2008年01月04日
病巣感染と医科・歯科統合
「5つの病因による新しい疾患モデル」によると、
潜在感染(ウィルス・細菌・カビ・寄生虫など)が、
現代の病気の原因の1つになっています。
「病巣感染」とは、体の一部に慢性の持続性の感染病巣があり、、
この病巣自体はあまり症状を示さないか、
時にわずかな違和感が生じる程度なのに、
その病巣とは、まったく関係ない、離れた臓器に障害が発生し、
2次的な病気が起こってしまうことをいいます。
これは、実は西洋医学の世界ではよく知られている事実です。
病巣感染となる慢性病変が最も起こりやすい場所は、実は口腔内で、
1.扁桃腺炎
2.歯周病
3.根尖性歯周炎(根尖病巣)
などがあげられます。
実は、口の中は体の中でもっとも細菌が住みつきやすい場所
なのです。
口の中には、300種類以上の細菌が数千億個も存在している
とも言われています。
虫歯や歯周病をそのままにしていると、
口の中が、体内に細菌や細菌が出す毒素を送り出す基地に
なってしまうのです。
感染病巣の被害は、全身のどの臓器に起こってもおかしくありません。
そして、感染病巣が引き起こす病気とは・・・
・リウマチ性疾患
・心臓病
・皮膚疾患(掌蹠膿疱症、アトピー、慢性じんましん)
・癌
・腎臓病
・低体重児出産
・早産 ・・・etc
これらの病気の治療は、対症療法では完全に治癒することはなく、
病巣感染を治療することが、
これらの病気の根本的治療につながります。
通常、医科のドクターは、歯のことをほとんど考えません。
(歯のことをよく知らないから・・・)
歯科のドクターは、全身のことをほとんど考えません。
(全身のことをよく知らないから・・・)
矢山クリニックに、歯科が併設されてあり、
歯科・医科統合を唱えているのは、このためなのです。
ホロトロピッセンターには、歯科が必要なのです。
潜在感染(ウィルス・細菌・カビ・寄生虫など)が、
現代の病気の原因の1つになっています。
「病巣感染」とは、体の一部に慢性の持続性の感染病巣があり、、
この病巣自体はあまり症状を示さないか、
時にわずかな違和感が生じる程度なのに、
その病巣とは、まったく関係ない、離れた臓器に障害が発生し、
2次的な病気が起こってしまうことをいいます。
これは、実は西洋医学の世界ではよく知られている事実です。
病巣感染となる慢性病変が最も起こりやすい場所は、実は口腔内で、
1.扁桃腺炎
2.歯周病
3.根尖性歯周炎(根尖病巣)
などがあげられます。
実は、口の中は体の中でもっとも細菌が住みつきやすい場所
なのです。
口の中には、300種類以上の細菌が数千億個も存在している
とも言われています。
虫歯や歯周病をそのままにしていると、
口の中が、体内に細菌や細菌が出す毒素を送り出す基地に
なってしまうのです。
感染病巣の被害は、全身のどの臓器に起こってもおかしくありません。
そして、感染病巣が引き起こす病気とは・・・
・リウマチ性疾患
・心臓病
・皮膚疾患(掌蹠膿疱症、アトピー、慢性じんましん)
・癌
・腎臓病
・低体重児出産
・早産 ・・・etc
これらの病気の治療は、対症療法では完全に治癒することはなく、
病巣感染を治療することが、
これらの病気の根本的治療につながります。
通常、医科のドクターは、歯のことをほとんど考えません。
(歯のことをよく知らないから・・・)

歯科のドクターは、全身のことをほとんど考えません。
(全身のことをよく知らないから・・・)

矢山クリニックに、歯科が併設されてあり、
歯科・医科統合を唱えているのは、このためなのです。
ホロトロピッセンターには、歯科が必要なのです。
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この記事へのコメント
情報ありがとうございます。
歯を大切に維持することが一番重要。、歯を抜いて治療しようとする貴見は全く理解できない。自然の摂理に歯を抜くことがありますか? 動物は歯を抜かないが元気に生きています。人間の管理こそが病気を治癒させない原因と認識しています。歯は抜きません、自然摂理と反します。
歯を大切に維持することが一番重要。、歯を抜いて治療しようとする貴見は全く理解できない。自然の摂理に歯を抜くことがありますか? 動物は歯を抜かないが元気に生きています。人間の管理こそが病気を治癒させない原因と認識しています。歯は抜きません、自然摂理と反します。
Posted by ひでき at 2008年07月08日 22:33
ひできさん、コメントありがとうございます。
まずは落ち着いて、記事をもう一度読んで欲しいのですが・・・。
歯を抜いて治療するとは、一言も書いておりません。
歯科医の仕事は、何も歯を抜くことだけではありません。
どうも、そこに誤解があるような気がします。
「歯を大切に維持することが最も重要。」
それは、当然のことと我々は理解しています。
その理解の上、
歯のためや、全身のために
やむを得ず、
泣く泣く
歯を抜かなければならない場合がある・・・
ということです。
それと、現代の人間社会がすでに自然の摂理と反しています。
そのため、普通、自然界には存在しない虫歯や歯周病が人間に発生しているのです。
歯科医の管理のせいで、人間に虫歯や歯周病が発生しているわけではないのです。
その点を、どうか理解していただきたいと思います。
我々、ホロトロピック・センターは、
病気の診断・治療だけでなく、
そんな不自然な現代社会を何とかしたいと考え、
活動しているのです・・・。
まずは落ち着いて、記事をもう一度読んで欲しいのですが・・・。
歯を抜いて治療するとは、一言も書いておりません。
歯科医の仕事は、何も歯を抜くことだけではありません。
どうも、そこに誤解があるような気がします。
「歯を大切に維持することが最も重要。」
それは、当然のことと我々は理解しています。
その理解の上、
歯のためや、全身のために
やむを得ず、
泣く泣く
歯を抜かなければならない場合がある・・・
ということです。
それと、現代の人間社会がすでに自然の摂理と反しています。
そのため、普通、自然界には存在しない虫歯や歯周病が人間に発生しているのです。
歯科医の管理のせいで、人間に虫歯や歯周病が発生しているわけではないのです。
その点を、どうか理解していただきたいと思います。
我々、ホロトロピック・センターは、
病気の診断・治療だけでなく、
そんな不自然な現代社会を何とかしたいと考え、
活動しているのです・・・。
Posted by ゲゲゲのしげたん
at 2008年07月09日 09:31
at 2008年07月09日 09:31※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません


