2009年10月31日

今月のほろ友

本日、毎月恒例
Y.H.C.矢山クリニック患者の会主催、
『ほろとろぴっくフレンド』(通称ほろ友)の例会が行われました。

『ほろ友』の例会は2部構成。

第1部は我々大和ホロトロピック・センタースタッフ
持ち回りで講演を行い、
第2部『2次会』と称して、
患者さん方の茶話会が行われるようになっています。

今回の1次会の当番は歯科、矢島由紀先生。

『歯の治療をしている人も、
 しないと選択した人にも聞いてほしい話』


・・・をテーマに、

1.歯の金属から発生する『マクロ・ガルバニック電流』を減らす方法

2.感染から身を守る方法

3.噛み合わせを良くする方法


おまけに、4.新型インフルエンザに罹りにくくする方法

・・・などについてお話をされました。

矢山クリニックでは、
『歯科・医科統合』を掲げて日々診療に取り組んでいるわけなのですが、
最近では内科的にも『歯科』の重要性がクローズ・アップされてきていて、
今回の『ほろ友』でも
それに関する新聞記事が資料になっていました。

つくば血管センター岩井武尚センター長によると・・・

『血管の中の血栓や、血管内皮のプラークから
 歯周病菌が検出される』

『歯周病菌以外にも様々なウィルスが見つかっており、
 血管は思っていたよりも汚い』

『血液中には常時こういうものが流れている』


・・・ということが判明しはじめ、
我々以前から『バイオ・レゾナンス法』で指摘しているような事が
西洋医学的にも次第に証明されるようになってきて、
時代も大きく変容しつつあることを感じます。

歯や歯茎の手入れが悪いと、
歯周病菌が歯と歯肉の間から血中に入り込み、
全身を駆け巡って様々な悪影響を及ぼしてしまいますので、
きちんと歯を磨くことが大切であることを再認識しました。

今回の『ほろ友』で、
矢島先生は・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年10月30日

G-クリーン

バイオ・レゾナンス医学の研究により導き出された
『5つの病因による新しい疾患モデル』によると、
現代の様々な病気の原因として、
以下の5つを挙げることができます。

1.有害金属汚染(鉛・アルミ・水銀・カドミウム・・・etc)
2.電磁波障害
3.感染症(ウィルス・細菌・カビ・寄生虫など)
4.化学物質(ホルマリン・農薬・殺虫剤・食品添加物・防腐剤・・etc)
5.内因・精神的ストレス

矢山利彦院長は、
1.~5.の原因によって
遺伝子損傷が発生することにより
様々な疾患が発現することを
波動的に突き止められ、
その損傷した遺伝子を修復する目的で
新しいシューマン・エッセンスを開発されました。

そのエッセンスが・・・

『G-エッセンス』

・・・です。

『G-エッセンス』の『G』『gene(遺伝子)』の『G』。

その名が表す如く、
遺伝子情報のバグ(プログラムに含まれる誤りや不具合)を
掃除、クリーンにし、
遺伝子の損傷を修復します。

『G-エッセンス』には・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)代替療法

2009年10月29日

透明な力

『透明な力』と言えば、
不世出の武術家にして伝説の達人
佐川幸義氏の合気の力』のことを指します。

佐川氏は既に故人。
今から10年以上前、矢山利彦院長は
その『透明な力』を探求すべく、
佐川氏の高弟、木村達雄氏の所に足を運ばれたことがあります。

我々も『透明な力』を会得、理感得するため、
それからしばらくの間、
『合気上げ』の練習を散々行ったものです。

しかし、
ここで言いたい『透明な力』とは、
この佐川氏の『合気の力』ではありません。

その『透明な力』とは・・・  
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2009年10月28日

未来の記憶(フューチャー・メモリー)

『時間は未来から現在、過去に向かって流れる』
『時間はエネルギーの一種である』
『時間と空間は一体となり、ある「時空元」を形成している』

何となく過去の自分に向かって外氣功、ヒーリングを行っていた合間、
未来の自分から氣、エネルギーが送られてくることを
偶然に実感し、
それをきっかけに、気付いた法則です。

そして、『未来イメージ療法』を考案して実践しはじめたのですが、
最近・・・

『未来は決定してはいるが、
 それはこの現在の1つの時空元のみの未来であって、
 未来は実は無数のパターンが存在しており、
 時空元を突破することができれば、
 場合によっては別の未来を選択することができる。』


・・・という法則に気付き始めました。

時間、次元、時空元に関する理解を深めてくれているのが、
右脳教育で有名な某幼児教室
母親教室の一環として行われている勉強会

講師である『創造人』K氏には
ともども
実に多くのことを学ばせていただいており、
私自身のホロトロピック・チェンジ実存的変容)』
大きく役立たせていただいています。

そんなK氏に紹介されたといって、
妻が1冊の本をくれました。

その本とは・・・  
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2009年10月27日

正しいイメージ療法とは・・・

時空元を突破して
未来のエネルギー在に引っ張ってきて治療に応用する
『未来イメージ療法』

完成された治療法とはいえず、
まだまだ洗練させる必要がある治療法ですが、
少しずつ臨床に応用しはじめています。

そんな中、
効果的なイメージ方法や、
逆効果なイメージ方法が次第に判明してきました。

例えば、ある患者さんは・・・

『❍❍痛が良くなる』

『❍❍病が良くなる』

・・・という感じでイメージをされていたのですが、
果たしてこれは効果的なイメージ方法でしょうか、
それとも逆効果なイメージ方法でしょうか・・・?

答えは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(6)TrackBack(0)代替療法

2009年10月26日

『季まま』な話

最近、夫婦でよく大和ジャスコくまざわ書店に出かけます。

数日前、ソウルメイトである妻(注:ツイン・ソウルではない)が、
『kimama.(季まま)』オークラ出版)という雑誌を見つけ、
私の所に持ってきてくれました。

『旬を楽しむ心地よい暮らし』

『食べて元気に。こころとからだの冬じたく』


・・・がテーマで、

『野菜をまるごとおいしく味わう
 重ね煮を作る・食べる・楽しむ』


・・・が特集されていました。

『重ね煮』とは、
食材を『陰』『陽』に分け、
それを陰陽の順番層状に重ねて蒸し煮にするという、
いたってシンプルではありますが、特殊な料理法です。

矢山クリニックの食事にも
この『重ね煮』がふんだんに採り入れられており、
そのものが
食事そのものが治療になっています。

『おお~、
 重ね煮も雑誌で特集されるようになったのか~・・・。』
face02

・・・なんて思いながら記事を眺めていると、
そこには重ね煮料理研究家
戸練ミナ先生の姿が・・・。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(4)TrackBack(0)スタッフ情報

2009年10月25日

お告げの意味・・・?

『祐徳稲荷神社』を参拝したことをきっかけに・・・

『お稲荷さまとは一体どんな神様なんだろう・・・?』

・・・とふと疑問が湧き出して、
お稲荷さまのことを色々と調べていた時、
ふと思い出したことがありました。

今から7~8年ほど前の話・・・

私は学生時代(これは20年前の話)、
佐賀市商店街の中にあった
読売文化センター氣功教室のバイトをしていました。

これが趣味実益修行を兼ね備えた
実においしいバイトで、
その時の受講生さんたちとは今でも親交があるのですが、
その昔の仲間との食事会の際、
仲間のお1人に、
何か悩みがあったり問題が生じた場合に相談する先生
(俗に言う、霊能者拝み屋さん)が
福岡のとある地にいらっしゃるとのことで、
皆でその集会に参加してみようという話になりました。

私は、最近ではそうでもないのですが
当時はバリバリの自力本願修行派で、
ただお告げを聞いてそれに従うというスタイルの
他力本願帰依派が大嫌いだったのですが、
その時は何となく・・・

『ま、いいか・・・。』

・・・くらいの軽い気持ちで参加することにしました。

その霊能者の先生は
密教系・神仏習合系の修行を積まれた先生のようで、
ご自宅の2階に信者さんが多数集合し、
そこで1人ずつに『お告げ』をされるというスタイルをとられていました。

我々の仲間にも一人ひとり順番に色々なことを仰って、
(中には急に叱られたりする人もいたりして・・・face07
遂に私の順番になりました。

『俺も色々と叱られるかも・・・。』

・・・なんてicon06ドキドキしていたら・・・

『・・・。
 お前は天から貰えるものはちゃんと貰うておる。
 しかし、邪魔しているのがおるなぁ・・・。
 ・・・動物? 
 お前、自宅に何かお祀りしていないか・・・?』


この当時、私は結婚してアパート暮らしをしていて、
仏壇も無ければ神棚もなく、何のお祀りもしていませんでした。
しかし、ふと思い出したのです・・・。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(4)TrackBack(0)スピリチュアル

2009年10月24日

『生前葬』に思う

先週の金曜日
矢山クリニック恒例のオフサイト・ミーティング
『部門交流会』が行われました。

その際に話題の1つになったのが、
『メメント・モリ(死を想う)』

その前日、
私は『ホロトロピック・クラブ氣功リーダー研修会』
『死の前の感謝』というワークショップを行っていたので、

『おお~、これはシンクロニシティだ・・・!!』face03

・・・と思いました。

矢山利彦院長のお話によると、
去る10月12日体育の日)に、
矢山クリニックに『チャレンジPPK』の方々が
見学にいらっしゃったとのことでした。

『チャレンジPPK』とは、
ピンピンPP)と元気に生きて、
コロリK)と『あの世』に旅立とうということにチャレンジする会
なのだそうで、
代表の1人である近藤洋一氏は
(株)トータルヘルスデザインの会長であり、
以前より矢山院長とも親しい間柄。

(私は都合により、お会いすることはできませんでした・・・。)

その近藤氏が、
6月『生前葬』を執り行われたのだそうです。

『生前葬』とは・・・  
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2009年10月23日

新型インフルエンザ大流行に備えて

今週の水曜日、
佐賀県保険医協会主催の医科研究会・・・

『新型インフルエンザ大流行に備えて
 ~聞いた人だけがわかる新型インフルエンザ対策のツボ~』


・・・に参加しました。

医療従事者の新型インフルエンザへの関心はさすがに高いようで、
保険医協会主催の医科研究会の中でも、
参加者がいつもの数倍増しの状態。

インフルエンザの講習会らしく、
サージカル・マスクを着用した方も多数いらっしゃいました。

新型インフルエンザの致死率罹患した人の死亡率)は
現在のところ0.5%程度で、
これは1957年にアジアで当時流行した新型インフルエンザ、
『アジアかぜ』並みで、
通常の季節性インフルエンザの致死率0.1%よりも高いようです。

診断は、とりあえずインフルエンザ迅速診断キットで可能ですが、
発症日の陽性率は約60%
1日後では約90%
2日後は約60%で、
迅速診断の結果は陽性の時のみ意味があって・・・

『陰性の場合、インフルエンザでないとはいえない

・・・ということを強調されていました。

インフルエンザの感染可能期間
発症の1~2日前から7日までと言われていますし、
新型インフルエンザでも
必ずしも高熱が出るとは限りませんので、
この辺りは要注意です。

治療の基本は有名な『タミフル』ですが、
既に数例の耐性ウィルスの出現も報告されていますし、
副作用の問題もありますので、
(あれだけ大騒ぎしていたのに、現在では消し飛んでしまいましたね・・・。)
『麻黄』の配合された漢方薬
『麻黄湯(まおうとう)』
『葛根湯(かっこんとう)』
『麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)』
などを状況によって上手に利用すると良いと思います。

新型インフルエンザ予防のため、
国産の新型インフルエンザ・ワクチン接種
19日より全国で開始されましたが、
佐賀ではやや遅れて21日より開始・・・。

しかし、予防注射は皮下注射
皮下注射で誘導されるインフルエンザ抗体
血液抗体であって、
インフルエンザ・ウィルスが最初にとりつく呼吸器の粘膜抗体
誘導されるわけではないので、
予防接種を行っていても、感染することは多々あります。

予防接種は、
あくまでもインフルエンザの『重症化予防』であることを
知っておく必要があります。
(勘違いしている方が多数いらっしゃいますので、
 この辺りは
 報道などできちんと強調すべきことではないかと個人的には思います。
 いっそのこと、最初から『新型インフルエンザ重症化予防接種』
 命名しては・・・?)

また、新型インフルエンザ・ワクチンには・・・  
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2009年10月22日

エレクトロ・バイタミン

2002年の冬、
アメリカユタ州ソルトレイク・シティにて
冬季オリンピックが開催されましたが、
このソルトレイク・シティの北部には、
『グレイト・ソルトレイク(大塩湖)』という、
琵琶湖の約3.5倍の大きさの湖があります。

この湖は、イスラエルにある死海のような、
海水より塩分が濃いという特殊な塩水湖として
知られています。

ロッキー山脈ウォサッチ山脈から注ぎ込んだ水が、
何万年もの時を経て、濃縮し、
このような塩水湖ができあがったと言われています。

この地のネイティブ・アメリカン(アメリカ・インディアン)たちは、
グレイト・ソルトレイクの水を用いて病を癒したり、
傷を癒したり、心を癒したりしていたという伝説があります。
グレイト・ソルトレイクの水には、
何か特殊な、神秘的な力が秘められていると信じられていたのです。

グレイト・ソルトレイクの塩分は、
海水の約10倍の濃度と言われており、
塩分(NaCl)以外にも、各種の天然ミネラルが豊富に含まれています。

この塩水湖の水を汲み上げて、
1年間かけて太陽ので濃縮し、
塩の結晶を取り除き、
他の78種類のミネラルを抽出したミネラル・サプリメントが
『グレイト・ミネラル』グリーンハート・インターナショナル社)ですが、
このミネラル液にビタミンB群、C、D、E、Pなどの13種類のビタミン、
セルラーゼリパーゼプロテアーゼなどの4種類酵素
ローズヒップをはじめとした数種類のハーブを配合し、
飲みやすい錠剤タイプにしたサプリメントが『エレクトロ・バイタミン』です。

ビタミンとミネラルは、
両方を同時により自然な形で摂取した方が、
相乗効果があって効果がより高まります。

現代社会は、老若男女、お子さん、赤ちゃんにいたるまで、
ほとんどの皆さんがミネラル不足になっているようです。

実は、ほとんどすべての病気が・・・   
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)サプリメント

2009年10月21日

『メタボ』

『メタボ』とは、
本来は『代謝』という意味にしかすぎませんが、
『メタボリック・シンドローム(代謝異常症候群)』という
概念が誕生して以来、
疾患を意味する言葉になってしまいました。

一般的に、『メタボリック症候群』は、
脂肪代謝が悪く、
内臓脂肪の蓄積により肥満状態となり
内臓脂肪型肥満)、
高脂血症高血圧高血糖のうちの
2つ以上が重なった状態のことを指しています。

このような状態は、
脳卒中心筋梗塞などの動脈硬化性疾患
発症のリスクが高いとされ、
世界的に注目されました。

日本においては、
日本内科学会日本肥満学会日本循環器学会などの
8学会診断基準をまとめ、2005年に公表、
2008年からは
40~74歳までの国民健康保険加入者を対象に特定健診
実施されるようになりました。

しかし、この『メタボ』対策は世界的なものではありますが、
WHOアメリカ日本では診断基準が微妙に異なっており、
『アメリカ糖尿病学会(ADA)』
『ヨーロッパ糖尿病学会(EASD)』などは・・・

『この症候群の診断の医学的価値が不明確』
『診断基準があいまいで不完全』
『これまでの、どの診断基準も症候群と称するに足る
 科学的根拠がない』


・・・として、

『人々に「メタボリック症候群」というレッテルを貼ってはならない』

・・・という共同声明を発表しました。

特に混乱しているのが腹囲診断基準で、
アメリカでは現在でも各学会で議論されている状態で・・・

『腹囲の科学的な測定方法も
 腹部肥満を診断するための腹囲の科学的な基準値も
 確立していないので、
 現時点では臨床現場で腹囲を測定することは
 特殊な場合を除いて有用ではない


・・・とされているようです。

腹囲に関しては日本でも物議を醸しているようで、
日本国内だけでも多くのグループが異なった腹囲基準値を提唱し、
現場は少々混乱しているようですし、
日本の一部のグループが提唱しているにすぎない
『メタボ』の概念が、厚生労働省によって、
特定健診という形で法的に国民に強要されているとして
問題視する意見も出ているようです。

『メタボ』は現在、
日本では『肥満』『生活習慣病予備群』
代名詞のようになってしまいましたが、
日本国内でも、また世界的にも
それは統一された概念とは言えず、
未確定で議論が続けられている段階ですので、
正直なところ、
テレビや新聞、マスコミの報道、厚労省の発表など、
あまり真に受けないほうがよさそうです。

私自身としては・・・  
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2009年10月20日

黒木美香 ペーパー・スクリーン版画展

この前の日曜日
私は佐賀大和インターチェンジの近くにある
アートのギャラリー、
『ぎゃらりぃT』に行きました。

ぎゃらりぃTでは、現在・・・

ペーパー・スクリーン版画家、黒木美香先生の
版画展が開催されています。

『エンジョイ・ライフ』をテーマに、
心安らぐ色彩豊かな作品約30点が展示されています。

『ペーパー・スクリーン版画』とは、
和紙を使って作った版を数枚作って下地を作り、
その版の上に透明カラーインクで作った版を重ねて刷り上げるという、
日本で生まれ、日本で育った感性豊かな現代版画

黒木先生は、
そのペーパースクリーン版画の第一人者である大場正男氏に師事され、
現在ではご自分もその第一人者として活躍されています。

今回、私は初めて黒木先生の個展を観させていただきました。
ペーパー・スクリーン版画の色は
独特の優しい色で、
観ているだけで心と身体が安らいで、実に癒されます。

私が最も心を魅かれたのは、
鮮やかなグリーン

『ほ~・・・。
 こんな優しい色がPS版画で表現できるわけね・・・。』


また、今回はクジラをモチーフにした作品が数点展示されていて、
これがまた黒木先生らしい優しさが滲み出ている素晴らしい作品でした。

この個展は11月1日(日)まで開催されていますので、
ご興味のある方はぜひぎゃらりぃTまでお越しください。

癒されますよ・・・。face02

ところで・・・   
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2009年10月19日

『5つの病因』の時空元を突破する

2003年
矢山利彦院長は、
ゼロ・サーチレヨメーターを用いた
バイオ・レゾナンス法による数千例を超す診査より、
『5つの病因による新しい疾患モデル』を提唱されました。

これによると、
現代の病気の原因は以下の5つの病因にまとめることができます。

1.有害金属汚染(鉛・アルミ・水銀・カドミウム・・・etc)
2.電磁波障害
3.潜在感染(ウィルス・細菌・カビ・寄生虫など)
4.化学物質(ホルマリン・農薬・殺虫剤・食品添加物・防腐剤・・etc)
5.内因・精神的ストレス


この5つの病因論は矢山院長により『見える化』され、
ちょうど曼荼羅(マンダラ)のように図式化されています。

ある時、
この『5つの病因マンダラ』を何気に眺めていた際に、
突然閃いたicon05ことがありました。

それは・・・  
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2009年10月18日

自己存在の月

ホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻による
『マヤ暦』の研究から生まれた新しい暦、
『マヤン・カレンダー(13の月の暦)』

『時間が未来から現在、そして過去へと、
 エネルギーとして流れている』


・・・ということを自覚、『理感得』しだしてから、
10年前に一度頓挫していた
『マヤン・カレンダー』を再び学び、
未来のエネルギーをいかに現在に活用できるかを研究しています。

さて、本日10月18日
マヤン・カレンダーで言うと、実は4月1日

4月は『自己存在の月』『フクロウの月』と呼ばれています。

1月~4月までは、
その年の『行為の基礎を確立する』期間であり、
1月はその年の『目的を見い出す』月、
2月『挑戦を見い出す』月、
3月『奉仕を見い出す』月と考えられています。

そして4月
『行為の基礎を確立する』最後の月で、
『形を見いだす』月とされています。

本日より1週間『創始』の週、
次の2週目『洗練』の週、
3週目『変容』の週、
最後の4週目『熟成』の週で、
4週間1ヵ月)かけて、
今年の目的を達成するために
『形を見いだす』ことを実行、実践するのです。

『自分の行為の形は何か・・・?』

『私の奉仕はどのような形になるのか・・・?』

本日より、
私は『行為の基礎を確立』するために、
『形』『型』を定め、
『行為』『行動』を開始しなければなりません。

・・・ということを考えていたら・・・  
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2009年10月17日

人さまの生き死には・・・

最近、
重病で入院中であったAさん76歳、女性)がお亡くなりになられました。

Aさんには結婚を間近に控えたお孫さんがいらっしゃって、
Aさんもその結婚式にはぜひ参加したいと仰っておられれました。

我々も、Aさんが何とか結婚式に参加できるよう、
最善を尽くしていたのですが、
病状も徐々に増悪・・・。

その結婚式の数日前、
Aさんは容態が急変して
人事不省に陥ってしまい、
残念ながら、とうとう結婚式には参加することができませんでした。

そして、結婚式が無事終了するのを待っていたかの如く、
その2日後にAさんは静かに息を引き取られたのでした・・・。

Aさんは、
お亡くなりになる約1ヶ月前
光の学校校長、飯田史彦先生のスピリチュアル・カウンセリング
(略してスピ・カン)を受けておられました。

お世話になった飯田先生に
そのご報告をしたところ・・・  
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2009年10月16日

『憑神(つきがみ)』と『メメント・モリ』

祐徳稲荷神社に参拝し、
お稲荷さんに関して調べていた時、
何気にTVをつけたら、
矢山クリニック基本的にTVは禁止なのですが・・・。)
『憑神(つきがみ)』という映画が放映されていました。

『憑神』は平成19年に公開された、
浅田次郎氏原作、降旗康男氏監督、妻夫木聡氏主演の映画。

(以下、ネタバレ注意・・・)

舞台は幕末
将軍影武者を代々務めてきた由緒ある家柄の次男として生まれた
妻夫木聡氏演じる1人の武士が主人公。

不運が続いたため、
ある日、開運を祈ってお稲荷さまに祈ったところ、
祈る稲荷を間違えてしまい、
そのことがきっかけで
『貧乏神』『疫病神』『死神』3つ災いの神さま
順番にとり憑かれてしまいます。

『おおっ・・・!
 これはお稲荷さまのお話じゃないか・・・!!
 シンクロニシティだな・・・。』


災いの神人間の姿をしていますが、
やはり正体はキツネの化身で、
やはりお稲荷さまのイメージを間違っているな・・・と思いつつも、
最後まで観てしまいました。

この映画、
主人公が『貧乏神』『疫病神』にとり憑かれる件の話までは
コメディ・タッチのお話なのですが、
『死神』が登場する辺りからお話が徐々にシリアスになっていきます。

主人公は、『死神』にとり憑かれることにより、
『死』に直面し、
『生』真剣に考えはじめます・・・。

『・・・・・。
 これ、実は
「メメント・モリ(死を想う)」の映画じゃないか・・・!!』

ちょうどこの頃・・・  
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2009年10月15日

未来療法

『時間は未来から現在、過去に向かって流れる』
『時間はエネルギーの一種である』
『時間と空間は一体となり、ある「時空元」を形成している』

何気に過去の自分に向かって外氣功ヒーリングを行っていた合間に、
未来の自分から氣、エネルギーが送られてくることを実感したことを
きっかけに、最近『理感得』しつつある法則です。

この『理』得に役立っているのが、
私の娘たちが通っている『七田チャイルド・アカデミー』
母親教室の一環として行われている勉強会

代表のO氏
『創造人』K氏には(娘ともども)実に多くのことを学ばせていただいており、
私自身のホロトロピック・チェンジ実存的変容)』
大きく役立たせていただいています。

さて、K氏に教わった時間、空間、次元(時空元)の話より、
未来のエネルギーを引っ張ってきて治療に応用する方法を
ふと思いつきました。

その方法とは・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(6)TrackBack(0)代替療法

2009年10月14日

人間、死亡率100%

私が医師になりたての頃の話・・・。
20年ほど前)

ある80代女性が、
当時勤めていた病院の私の外来
定期的に通院されていらっしゃいました。

その患者さんは
どの検査を行っても異常がなく、
客観的所見には乏しい反面、
症状が強くて多彩
いわゆる『不定愁訴』の状態でした。

ある日、その方があまりにも強く、熱く、元気に
実に様々な症状を訴えられるので、
私も思わず、つい・・・

「あのねぇ、❍❍さん。
 もう80年以上も生きたんだし、
 そんなに色々言わないで、
 いつ死んでもいいじゃないですか・・・。」


・・・と言ってしまいました。
そしたら、その❍❍さんは・・・

「何を言うとるんですか、先生・・・!
 わしはまだまだ死にとうない・・・!!
 もっともっと長生きがしたい・・・!!!」
face09icon08

❍❍さんはおそらく現在ではお亡くなりになっていると思いますが、
(まだまだお元気だったりして・・・)
その時・・・

『ああ、そうか。
 人間、いくつになっても死ぬのはなんだな・・・。
 人間の生に対する執着は、並々ならぬものがあるようだ・・・。』


・・・ということを、改めて、そしてしみじみと思ったものでした。

人間という存在は・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(2)TrackBack(0)生き方

2009年10月13日

一寸先は・・・・・

突然ですが、質問です。

次の言葉に続く言葉を考えてみてください。

『一寸先は・・・・・』

さて何でしょう?

『ホロトロピック』にお答えください。)  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(6)TrackBack(0)生き方

2009年10月12日

感謝神経

『反射神経』という言葉があります。

もともと医学的に、『反射神経』という神経は
存在していませんが、一般的に、
とっさの時に身体が反射的に動くことができるかどうかの指標として、
『反射神経』という言葉が使用されています。

通常、
目や耳、皮膚などの感覚器官によって捉えられた情報は、
感覚神経から脊髄を経由して脳に伝えられ、処理され、
そして脳から運動神経を経由して
身体の各部、筋肉に指令が出され、初めて動くことができます。

しかし、
感覚器官が捉えた情報の一部は、
脊髄から脳に行かず
そのまま運動神経に折り返し、
筋肉を動かします。

感覚器官の捉えた情報に対し、
無意識に筋肉が反応し、身体が運動すること、
医学的にはこの働きを『反射』と呼んでいます。

このいわゆる『反射神経』は、訓練によっていくらでも磨くことができます。

私も学生時代、
空手の稽古の際に
同じ動作を何度も何度も繰り返し、
実戦の場合には身体が反射的に反応できるよう、訓練したものです。

今でも、後ろに立たれるのが嫌いで・・・

『そ~っ・・・』

・・・と後ろに立たれようものなら、
反射的に戦闘態勢に入ってしまいそうになってしまいます。
ゴルゴ13の気持ちがよく理解できます・・・。)

反射神経と同じように
訓練次第ではいくらでも磨くことができるのが
『感謝神経』

日々の診療の中で・・・

『この患者さんの病気や不幸の根本的な原因は
 感謝の心が不足していることだな・・・。』


『この患者さんの本当の病名は「感謝欠乏症候群」だな・・・。』

なんてことを感じてしまうことが少なくありません。

ホロトロピック・チェンジ実存的変容)』を達成し、
病気の治癒、心身の平安、幸福を得るには
この『感謝神経』を鍛える必要があると思います。

そして、この感謝神経を鍛える簡単な方法が・・・  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00Comments(0)TrackBack(0)