2010年03月22日

『ストレス』か『フロー』か

カナダ生理学者ハンス・セリエが提唱した
『ストレス学説』により
『ストレス』という言葉が一般化。

今や現代社会は、
実にストレスに満ちた社会になってしまったと言っても
過言ではないような氣がします。



普通、一般的にいう『ストレス』とは、
正確には生体に『ストレス』『歪み』を引き起こす原因
『ストレッサー』のことを指します。

そして、その『ストレッサー』の刺激によって
生じてしまった生体の『歪み』の状態が『ストレス』で、
このストレス状態から
『ホメオスタシス(恒常性)』によって、
元の状態に回復しようとする際に生じる反応を
『ストレス反応』といいます。

実は、ストレスには
生体的に有益である『快ストレス』
有益ではない『不快ストレス』2種類があるのですが、
現代は、あまりにも『ストレス』という言葉自体が
一人歩きしているというか、
社会に『ストレス』というネガティブなものがあって当たり前というか、
それが何か悪いものかのような風潮にあることや、
そんなネガティブな言葉のイメージ、概念自体に
現代人が心理的に既に負けてしまっているという状態に・・・

『これはちょっとまずいのでは・・・?』

・・・と思い始めました。

そんな時にふと思い出した言葉が・・・

『フロー』

・・・です。

『フロー(Flow)』とは・・・  
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2010年03月21日

波動ビジネス

ある方に・・・

『波動』という言葉は、
 『波動ビジネス』などという風に
 どちらかというと良くないイメージが定着してしまっているので、
 あまり使わない方が良い。」


・・・というご指摘を受けました。

そう言えば、『ドイツ振動医学』の記事をupした際に・・・

シュレーディンガー方程式の解き方も知らない者が
 「波動」なんて取り入れて・・・』


・・・というようなコメントを頂いたことがありましたが、
こちらは真面目に、真剣にやっているつもりでも、
『波動』と言った瞬間に、
一般的には何かいかがわしいもの、
アヤしい(怪しい、妖しい)ものかのように
取られてしまう可能性があることを
今更ながらに知りました。

(ホントお人好し・・・。coldsweats01

試しにGoogleで『波動』を検索してみたところ・・・  
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2010年03月18日

『ドイツ振動医学』と『3つの力』

矢山クリニックでは、
毎朝、朝礼の際に
『朝の本読み』が行われます。

現在、我々が読んでいるのが、
ドイツ振動医学推進協会
ヴィンフリート・ジモン氏の著書・・・

『最新ドイツ波動健康法』現代書林

・・・です。

矢山クリニックにおける
『ホロトロピック医療』の大きな柱の1つ
いわゆる『バイオ・レゾナンス医療』なのですが、
実は、その源流はこの『ドイツ振動医学』にあるのです。

昨日は私が当番で・・・

『第5章 生命エネルギーの流れが健康を左右する』の、

『チャクラが取り入れる3つのライフパワー』

・・・というチャプターを読みました。

それによると、
ドイツ振動医学の創始者、パウル・シュミット氏は、
大自然、宇宙に偏在するエネルギーを、
その性質や働きに応じて、3種類ライフ・パワーに分類しています。

その3種類とは・・・

1.制御力

 人体を構成する臓器を制御(コントロール)するパワー。
 7つメイン・チャクラから取り入れられるこのエネルギーは、
 第6チャクラ、額の奥にある松果体に集められ、
 そこから視床下部大脳辺縁系大脳基底核を通って
 全身に枝分かれして広がっていくのだそうです。
 
2.地力
 
 文字通り、大地のパワーです。
 第1チャクラから吸収され、
 脊髄に流れ込み、生命力を高めます。
 
3.活力

 生命を維持する臓器及び、
 神経系の働きを統御するパワーです。
 このパワーは、第3チャクラ脾臓チャクラ)から取り入れられます。
 ドイツ振動医学では、
 『脾臓』は、単に造血免疫機能に関係しているだけではなく、
 思考力、判断力、洞察力、バイタリティ、やる気、意欲
 大きな影響を与えると考えられています。
 『活力』『脳力』の素と言えそうです。

ヨーガ神智学で言われる、
『プラーナ』『クンダリニー』『フォーハット』
概念が一部一致していたり
少し違っている部分もあったりで、
非常に興味深いものがあります。

そういえば・・・  
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2010年03月17日

薬の効果的な飲み方

『薬』とは、
一般的には『医薬品』といって、
病気の診断・治療・予防や
健康の維持・増進のために使われるものです。

大学薬学を学ぶ際、まず教えられたことが・・・

『薬は基本的には異物、である。』

・・・ということでした。

だからこそ用量・用法に注意して使用する必要があるのですが、
我々が漢方薬などの自然薬サプリメントを好んで使用するのも、
このことが念頭にあるからです。

ただし、やはり必要な場合は必要なわけで、
できるだけ副作用が出なくて、
主作用が前面に出るような、
そんな効果的でホロトロピックな方法を考えてみました。

1.まず、一番簡単な方法が・・・

『言霊服用法』

飲もうとするお薬に対し・・・

『いただきます』

『お蔭さまで、元氣になりました』

『ありがとう』『感謝します』


・・・などと唱えて服用します。

2.氣功やヒーリングができる人は・・・

『氣・エネルギー注入服用法』

『氣』に代表される生体・生命エネルギー
飲もうとする薬に入れ、服用します。

自分自身の『氣』
すなわち小周天系の『氣』を入れても良いし、
空間に偏在するエネルギーを集めてきた『氣』、
いわゆる大周天系の『氣』を入れても良し。

とにかく、『氣』を入れて内服するのです。

自分自身の『氣』を入れた場合、
『ホメオパシー』的な効果も付加されるので、
また違った効果も期待できます。

3.最後に・・・  
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2010年03月07日

『海馬』と『記憶』

ホロトロピック・ネットワーク代表の
天外伺朗氏が提唱されている、
『ディープ・グラウンディング』

『ディープ・グラウンディング』とは・・・

『人の世の相対的な評価を離れて、
 宇宙全体の営みの中で、
 自分のどっしりとした存在位置を獲得した状態』


・・・のことですが、その
『ディープ・グラウンディング』の状態を得るためには・・・

『ボディ・グラウンディング(身体的接地)』

『エモーショナル・グラウンディング(情動的接地)』

・・・の2つが必要です。

『ボディ・グラウンディング(身体的接地)』には
『氣功』が非常に有効ですが、
『エモーショナル・グラウンディング(情動的接地)』には
さらに『瞑想』『あいうえお言霊修行』『ホ・オポノ・ポノ』などの
何らかの『行』的なことを実践し、
『心』のクリーニングを行う必要があるように感じます。

『ホ・オポノ・ポノ』でも指摘されていることですが、
『心のクリーニング』には
『記憶』のクリーニング、整理が不可欠です。

その『記憶』を司っているのが、
大脳新皮質の内側にあり、脳幹部の周囲に位置する大脳旧皮質
いわゆる『大脳辺縁系』の一部である『海馬(かいば)』です。

『海馬』は、『扁桃体』と伴に『記憶』に大きく関り、
その人固有の『心』『感情』『情動』を形成していきます。

海馬は左右の脳に一対存在し、
ヒトでは直径 1 cm、長さ 5 cm ほどの器官で、
ちょうど小指ほどの大きさ。

左右の側頭部に位置し、
ちょうど左右のの辺りの奥の方に存在しています。
 
ギリシャ神話に登場する
海神ポセイドンネプチューン)』が乗る戦車を引く
半馬半魚の伝説の海獣
ヒッポカンポスHippocampus)』より名付けられました。

(ちなみに、『hippocampus』には、
 『 タツノオトシゴ』という意味もあります。)

海馬は、その形によって
別名『アンモン角(Ammon’s horn)』とも呼ばれることがあります。
『アンモン』とは、古代エジプト太陽神『アモン(アメン)』sunのことで、
アモンは、螺旋状に巻いた牡羊の角を持っているのです。

海馬は、『記憶』という点においては
『司令塔』ともいえる重要な部分で、
新しい『記憶』『情動』と伴にここで処理され、
大脳皮質に貯蔵されていきます。

『扁桃体のクリーニング』同様・・・  
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2010年02月28日

この世を上手に生きるための12ヶ条

Y.H.C.矢山クリニック開業前、
私は矢山利彦院長と伴に埼玉県川越市にある・・・

『医療法人 直心会 帯津三敬病院』

・・・に見学に行ったことがあります。

理事長・名誉院長の帯津良一先生には、
『メメント・モリ』をはじめ、
『ホリスティック医療』に関して様々なことを学ばせて頂きました

その後、我々は天外伺朗氏の・・・

『ホロトロピック・センター』

・・・の構想を採り入れ、

『大和ホロトロピック・センター』

・・・を設立し、それ以来、
ホリスティック医療さえをも包括するような・・・

『ホロトロピック医療』

・・・を追求し続けているのです。

ところで、つい最近、
病棟の看護主任さんに・・・

『月刊 致知』

・・・の3月号に、帯津先生の記事が掲載されていることを
教えて貰いました。

その中に・・・

『帯津式「達者でポックリ」のための十二か条』

・・・が紹介されていました。

その12ヶ条とは・・・  
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2010年02月25日

癌と牛乳とスポック博士と・・・

日曜日のバイオ・レゾナンス医学会にて、
『牛乳』と『乳癌』の話の際に、
ベンジャミン・スポック氏の話題になりました。

ベンジャミン・スポック氏は、
アメリカの有名な小児科の医師。

1946年に出版されたスポック氏の著書・・・

『スポック博士の育児書』暮しの手帖社

(原題:赤ちゃんと子供の育児の常識についての本

・・・は、42ヵ国語に翻訳され、
世界中で5,000万冊販売され、
聖書の次に売れたとも言われ、
実際に『育児の聖書』とも称された
世界的ベストセラー

その後、この著書は
1946年の初版から時代とともに改訂が続けられ、
最新版は2004年第8版

しかし、日本で翻訳されているのは1992年第6版まで。

一体何故なのか・・・?

実は・・・  
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2010年02月22日

ナイト・サイエンス

昨、21日日曜日・・・

『バイオ・レゾナンス医学会 佐賀』

・・・が開催されましたが、
その前日のnightに・・・

第1回 バイオ・レゾナンス医学会 
 ナイト・サイエンス』moon3


・・・が開催されました。

『ナイト・サイエンス』とは何か・・・?

『ナイト・サイエンス』とは、
筑波大学名誉教授、村上和雄氏が提唱された概念。

『サイエンス(科学)』とは、
一般的に『論理性と客観性の学問』であり、
『実証』『論理』を基礎とした学問です。

村上氏は、この通常のサイエンスを、
『デイ・サイエンス(昼間の科学)』sunと呼びました。

それに対し、『ナイト・サイエンス』moon3
論理の枠に収まりきらない『ひらめき』『直感』を重視します。
村上氏は・・・

『大発見はナイト・サイエンスから生まれる』

・・・と仰っていたようですが、
大発見とは、
大抵は『常識』とか現状の『パラダイム』から外れた所から
出現してくるもの・・・。
そのためには
『論理』『実証』よりも、
『ひらめき』『直感』が重要視されます。

そして・・・

「ひらめき」「直感」は、「夜」nightにやってくることが多い』

・・・ということから、
『ナイト・サイエンス』という言葉が誕生したようです。

(私の場合は、sunの方が多いんですが・・・。
 nightはなんだか怪しくて妖しい妙な直感がやって来ます。coldsweats02
 まぁ、そういう意味も込めて『ナイト・サイエンス』なんでしょうが・・・。)

『ナイト・サイエンス』とは、言わば・・・

『教科書に書かれていない科学』
『直感と感性の科学』


・・・なのです。

・・・ということで、突然・・・

『バイオ・レゾナンス医学会もナイト・サイエンスをやろう・・・!!』

・・・という話になり、急遽私にもお鉢が回って来たのでした・・・。coldsweats01  
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2010年02月21日

『心』『感情』『情動』のクリーニング

18日の木曜日、ホロトロピック・クラブ毎月恒例、
『氣功リーダー研修会』が開催されました。

今回もメイン講師矢山利彦院長が『船井塾』出席のため、
私が代理で講師を務めることになりました。

前回のテーマは・・・

『氣功的トラウマ解消法』

・・・でしたが、
今回はハワイの秘伝、『ホ・オポノ・ポノ』を用いた
トラウマ解消法を皆で実践しました。

『ホ・オポノ・ポノ』は、
本来は潜在意識に巣喰っている
ゴミのような記憶の数々を
ひたすらクリーニング(cleaning)し、
消し去るerase)のが目的なので、
トラウマの解消にはもってこいなのです。

まずは『合掌印』を組んで・・・

『ごめんなさい』
『許して下さい』
『ありがとう』
『愛しています』


・・・の4つの言葉を唱え、潜在意識のクリーニングを行いました。

次に、『からだことば』1つ・・・

『胸に手を当てて考える』

・・・を応用して、
『心(こころ)』が座す部位である
『アナハタ・チャクラ』
手を置き、
自分自身を見つめ、『心』を意識しながら・・・

『ごめんなさい』
『許して下さい』
『ありがとう』
『愛しています』


・・・の4つの言葉を唱え、潜在意識のクリーニングを行いました。

今回、皆で『ホ・オポノ・ポノ』を実践していて、
気付いたことがありました。

それは・・・  
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2010年02月20日

『武道』と『仏道』

『5つの病因論』にもあるように、
『心』の問題は
実に病気に深く関わっているものです。

『心』の問題は、
仏教では『煩悩』という言葉で表現されていますが、
この『煩悩』の解消が
『心』の問題の解決に、
ひいては病気の治癒に繋がっていくものと考えられます。

そんな中、小池龍之介氏の・・・

『煩悩リセット稽古帖』ディスカバー

・・・という、実に面白い本に出会いました。

その著書の中で、小池氏は・・・

『仏教は宗教というよりは
 心をトレーニングするためのメソッド』


・・・と捉えられ、

「仏教」ではなくて「仏道」

・・・という概念を提唱されておられました。

『ふ~む、なるほど・・・。
 宗教だと考えるとちょっとした抵抗があるけれども、
 武道と同じような「道」であると考えれば、
 どなたでも抵抗なく実践できるいい概念だ・・・!!』
happy02

そんな『仏道』の神髄が・・・

『諸悪莫作(しょあくまくさ)
 衆善奉行(しゅうぜんぶぎょう)
 自浄其意(じじょうごい)
 是諸仏教(ぜしょぶつきょう)』


・・・です。

これは・・・  
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2010年02月18日

リモ・ヴュー(RV)

『リモート・ヴューイング』
Remote ViewingRV)とは、
直訳すると、『遠隔透視』

日本語で言ってしまうと、
なんだか如何にも怪しい雰囲気になってしまうので、
私はRVのことを・・・

『リモ・ビュー』

・・・とちょっと可愛く呼ぶようにしています。heart02

これは、直感力・直観力を覚醒、発露させ、
日常生活に活かすことができる、
とても優れた訓練法です。

私は、このRV
意識研究家で、冒険家で、作家であり、
矢山利彦院長の朋友でもある
エハン・デラヴィさんに習いました。



その後、RVのことはすっかり忘れていたのですが、
妻がアロマ・セラピストとして活動しだしたこともあり、
お互いもっと直感力・直観力を磨こうということになり、
RVを再開することにしました。

さがわあつし氏の・・・

『3秒でいい決断ができる!』あさ出版

・・・をテキストに、早速セッションを行うことになりました。

今回のセッションは、エハン流さがわ流をミックスし、
やや重田流にアレンジしたもの・・・。

まずは私がモニター役、
妻がビューアー役を務めることになりました。

RVは、
どうもモニターとビューアーの2人のペアで行うことに
大きな意味がありそうで、
お互いの脳が共鳴・共振して、
宇宙・空間に偏在している情報源にアクセスし、
その情報を引っ張ってくる仕組みになっているようにも感じます。

今回のセッションでは、
モニターが封筒の中に写真を入れ、
ビューアーがその写真をビューイングするという方法を行うことにしました。

モニター(私)が、ビューアー(妻)に次々と質問していきます・・・。

『触った感じは・・・?』

『色は・・・?』

『匂いは・・・?』

『温度は・・・?』

『音は・・・?』

『大きさは・・・?』

『重さは・・・?』

『形は・・・?』

『密度は・・・?』


ビューアーは、受けた質問に対し、
3秒以内でその答えを感ずるままに紙に書いていかなければなりません。

3秒という時間制限がミソ。
 3秒過ぎると、論理脳である左脳が働き出し、
 正しい直感・直観を邪魔してしまいます。)

私がターゲットとして選んだ写真が・・・

『りんごろうそく』の写真です。
そして妻がスケッチした絵が・・・  
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2010年02月17日

鳥の視点、『バード・ビジョン』

突然ですが、
新聞記者には2種類のタイプがあるのだそうです。
それは・・・

『虫タイプ』『鳥タイプ』2つ

『虫タイプ』とは、『虫の視点』を持つタイプで、
地を這うが如く地道な取材をコツコツと行い、
情報を積み上げていくタイプ。
地を這いながら集めたのような情報を結んでとし、
その線を他の線と結んでとし、
その面を下から順に組み上げて次第に物事を立体的に捉えていきます。

『鳥タイプ』とは、『鳥の視点』を持つタイプ。
大空を飛ぶ鳥が地上全体を見渡すが如く、
タカが獲物を空中から狙うかのように、
いきなり最初から視点を高い所に持って行き、
高みに立って俯瞰的視点から世界を眺めるタイプです。
まずは全体像を大きく捉えておいてから、
徐々に細部を捉えていきます。

現在、RCDエスパニョールsoccerに所属しているプロサッカー選手
中村俊輔氏は実はこの『鳥の目』を持ったプレイヤーらしく、
スコットランド・リーグで活躍中、
1台分のギリギリのスペースに、
何事も無かったの如く・・・

『スパッ・・・!!』

・・・と一発でcarを止め、

「ん?
 そんなの簡単じゃん。
 上から見りゃいいんだよ・・・。」


・・・と言ってのけたという逸話が残っています。
彼は『鳥の視点』でもって
上からフィールドを観、プレイしているのです。

新聞社全体としては
2つのどちらのタイプの記者も必要とのことですが、
これは新聞業界に限られたことではなく、
医療の世界もそうですし、
どの世界にも言えることだと思います。

特に、組織のトップである人物は、
この2つの視点を併せ持ち、
局面に応じてフォーカスを変え、
それらを自由自在に使いこなせるようになっておく必要があると思います。

『鳥の視点』、『虫の視点』のことを
私はそれぞれ『バード・ビジョン』『ワーム・ビジョン』と呼んでいますが、
西洋医学の内科医として
散々『ワーム・ビジョン』で物事を捉える訓練をしてきたので、
現在はできるだけ『バード・ビジョン』で物事を捉えるよう、
心がけています。

『未来発想』も・・・  
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2010年02月16日

『言霊』と『意識』と『行動』

【ツキを呼ぶ魔法の言葉】

『ついてる』『ありがとう』『感謝します』

【ホ・オポノ・ポノ】

『ごめんなさい』『許して下さい』『ありがとう』『愛しています』

【あいうえお言霊修行】

『ありがたい』『いつくしむ』『うれしく』『エンジョイ』『おおらか』

『言葉』『言霊』を用いて
心身を健全な状態に導くという、
いわゆる『言霊療法』には、実に様々なものがあります。

しかし、
患者さんにこの『言霊療法』についてお話していたところ、
ふと気付いたことがありました。

それは・・・  
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2010年02月15日

感謝の瞑想

最近、朝の回診時、
矢山利彦院長が入院患者さんに・・・

『感謝の瞑想』

・・・をお薦めされるケースが増えてきました。

患者さんは、
心身の不調により『感謝力』が弱り、
『感謝欠乏状態』になっていらっしゃることが多いものです。

(私は、この状態自体を『感謝欠乏症候群』と呼んでいます。
 感謝の欠乏状態自体が症状の改善を妨げ、
 それ自体が症状を修飾し、
 悪循環を生んでしまうのです・・・。)

『感謝の瞑想』とは、
確か今から10年以上前、
矢山院長が佐賀県立病院好生館
東洋医学診療部長時代に編み出された瞑想法で、
矢山院長自身もこの瞑想法で
父親との確執を解消されたという、伝説の瞑想法です。

(この辺りのお話は・・・

 『ツキを呼ぶ魔法の言葉』五日市剛氏との共著・・・

 『運命が変わる 未来を変える』ビジネス社))

 ・・・に詳述されています。)

『感謝の瞑想』とは・・・  
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2010年02月14日

エマソン名言集

『社会は波だ。
 波そのものは動き、前進していく。
 しかし、波を作っている水そのものは
 そこにとどまる。』
・・・19世紀を代表するアメリカの思想家、
ラルフ・ウォルドー・エマソンの言葉です。

『振動』『波動』に関することを沈思黙考thinkしていた際、
ふとしたきっかけでこの言葉を知り、
エマソンという人物に興味を持ちました。

エマソンは、
『コンコードの哲人』とも呼ばれ、
プラトンカント東洋哲学などを吸収した独自の思想を展開。

彼の思想は
日本では宮沢賢治北村透谷福沢諭吉などに影響を与えたと言われ、
現在でも世界の成功哲学自己啓発書に引用されているようです。

・・・という訳で、今回はエマソンの名言をいくつかご紹介したいと思います。

『真理は自分の内にあり、
 付和雷同せず、常に自己をよりどころとして生きよ』
現代人は知らず知らずのうちに
何かに、誰かに洗脳されていると思います。

『この考えって、本当に自分自身のものだっけ・・・?』

・・・という視点が絶対に必要です。

『考えてばかりいないで、とにかくやるべきことをやれ。
 人生とは頭で考えたり難癖をつけたりして
 変わるようなものではない。』
『つべこべ言ってないで、さっさと行動せよ。』

・・・ということです。
『毒矢の例え』を思い出します。

『完全を求めることは、
 人間の心を悩ませるこの世で最悪の病である。』
『足るを知れ』ということでしょうか。
『修行派』の人間は心しないといけません・・・。coldsweats01

『恐怖心はつねに無知から生じる。』
何かに恐怖shockしている自分に気付いたら、
そのことを深く学ばねばなりません。
そうしないと、何かに、誰かに洗脳されて操られてしまいます。

『愚痴はいかなる理由があろうとも、
 決して役には立たぬ』
・・・全く同感です。

『愚痴っている暇があるんだったら、行動せよ』

・・・です。

『幸福は香水のようなものである。
 人に振りかけると自分にもかならずかかる』
・・・なるほど。happy02

『心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、
 それは温かい言葉だ。』
医師に本当に必要なものは、
『温かい言葉』なのかもしれません・・・。

『十分暗くなれば、人は星を見る。』
見えないだけで、星は常に空にあるんですけどね・・・。
『本当に大切なものは、通常は目に見えない』のです。

『人生は、その日一日何を考えたかで決まる。』
しょうもないことを考えていたら、
しょうもない人生になってしまいます。
しょうもない人生がイヤなんだったら、
しょうもないことを考えてはいけません・・・。

『他人とは、
 それを通して自分の心を読み取るレンズである。』
他人とは実は自分なのですね・・・。

『誰も助けに来てはくれない。
 だから自分で何とかするしかないと悟った時から
 成熟が始まる。』
『100%自分の責任である』覚悟した時に、
霊的自立が始まります。

『我々はそれぞれ違う温度で沸騰する。』
沸点は人それぞれ。
その人その人のペースを大切に・・・。

『健康な精神の特徴は、
 あらゆるところに善を見出す性質である。』
任意の対象に『悪』を見出す時、
その時の精神は不健康であるんですね・・・。coldsweats01
『短所是正』よりも『長所進展』です。

『言葉もまた行いなのです。
 そして、行いは一つの言葉なのです。』
『言動』は『行動』の1つ
言わないと何事も始まりません。
まずは発言してみましょう・・・。

『今日、私が会う人は、
 みな、なんらかの意味で私の先輩である。』
決して他を侮ってはいけません。
そこには学ぶべきことが必ず存在しています。

『なぜ、自分の感じ方を
 他人に合わせなければならないのか?』
これは究極の意見です。
誤解なきようお願いしますね・・・。

『自分にとっては、自分の感じ方が最も正しい。』

『生きていることが重荷になってきたからといって
 死を願うのは卑怯である。
 この重荷から逃れる唯一の方法は、
 自分の使命を成し遂げることである。』
厳しい言い方だとは思いますが、全く同感です。
そのためにこの世に生きているのですから・・・。

『世の中で人の言うとおりに生きるのは易しい。
 独りのときに自分の意のままに生きるのは簡単だ。
 しかし偉大な人間は、
 群衆の只中で完璧な優しさを保ちながら、
 一人のときの意志を貫くのだ。』
・・・これは今後の私の人生の『座右の銘』
させていただきたいと思います。

『すべての歴史は主観的になる。
 言い換えれば、正しくは歴史は存在しない。
 あるのはただ伝記だけだ。』
本日は『龍馬伝』放送日ですね・・・。
面白いのですが、あれも言ってしまえば誰かの『主観』にしか過ぎません。
『歴史』の教科書でさえ誰かの主観で書かれています。
歴史は、自分の主観で捉えるしかありません。

『出版から一年たっていない本を
 決して読んではいけない。 』
面白い意見です。
売れているから、話題だからといってその本に跳び付いてはいけません。
『本』も洗脳の道具になり得ますので・・・。

映画もそうかも・・・。coldsweats02

『異なる精神にとっては、
 同じ世界が地獄でもあり、天国でもある。 』
『淡々と事実があるだけ。
 そう思う心があるだけ。
 ただ自分がどう受けとめるかだけ。』


『教育の秘訣は、生徒を尊重することにある。』
『医療の秘訣、治療の秘訣は
 患者を尊重することにある。』


・・・肝に銘じます。

最後に・・・  
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2010年02月13日

『振動』と『波動』

矢山クリニックでは、
毎朝、朝礼の際に
『朝の本読み』が行われます。

現在、我々が読んでいるのが、
ドイツ振動医学推進協会
ヴィンフリート・ジモン氏の著書・・・

『最新ドイツ波動健康法』現代書林

・・・です。

矢山クリニックにおける『ホロトロピック医療』の大きな柱の1つ
いわゆる『バイオ・レゾナンス医療』なのですが、
その源流は実はこの『ドイツ振動医学』にあり、
その基本を学び直すつもりで
私も真剣に読んでいます。

日本では『波動医学』という呼び方が一般的ですが、
ドイツでは『振動医学』という呼び方が好まれているようです。

ヴィンフリート・ジモン氏は・・・

「振動」を空間的に展開したものが「波動」である』

・・・と表現されていますが、
万物は固有の周波数振動数)』を持ち、
『振動』することでこの世に存在し、
その『振動』が『波動』となって空間に伝播しているのです。

ということは・・・  
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2010年02月12日

毒矢の例え

仏教初期の経典である『阿含経』に収められている
お釈迦さま説法1つに、『毒矢の例え』というものがあります。

お釈迦さまが、弟子のマールンキャープッタに優しく語りかけます・・・。

『マールンキャープッタよ、
 例えば、ある人が毒矢で射られたとしよう。

 彼の友人や同僚や親戚の者たちが、
 内科医や外科医に治療をさせようとしたとしよう。

 もし彼が・・・

 「私を射た者はクシャトリヤ階級の者か、バラモン階級の者か、
  ヴァイシャ階級の者か、シュードラ階級の者かが分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら、また・・・
 
 「私を射た者の名前は❍❍であり、
  姓は❍❍であると分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」

 と言ったら、また・・・

 「私を射た者は、背が高いか低いか、それとも中くらいなのかが
  分からない間は、私はこの矢を抜かない」


 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た者は、黒い肌なのか、褐色なのか、金色なのかが
  分からない間は私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た者がどこの村に、あるいは町に、
  または都市に住んでいると分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」


 ・・・と言ったら、また・・・
 
 「私を射た弓は、普通の弓だったのか、石弓だったのかが
  分からない間は、私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た弓の弦が、アッカ草でできているのか、
  それともサンタ草なのか、あるいは動物の腱でできているのか、
  はたまたマルヴァー麻で作られたものなのか、
  ひょっとしたらキーラパンニンで作られたかが
  分からない間は、私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た矢の柄がカッチャ葦であるのか、
  それともローピマ葦であるかが分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」


 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た矢の柄につけられた羽は鷲の羽であるのか、
  あおさぎの羽であるのか、鷹の羽であるのか、孔雀の羽なのか、
  シティラハヌの羽であるのかが分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら、また・・・

 「私を射た矢の柄に巻いてある腱は牛のものなのか、
  水牛のものなのか、鹿のものか、猿のものであるのかが
  分からない間は、私はこの矢を抜かない」


 ・・・と言ったら、また・・・
 
 「私を射た矢は、普通の矢なのか、クラッパなのか、
  ヴェーカンダなのか、ナーラーチャであるのか、
  それともヴァッチャダンタであるのか、
  はたまたカラヴィーラパッタであるのかが分からない間は、
  私はこの矢を抜かない」

 ・・・と言ったら・・・

 マールンキャープッタよ、
 その者はそれを理解する前に死んでしまうであろう・・・。


読んでいて・・・

『イラッ・・・!!』angryannoy

・・・と来た方もいらっしゃると思いますが、
お釈迦さまは・・・

『つべこべ言っている暇があるんだったら、
 さっさと毒矢を抜きなさい。』

『つべこべ言っている暇があるんだったら、
 さっさと行動しなさい。』


・・・ということを仰っておられるようです。

似たようなお話は
実は医療の現場で日々実際に起こっていることでありまして・・・  
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2010年02月04日

100点満点の自分とは・・・?

昨年、『5つの病因マンダラ』を眺めていて、
その中央に位置する『内因・精神的ストレス』
すなわち『心』の問題は
3次元時空元の事象ではなく、
4次元以上の時空元の事象であるということ、
さらによくよく考えると、他の4つの病因・・・

1.有害金属汚染
2.電磁波障害
3.潜在感染
4.化学物質汚染


・・・も、実は3次元だけの時空元の事象ではなく、
4次元以上の時空元の事象も大きく関与しているということに
気が付きました。

(全員が等しく有害金属や化学物質に汚染されたり、
 病原菌に感染したり、
 電磁波に影響を受けたりすることがないからです。
 必ず個人差があり、
 そこにはやはり『心』『意識』の問題が
 多かれ少なかれ関わりを持っているようなのです。)

人さまの生き死に、病気、健康に関することに関わるということは、
『心』や『意識』の問題も含めて
『生命』そのものを対象とすること。

即ち、『生命現象』を理解するには
3次元的アプローチを行うのみでは不充分で、
4次元以上のアプローチをも行う必要があるということです。

唯物論的、西洋医学的医療に限界を感じ、
故に我々は『氣』『波動』をも採り入れた
『ホロトロピック医療』を研究、実践しているのですが、
さらに別の形で4次元5次元の概念を医療に採り入れ、
臨床に応用できないものか、目下試行錯誤中という訳なのです。

そこで・・・

『時間は未来から現在、現在から未来に流れている』

・・・という法則を基に、

『未来療法』
『未来イメージ療法』
『未来意識療法』


・・・なる『未来』『意識』することによって、
『時間』のエネルギーを利用し、治癒に導くという
治療法を考案しました。

この治療法の利点は・・・

1.本人が意識するだけなので、全く無料。
 (最も重要な利点でしょうか・・・。)
2.本人の未来のエネルギーなので、副作用が全く無い。
 (他人からエネルギーthunderを貰うということは、
  実は輸血と同じようなものであって、
  副作用100%無いとは言い切れないのです・・・。)
3.本人のエネルギーをそのまま使用するので、気兼ね、遠慮が不要。
 (自分に遠慮することは全くありません。)

・・・という所にあり、
この治療法の問題点は・・・

1.未来のヴィジョンを明確に持つ必要がある。
 (未来のイメージができない人が結構存在します。)
2.その効果は本人の意識の『質』や『深さ』、『強さ』に左右される。
 (当り前のことではありますが、結局その人本人の持つが試されます。)
3.本人の『思い』『想い』の力に左右される。
 (本人がある程度時間をかけて意識し続けない限り、
  未来の治癒力が発動しません。)

・・・という点にあると考えられます。

『未来意識療法』の第1のポイントは・・・  
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2010年02月01日

未来の縁起に働きかける

『時間は未来から現在、
 現在から過去へと流れるエネルギーである。』


・・・という法則を『理・感・得』し、
臨床に応用できないものか現在研究中なのですが、
調べてみると、意外にも様々な分野で
このことが広く知られていたことに驚きます。

例えば、『チベット密教』『アビダルマ仏教哲学』の世界では
既にこの法則のことが述べられているようですし、
最近では脳機能学者として有名な苫米地英人氏が
ご自分の著書に詳述されており、
お蔭さまで私も『時間』『未来』に関する
実に多くの『論理的納得』を得ることができました。

(ちなみに、最も参考にさせていただいたのが
 創造人K氏『マヤ・次元セミナー』です・・・。)

さて、最近読んだ苫米地氏の著書・・・

『苫米地英人、宇宙を語る』角川春樹事務所

・・・も、『未来発想』に関する話題が満載で、
実に参考になりました。

『現在形で未来を認識する』

『既に思い通りの未来を手に入れているから、現在の自分がある』

『過去は現在の結果、
 現在は未来の結果』

『未来が現在・過去の解釈を決める』

『未来の縁起に働きかける』

『未来が原因であり、現在は過去』

『神というのは、未来の人類の記憶、
 未来の自分たちを思い出しているだけ』

・・・等など。

『未来療法』とは・・・  
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2010年01月30日

ニュージーランド(NZ)レメディ

現在、矢山クリニックでは
ニュージーランド原産の植物から採れるハーブ・エキス
『Rongoa』
(ニュージーランドの先住民、マオリ族の言葉で『薬』の意味)
が注目を集めています。

『マオリ族』 は、
ポリネシア人の一派をなす民族で、
『マオリ』とはマオリ語で『人間』という意味。

マオリ族は、
顔に集落や身分によって異なる
『モコ』と呼ばれる独特な刺青をすることで知られています。
自然を崇拝し、
それをモチーフに独特な模様を編み出し、
動物のに彫刻を施し、
それをお守りとして携帯するという文化を持っています。

そして、人間の存在は
身体、精神、霊、さらには環境までを含んだ
総合的な存在であると捉えており、
生命、健康、病気に関しても
いわゆる西洋医学的、局所的な視点からではなく、
東洋医学的、全体的、ホリスティック、ホロトロピックな視点から
アプローチするという特徴があるようです。

ニュージーランドのKIWIKITZ社のセラピスト、
デブス・チェース・ピーターソン
そんなマオリ・ハーブの中からセレクトし、抽出したエキスが・・・

『NZ Native Remedy』

・・・です。

これには現在のところ・・・  
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