2012年09月16日

記憶の彼方へ

皆さま、
こんばんは。

本日、
グレゴリオ暦2012年9月16日は、
旧暦の8月1日。

すなわち、
今夜は新月であり、
本日より新しい月・・・・・

『葉月(はづき)』

・・・・・の始まりであります。

旧暦8月1日、
八月朔日は、特に・・・・・

『八朔(はっさく)』

・・・・・と呼ばれ、

『田の実の節句』

・・・・・として有名です。

さて、
今夜の話題は・・・・・

『記憶』

・・・・・について。

心学研究家・小林正観さんは・・・・・
『淡々と「事実」があるだけ、
 そう思う「心」があるだけ、
 ただ自分がどう受けとめるかだけ』


・・・・・という言葉を遺されています。

『自分がどう受けとめたか・・・・・?』

・・・・・が実に大切で、

『起こった出来事』
『事実』

・・・・・を、
自分がどう受けとめたか、
どういう・・・・・

『感情』

・・・・・で、
どういうふうに・・・・・

『解釈』

・・・・・したのか、
これが・・・・・

『記憶』

・・・・・となっていくわけであります。

『記憶』は・・・・・

● 出来事
● 感情
● 解釈


・・・・・が1セットで出来上がっているというわけです。

そしてこの・・・・・

『記憶』

・・・・・自体が、
次に起こる様々な出来事に対する
新たな・・・・・

『感情』
『解釈』

・・・・・を生み出すきっかけとなり、
また次の・・・・・

『記憶』

・・・・・となっていきます。

『解釈』

・・・・・が、
常に論理的、客観的に行われるのであれば
何の問題もないのですが、
いかんせん、
地球人はバルカン人(※注 スター・トレック参照)と違って
実に感情的な民族。



事実・出来事は1つでも、
それから発生する感情や
生み出される解釈は、まさに・・・・・

『千差万別』

・・・・・であります。

この『記憶』の・・・・・

『浄化』

及び・・・・・

『健全な構築』

・・・・・が、
心身の健康を保つ重要な鍵となリます。

そのことを学んだのが・・・・・(続く)



Posted by ゲゲゲのしげ爺 at 19:00│Comments(0)
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