚になっていく・・・
ということを指摘されています。
『修行派』の生き方を突き詰めると・・・
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2009年04月27日
『効くか、効かないか・・・?』
矢山クリニックでは、
朝、始業前に全員で氣功を行い、
その後、職員が交替で本を輪読し、
身体と心を整え、氣を高めてから仕事を始めるようになっています。
600ページを超す大作、
リチャード・ガーバー博士の著書、
『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社刊)を
読み終わり、
現在は矢山利彦院長の朋友で、義兄弟でもある
時津賢児氏の著書、
『武道の力』(大和書房刊)を読み始めています。
時津氏は、
2001年に時津流武道、
『自成道』を設立され、フランスを中心に全世界で活躍されておられます。
また、2002年には『時津流インターナショナルアカデミー』も設立され、
まさしく『文武両道』をその身で実践しておられる、
現代のサムライ
です。
時津さんの文章は、
非常に理路整然で美しく、
内容も
頭でこねくり回したような理屈だけのお話ではなく、
全てが『身体性』を基本に構築された理論ですので、
読んでいて
反論の余地が全くなくて、
全てが納得できて、
非常に心地よくて、
心と身体に沁み渡るような、
とても素晴らしいもの・・・になっています。
その、『武道の力』の中で、
時津氏は、
幕末・明治の時期に日本をリードした侍たちの行動原理になったのは、
抽象的な思想ではなく、
身体性を基にした『良識』と『英知』、
いわば身体化した思想であったことを指摘されています。
矢山院長の語録に・・・
『効くか、効かないか・・・?』
というものがありますが、
幕末・明治の志士たちは、
その思想が、
『有効なのか、そうでないか・・・?』を
身体性のフィルターを通すことにより、
すなわち、頭で考えるのではなくて
身体で考えることにより行動していたのです。
時津氏は、そういう志士たちの思想を、
『効果のあるものは真理である。
効果のないものは真理ではない。』
・・・という考え方、
『プラグマティズム(Pragmatism:実用主義、実際主義)』に、
身体性のフィルターを加えたもの、
『超プラグマティズム』であることを指摘されています。
医療の世界も、実は・・・
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朝、始業前に全員で氣功を行い、
その後、職員が交替で本を輪読し、
身体と心を整え、氣を高めてから仕事を始めるようになっています。
600ページを超す大作、
リチャード・ガーバー博士の著書、
『バイブレーショナル・メディスン』(日本教文社刊)を
読み終わり、
現在は矢山利彦院長の朋友で、義兄弟でもある
時津賢児氏の著書、
『武道の力』(大和書房刊)を読み始めています。
時津氏は、
2001年に時津流武道、
『自成道』を設立され、フランスを中心に全世界で活躍されておられます。
また、2002年には『時津流インターナショナルアカデミー』も設立され、
まさしく『文武両道』をその身で実践しておられる、
現代のサムライ
です。時津さんの文章は、
非常に理路整然で美しく、
内容も
頭でこねくり回したような理屈だけのお話ではなく、
全てが『身体性』を基本に構築された理論ですので、
読んでいて
反論の余地が全くなくて、
全てが納得できて、
非常に心地よくて、
心と身体に沁み渡るような、
とても素晴らしいもの・・・になっています。
その、『武道の力』の中で、
時津氏は、
幕末・明治の時期に日本をリードした侍たちの行動原理になったのは、
抽象的な思想ではなく、
身体性を基にした『良識』と『英知』、
いわば身体化した思想であったことを指摘されています。
矢山院長の語録に・・・
『効くか、効かないか・・・?』
というものがありますが、
幕末・明治の志士たちは、
その思想が、
『有効なのか、そうでないか・・・?』を
身体性のフィルターを通すことにより、
すなわち、頭で考えるのではなくて
身体で考えることにより行動していたのです。
時津氏は、そういう志士たちの思想を、
『効果のあるものは真理である。
効果のないものは真理ではない。』
・・・という考え方、
『プラグマティズム(Pragmatism:実用主義、実際主義)』に、
身体性のフィルターを加えたもの、
『超プラグマティズム』であることを指摘されています。
医療の世界も、実は・・・
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2009年01月21日
オバマ新大統領就任
1月20日、
民主党のバラク・オバマ前上院議員が、
アメリカの第44代大統領に就任されました。
黒人の大統領はアメリカ建国史上初。
オバマ大統領は、
『変革』をテーマに掲げ、
その就任演説において・・・
「米国は新たな平和の時代を導く役割を果たさなければならない」
・・・と述べられ、
イラクをイラク国民にお返しし、
アフガニスタンの平和を目指すことを明言。
さらに、
核軍縮を進め、
イスラム社会との連帯を目指す方針も明らかにされました。
しかしながら・・・
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民主党のバラク・オバマ前上院議員が、
アメリカの第44代大統領に就任されました。
黒人の大統領はアメリカ建国史上初。
オバマ大統領は、
『変革』をテーマに掲げ、
その就任演説において・・・
「米国は新たな平和の時代を導く役割を果たさなければならない」
・・・と述べられ、
イラクをイラク国民にお返しし、
アフガニスタンの平和を目指すことを明言。
さらに、
核軍縮を進め、
イスラム社会との連帯を目指す方針も明らかにされました。
しかしながら・・・
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2008年08月23日
義を見てせざるは勇なきなり
矢山クリニックには、時々、
医師や歯科医、看護師などの医療関係者の方が
見学にみえます。
昨日も、わざわざ佐世保から、
歯科の先生が、見学に来られました。
その先生と話していて、
話が歯科金属から出るマクロガルバニック電流のことに及んだ際・・・
見学Dr.:「マクロガルバニック電流が身体に悪いってことは、
実は歯科医は『百も承知』なんですよね・・・。」
私:「えっ?!本当ですか・・・?」(目がテン・・・)
見学Dr.:「本当ですよ。だって、学校でそう習いますから・・・。」
私:「ええ~っ!!悪いと知っててやってるんですか???」
私は愕然としました。
そして、この言葉が心に浮かびました・・・。
『見義不為、無勇也』
(義を見てせざるは勇なきなり)
これは・・・
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医師や歯科医、看護師などの医療関係者の方が
見学にみえます。
昨日も、わざわざ佐世保から、
歯科の先生が、見学に来られました。
その先生と話していて、
話が歯科金属から出るマクロガルバニック電流のことに及んだ際・・・
見学Dr.:「マクロガルバニック電流が身体に悪いってことは、
実は歯科医は『百も承知』なんですよね・・・。」
私:「えっ?!本当ですか・・・?」(目がテン・・・)

見学Dr.:「本当ですよ。だって、学校でそう習いますから・・・。」
私:「ええ~っ!!悪いと知っててやってるんですか???」

私は愕然としました。
そして、この言葉が心に浮かびました・・・。
『見義不為、無勇也』
(義を見てせざるは勇なきなり)
これは・・・
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2008年07月31日
昔はガンを切りよったらしいね・・・
矢山利彦院長は、時々、
以前、自分が見た夢の話を
実に楽しそうに我々に話されます。
その夢とは・・・
矢山先生が年をとり、おじいさんになって、
日の当たる縁側でひなたぼっこをしていると、
矢山先生のお孫さんがドタドタとやってきて、
こう言うのだそうです・・・。
お孫さん:「おじいちゃん、
昔の医者はガンを切って治しよったらしいね~。
なんという野蛮なことをしよったんやろうね~。」
利彦じいさん:「バッカモーン!!


その頃はこの爺さんも一生懸命やっとったんだ!!
爺さんたちが頑張ってやってきたから、
ガンを切らなくても済むような時代になったんだぞ!!
先人達をもっと敬わんか~!!」
夢の中、矢山院長が年をとって隠居した頃には、
『サイキック・サージェリー』(外気治療のようなもの)で
ガンが治る時代になっており、
外科手術がなくなっているという設定なのだそうです。
こんな時代が早く来るよう、私も顔晴りたいと思います・・・。
ところで・・・
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以前、自分が見た夢の話を
実に楽しそうに我々に話されます。
その夢とは・・・
矢山先生が年をとり、おじいさんになって、
日の当たる縁側でひなたぼっこをしていると、
矢山先生のお孫さんがドタドタとやってきて、
こう言うのだそうです・・・。
お孫さん:「おじいちゃん、
昔の医者はガンを切って治しよったらしいね~。
なんという野蛮なことをしよったんやろうね~。」
利彦じいさん:「バッカモーン!!



その頃はこの爺さんも一生懸命やっとったんだ!!
爺さんたちが頑張ってやってきたから、
ガンを切らなくても済むような時代になったんだぞ!!
先人達をもっと敬わんか~!!」
夢の中、矢山院長が年をとって隠居した頃には、
『サイキック・サージェリー』(外気治療のようなもの)で
ガンが治る時代になっており、
外科手術がなくなっているという設定なのだそうです。
こんな時代が早く来るよう、私も顔晴りたいと思います・・・。
ところで・・・
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2008年07月22日
「言葉」に「力」をつける
『肯定・感謝・プラス発想』
この言葉は、
『素直、勉強好き、プラス発想』
と同様に、
『(株)船井総合研究所』総帥・
船井幸雄先生の言葉として、
非常に有名です。
矢山利彦院長は、
この言葉にもそうなのですが、
「全ての言葉に、『力(りょく)』をつけて考えると、
そこには方法論が生まれるんだ・・・!!。」
ということをよく言われます。
例えば、『肯定・感謝・プラス発想』であれば、
『肯定力・感謝力・プラス発想力』というふうに・・・。
『力』という言葉をくっつけた時、
『自分には今、
如何ほどの「肯定力」「感謝力」「プラス発想力」が
あるのだろうか・・・?
どうすれば「肯定力」「感謝力」「プラス発想力」を
向上させることができるのだろうか・・・?』
という、実に実務家、実践家、職人、修行派の発想に変化する訳です。
これは、如何にも
実務家、実践者(ジッセンジャー)、職人、武術家、修行派で
ある矢山先生らしい発想です。
この発想は実に大切なことで・・・
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この言葉は、
『素直、勉強好き、プラス発想』
と同様に、
『(株)船井総合研究所』総帥・
船井幸雄先生の言葉として、
非常に有名です。
矢山利彦院長は、
この言葉にもそうなのですが、
「全ての言葉に、『力(りょく)』をつけて考えると、
そこには方法論が生まれるんだ・・・!!。」
ということをよく言われます。
例えば、『肯定・感謝・プラス発想』であれば、
『肯定力・感謝力・プラス発想力』というふうに・・・。
『力』という言葉をくっつけた時、
『自分には今、
如何ほどの「肯定力」「感謝力」「プラス発想力」が
あるのだろうか・・・?
どうすれば「肯定力」「感謝力」「プラス発想力」を
向上させることができるのだろうか・・・?』
という、実に実務家、実践家、職人、修行派の発想に変化する訳です。
これは、如何にも
実務家、実践者(ジッセンジャー)、職人、武術家、修行派で
ある矢山先生らしい発想です。
この発想は実に大切なことで・・・
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2008年07月19日
素直、勉強好き、プラス発想
この言葉は、
もともとは『(株)船井総合研究所』総帥・
船井幸雄先生のお言葉なのですが、
矢山利彦院長も
この言葉が大好きなようで、
私も昔から耳タコ状態で聞かされてきました。
お蔭さまで、この言葉は私の潜在意識にインプットされ、
既に習い性になっています。
ところで、この『素直、勉強好き、プラス発想』の反対が、
『ひねくれ・頑固、勉強嫌い、マイナス発想』です。
この『素直、勉強好き、プラス発想』は、
本来は、人生における成功の3条件なのですが、
実は、病気治しにも応用できます。
『素直』に我々医療者のアドバイスに従い、
『勉強好き』で、興味を持って自ら進んで勉強し、
いつでも『プラス発想』ができる患者さんは、
本当にびっくりするくらい症状が改善していきます。
反対に、
『頑固』だったり、
『ひねくれ』て愚痴ばっかり言っていたり、
『勉強嫌い』で何も学ぼうとしなかったり、
『マイナス発想』が得意な患者さんは、
たとえ軽い病気であっても、
本当にびっくりするくらい症状の改善が認められません・・・。
矢山クリニックは、ホロトロピック・センターですので、
このような不健康な3条件をお持ちの方に、いかにして
『素直』になっていただくか、
『勉強好き』になっていただくか、
『プラス発想』をしていただくか、
日夜考えています・・・。
また・・・
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もともとは『(株)船井総合研究所』総帥・
船井幸雄先生のお言葉なのですが、
矢山利彦院長も
この言葉が大好きなようで、
私も昔から耳タコ状態で聞かされてきました。
お蔭さまで、この言葉は私の潜在意識にインプットされ、
既に習い性になっています。
ところで、この『素直、勉強好き、プラス発想』の反対が、
『ひねくれ・頑固、勉強嫌い、マイナス発想』です。
この『素直、勉強好き、プラス発想』は、
本来は、人生における成功の3条件なのですが、
実は、病気治しにも応用できます。
『素直』に我々医療者のアドバイスに従い、
『勉強好き』で、興味を持って自ら進んで勉強し、
いつでも『プラス発想』ができる患者さんは、
本当にびっくりするくらい症状が改善していきます。

反対に、
『頑固』だったり、
『ひねくれ』て愚痴ばっかり言っていたり、
『勉強嫌い』で何も学ぼうとしなかったり、
『マイナス発想』が得意な患者さんは、
たとえ軽い病気であっても、
本当にびっくりするくらい症状の改善が認められません・・・。

矢山クリニックは、ホロトロピック・センターですので、
このような不健康な3条件をお持ちの方に、いかにして
『素直』になっていただくか、
『勉強好き』になっていただくか、
『プラス発想』をしていただくか、
日夜考えています・・・。
また・・・
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2008年07月09日
エゴ心と傲慢心に注意
気功をある程度行っていると、
多かれ少なかれ、
気の直感コンピューターが動き出し、
気が認識できるようになり、
通常は見えたり、聞こえたり、感じたりしないことでも、
認識できるようになってくるものです。
そんな時、肝に銘じておかなくてはならないのが、
矢山利彦先生のこの言葉・・・
「『エゴ心と傲慢心』が噴出してくるから、
気をつけないとダメだ・・・!」
「歴史上、数多くの素晴らしい能力者やヒーラーが存在したけど、
そのほとんどはだんだんダメになっていってるんだ。
何故だと思う?
それは、どんなに優れた人物でも、
必ず『自分は他人よりも優れている・・・』という、
『エゴ心と傲慢心』が噴出してくるからなんだ。
〇〇〇教の教祖を見てみろ。
自分が『最終解脱者である』なんて言い出して、
だんだんおかしくなっていっただろう?
あれが典型的な例なんだ。
だから、気の能力がアップしていくに従って、
このエゴ心と傲慢心も噴出しやすくなるから、
注意しないといけない・・・。」
この言葉・・・
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多かれ少なかれ、
気の直感コンピューターが動き出し、
気が認識できるようになり、
通常は見えたり、聞こえたり、感じたりしないことでも、
認識できるようになってくるものです。
そんな時、肝に銘じておかなくてはならないのが、
矢山利彦先生のこの言葉・・・
「『エゴ心と傲慢心』が噴出してくるから、
気をつけないとダメだ・・・!」

「歴史上、数多くの素晴らしい能力者やヒーラーが存在したけど、
そのほとんどはだんだんダメになっていってるんだ。
何故だと思う?
それは、どんなに優れた人物でも、
必ず『自分は他人よりも優れている・・・』という、
『エゴ心と傲慢心』が噴出してくるからなんだ。
〇〇〇教の教祖を見てみろ。
自分が『最終解脱者である』なんて言い出して、
だんだんおかしくなっていっただろう?
あれが典型的な例なんだ。
だから、気の能力がアップしていくに従って、
このエゴ心と傲慢心も噴出しやすくなるから、
注意しないといけない・・・。」
この言葉・・・
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2008年07月02日
ダブル・コンピューター
医学生時代、
気功を実践しながら、
矢山利彦先生の外来診察
(当時は、佐賀県立病院好生館・東洋医学診療部)
を見学させていただいた時、
『こんなに、漢方や気功が治療に有効であるならば、
ひょっとしたら西洋医学なんて要らないんじゃないか・・・』
と感じたことがあります。
しかし、それではダメで、
矢山先生は、当時から、
「医者になって最初の3年間は、
しっかりと西洋医学を研鑽すること。
最初から東洋医学、漢方、気功なんかにハマっていたら、
偏った医者になるよ・・・。」
といったことを言われていました。
矢山先生の周囲には、
霊能者や拝み屋さんなど、何か特殊な能力をお持ちの方が
数多くいらっしゃいましたが、
「その人の肩書きから、
いわゆる、目に見えないものに関することを取り除いても、
一応、一般的に、社会人・常識人として
通用できるようにならないといけないんだよね・・・。
僕から気功を取り除いたとしても、
僕はほら、外科医として食っていけるだろう?
こうなっておかないとダメなんだよ・・・。」
みたいなことをよく言われていました。
いわゆる、
通常の五感、言語、数字によって、
論理的に情報を入力・処理・出力する左脳と、
霊感やヤマ感、気感などの第六感によって、
直感的・感覚的に情報を入力・処理・出力する右脳の
両方を、バランスよく働かせないといけないとのことで、
これを
「『ダブル・コンピューター』を回すんだ。」
と表現されていました。
「左右脳を同時に回す『ダブル・コンピューター』は、
左脳や右脳だけの『シングル・コンピューター』には絶対に負けない。
だって、コンピューターが2つも同時に回ってるからね・・・。
勝つに決まってるんだよ。
わっはっは・・・。」
そういう目で周りを見渡してみると、
『ああ、これが矢山先生のいう”シングル・コンピューター”か・・・。』
ということが見えてきました。
いかにも左脳的な、コチコチの唯物論者の方・・・。
いかにも右脳的な、
現実の世界をそっちのけで、
スピリチュアルな世界にハマっている方・・・。
自分が最終解脱者だと言い出して、
テロまで起こしてしまう宗教団体・・・・。
東洋思想には・・・
続きを読む
気功を実践しながら、
矢山利彦先生の外来診察
(当時は、佐賀県立病院好生館・東洋医学診療部)
を見学させていただいた時、
『こんなに、漢方や気功が治療に有効であるならば、
ひょっとしたら西洋医学なんて要らないんじゃないか・・・』
と感じたことがあります。
しかし、それではダメで、
矢山先生は、当時から、
「医者になって最初の3年間は、
しっかりと西洋医学を研鑽すること。
最初から東洋医学、漢方、気功なんかにハマっていたら、
偏った医者になるよ・・・。」
といったことを言われていました。
矢山先生の周囲には、
霊能者や拝み屋さんなど、何か特殊な能力をお持ちの方が
数多くいらっしゃいましたが、
「その人の肩書きから、
いわゆる、目に見えないものに関することを取り除いても、
一応、一般的に、社会人・常識人として
通用できるようにならないといけないんだよね・・・。
僕から気功を取り除いたとしても、
僕はほら、外科医として食っていけるだろう?
こうなっておかないとダメなんだよ・・・。」
みたいなことをよく言われていました。
いわゆる、
通常の五感、言語、数字によって、
論理的に情報を入力・処理・出力する左脳と、
霊感やヤマ感、気感などの第六感によって、
直感的・感覚的に情報を入力・処理・出力する右脳の
両方を、バランスよく働かせないといけないとのことで、
これを
「『ダブル・コンピューター』を回すんだ。」
と表現されていました。
「左右脳を同時に回す『ダブル・コンピューター』は、
左脳や右脳だけの『シングル・コンピューター』には絶対に負けない。
だって、コンピューターが2つも同時に回ってるからね・・・。
勝つに決まってるんだよ。
わっはっは・・・。」

そういう目で周りを見渡してみると、
『ああ、これが矢山先生のいう”シングル・コンピューター”か・・・。』
ということが見えてきました。
いかにも左脳的な、コチコチの唯物論者の方・・・。
いかにも右脳的な、
現実の世界をそっちのけで、
スピリチュアルな世界にハマっている方・・・。
自分が最終解脱者だと言い出して、
テロまで起こしてしまう宗教団体・・・・。
東洋思想には・・・
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2008年07月01日
理・感・得
1973年に公開された、
ブルース・リー主演映画、
『燃えよドラゴン』。
その映画の冒頭に、
修業中の少年が、教えてもらった技を
『う~ん・・・』
と考えながら稽古しているところを
リーが見て・・・
「Don't Think・・・.Fee~l!!」
「考えるんじゃない・・・。感じるんだ!!」
・・・と諭すシーンがあります。
『カッコいい~・・・!!』
この映画、子供心にシビれたものですが、
矢山利彦先生は、少し違うことを言われます・・・。
気功でも、武術でも、勉学でも、仕事でも、
何事でも・・・
『理・感・得』
即ち・・・
『論理的に納得し、感覚的に体得する』と、
『上達が早いよ・・・。』
左脳的に、論理的に納得し、
右脳的に、感覚的に体得し、
両脳・全脳的に会得した時に、
はじめて、『得』たものになるのです。
『燃えよヤヤマン』、
矢山老師は、おそらく、こうおっしゃるのです・・・
続きを読む
2008年06月28日
「この世はモノであり、エネルギーである」
E=mc²
(エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の 2 乗)
これは、ドイツ出身の理論物理学者、アルバート・アインシュタインが、
特殊相対性理論の帰結として発表した有名な関係式です。
この数式は、簡単に言うと・・・
『この世の中のあらゆる物質は、エネルギーに変換できる。』
『物質はエネルギーの一つのタイプである。』
『物質は、エネルギーの一形態である。』
『あらゆる物質は、エネルギーの諸形態である。』
『物質とエネルギーは、変換可能である。』
『物質は、エネルギーに変換可能である』
『エネルギーは、物質に変換可能である。』
『色即是空。空即是色。』
・・・ということを意味しています。
矢山利彦院長は、このことをわかりやすく、
『この世はモノであり、エネルギーなんだよ・・・。』
と説明されます。
西洋医学は、人間を『物質』『モノ』としてとらえます。
それに対し、東洋医学・代替療法は、
人間を『モノ』的存在としてだけではなく、
『エネルギー』的存在としてもとらえ、アプローチします。
矢山クリニックでは、この考えに則り、
『モノ』のレベルでの診断・治療だけではなく、
『エネルギー』のレベルでの診断・治療までも行います。
『Vibrational Medicine(バイブレーショナル・メディスン)』、
いわゆる『波動医学』は、
人間を『エネルギー的存在』としてとらえた医学なのです。
この考え方を・・・
続きを読む
(エネルギー(E) = 質量(m)×光速度(c)の 2 乗)
これは、ドイツ出身の理論物理学者、アルバート・アインシュタインが、
特殊相対性理論の帰結として発表した有名な関係式です。
この数式は、簡単に言うと・・・
『この世の中のあらゆる物質は、エネルギーに変換できる。』
『物質はエネルギーの一つのタイプである。』
『物質は、エネルギーの一形態である。』
『あらゆる物質は、エネルギーの諸形態である。』
『物質とエネルギーは、変換可能である。』
『物質は、エネルギーに変換可能である』
『エネルギーは、物質に変換可能である。』
『色即是空。空即是色。』
・・・ということを意味しています。
矢山利彦院長は、このことをわかりやすく、
『この世はモノであり、エネルギーなんだよ・・・。』
と説明されます。
西洋医学は、人間を『物質』『モノ』としてとらえます。
それに対し、東洋医学・代替療法は、
人間を『モノ』的存在としてだけではなく、
『エネルギー』的存在としてもとらえ、アプローチします。
矢山クリニックでは、この考えに則り、
『モノ』のレベルでの診断・治療だけではなく、
『エネルギー』のレベルでの診断・治療までも行います。
『Vibrational Medicine(バイブレーショナル・メディスン)』、
いわゆる『波動医学』は、
人間を『エネルギー的存在』としてとらえた医学なのです。
この考え方を・・・
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2008年06月06日
矢山道場
矢山クリニックは、ホロトロピック・センターです。
「ホロトロピック」には、もともと、
「全体性に向かう」という意味があります。
仏教的に言うと、「悟りに向かう」という意味です。
「ホロトロピック」という言葉には、
単なる「癒し」や「治療」だけではなく、
人々の「意識の成長・進化」を援助するという意味が込められています。
「ホロトロピック」では、
人間にとって、良いことも悪いことも、
ありとあらゆる出来事が、
「意識の成長・進化」の大切なプロセスの一部であると考えます。
患者さんにとっては、『病気』がその大切なプロセスの一部であり、
職員にとっては、『仕事』が大切なプロセスの一部となります。
患者さんは、ホロトロピック・センターで、
精神的・身体的な病気とその克服のプロセスを通して、
意識のレベルを向上させます。
職員は、ホロトロピック・センターで、
医療とは何か、仕事とは何か、人生とは何か、
職場における数々の困難、問題点の解決のプロセスを通して、
意識のレベルを向上させます。
矢山利彦先生は、
そういう意味において、
『Y.H.C.矢山クリニックは、
患者さんにとっても、職員にとっても、
実は魂磨きの道場なんだよ・・・。』と言われます・・・。
ホロトロピック・センターは・・・
続きを読む
「ホロトロピック」には、もともと、
「全体性に向かう」という意味があります。
仏教的に言うと、「悟りに向かう」という意味です。
「ホロトロピック」という言葉には、
単なる「癒し」や「治療」だけではなく、
人々の「意識の成長・進化」を援助するという意味が込められています。
「ホロトロピック」では、
人間にとって、良いことも悪いことも、
ありとあらゆる出来事が、
「意識の成長・進化」の大切なプロセスの一部であると考えます。
患者さんにとっては、『病気』がその大切なプロセスの一部であり、
職員にとっては、『仕事』が大切なプロセスの一部となります。
患者さんは、ホロトロピック・センターで、
精神的・身体的な病気とその克服のプロセスを通して、
意識のレベルを向上させます。
職員は、ホロトロピック・センターで、
医療とは何か、仕事とは何か、人生とは何か、
職場における数々の困難、問題点の解決のプロセスを通して、
意識のレベルを向上させます。
矢山利彦先生は、
そういう意味において、
『Y.H.C.矢山クリニックは、
患者さんにとっても、職員にとっても、
実は魂磨きの道場なんだよ・・・。』と言われます・・・。
ホロトロピック・センターは・・・
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2008年05月23日
薬半分、気持ち半分
最近、矢山利彦先生は、患者さんに、
『薬半分、気持ち半分だからね・・・。』
というようなことを、よく言われるようになられました。
これは・・・
『○○○という薬、○○○という治療法だけでは
病気は治らないのですよ。
実は、あなたの治りたい、治そうという気持ちが最も大切で、
それは半分・半分なんですよ・・・。』
・・・という意味なのです。
矢山クリニックは、ホロトロピック・センターですので、
西洋医学だけでなく、
いろいろな治療法が行われています。
もちろん、気持ち、精神、心だけではダメで、
もののレベルでの治療は大事で必要なのですが、
最後の最後、
最終的には、
そして究極的には、
やはり、患者さんの気持ちが大切です。
患者さんの病気が治るのには、
やはりその患者さんが、
どこまで実存的変容を達成しているかが問題になってきます・・・。
矢山クリニックでは、実存的変容のために・・・
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『薬半分、気持ち半分だからね・・・。』
というようなことを、よく言われるようになられました。
これは・・・
『○○○という薬、○○○という治療法だけでは
病気は治らないのですよ。
実は、あなたの治りたい、治そうという気持ちが最も大切で、
それは半分・半分なんですよ・・・。』
・・・という意味なのです。
矢山クリニックは、ホロトロピック・センターですので、
西洋医学だけでなく、
いろいろな治療法が行われています。
もちろん、気持ち、精神、心だけではダメで、
もののレベルでの治療は大事で必要なのですが、
最後の最後、
最終的には、
そして究極的には、
やはり、患者さんの気持ちが大切です。
患者さんの病気が治るのには、
やはりその患者さんが、
どこまで実存的変容を達成しているかが問題になってきます・・・。
矢山クリニックでは、実存的変容のために・・・
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