2008年09月15日

『恐怖』を癒す花療法

『恐怖』は、
『喜び』『怒りなどと同じように、
人間に生じる基礎的・本能的な感情であると考えられています。

強烈な恐怖
また、持続的な恐怖は、
人体の自律神経系ホルモン系免疫系
悪影響を及ぼしてしまうことは
現代の医学では常識となっていますが、
エドワード・バッチ博士は、
当時から
恐怖の感情が
人体に及ぼす影響をとても重要視し、
これに対し、以下の5つフラワーエッセンス(レメディ)
開発されました。

1.ミムラス
2.ロックローズ
3.チェリープラム
4.アスペン
5.レッドチェストナット

ミムラス(モンキー・フラワー)は・・・

原因がはっきりと特定できるような恐怖
(犬、ゴキブリ、暗闇、上司・・・etc)
に対してのレメディです。
内服すると、内なる力勇気が呼び起こされます。

ロックローズ(センニチバナ)は、
急激な恐怖、突発的な恐怖、強烈な恐怖に対してのレメディです。
緊急的な事態でも、冷静さを取り戻し、
穏やかな気持ちで「恐怖」「問題」に立ち向かうことができます。

チェリープラム(ベニハスモモ)は、
いやゆる、恐怖で「キレ」そうな場合に使用するレメディです。
自制心理性を回復し、
問題に適切に対処することができるようになります。

アスペン(ポプラ)は、
原因がはっきりしない、
漠然とした恐怖に対するレメディです。
安心感を得ることができ、
前向きに物事に対処することができるようになります。

レッドチェストナット(ベニバナトチノキ)は、
他人に関する不安・心配・恐怖を打ち消すレメディです。
家族やと友達などに、
『何か悪いことがおきるのではないか・・・』
などといった感情が起こってしまうことがありますが、
このようなマイナス感情は、
自分だけでなく、
実はその相手にも悪影響を及ぼしてしまうものです。
(人間は、トランスパーソナルにつながっていますので・・・)
このレメディで平静心安心感を取り戻し、
その相手にもそのプラス感情を与えることができるようになります。



Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:00│Comments(2)TrackBack(0)代替療法

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この記事へのコメント
ゲゲゲのしげたん先生おはようございます!
肩こり、はらいた、頭痛、怪我、歯痛
○○病、○○症....ってやつは比較的表に出てきている
症状なのでクライアントさん自身も自覚出来ます。
でも「恐怖」「恐れ」って気づかずに溜まっていくかも
しれませんね。
なかでもキーワードが「経験から学ばず、同じあやまちを
繰り返す」のチェストナットパッドが人類共通の基本的
こころをあらわす代表かと思います。
「わかっちゃいるけどやめられない」ってやつ(笑)
くまもとの井手@PICマイコン購入検討中
Posted by くまもとの井手 at 2008年09月16日 08:24
井出さん、こんにちは。

人間は、心の欠けている部分を、
実は自覚しているのですが、
意識的にせよ、無意識的にせよ
それを隠そうとするものです・・・。

中でも「恐怖」の感情は根深いものがあるようです。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2008年09月16日 13:11
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