2009年12月25日
クリスマス・プレゼントにアメジスト
今日はクリスマスです。
矢山クリニックでは、既にクリスマスは終わってしまっていたのですが、
折角ですので、本日の朝の回診もクリスマス風に行われました。

ところで、23日の祝日に
子どもたちのクリスマス会が行われたのですが、
今年は私も参加してきました。

このクリスマス会の参加者には、
『アメジスト』で作られた小さな人型の人形がプレゼントされました。

アメジストは、紫色の水晶。
2月の誕生石とされ、石言葉は『誠実・心の平和・慈愛と癒し』。
『紫』は、聖徳太子が定めた『冠位十二階』において最高位の色。
日本では古くから最も気高い色、高貴な色とされ、
宗教的な儀式においても非常に重要視された色です。
中国や古代ローマ帝国では皇帝だけが身につけることを許された色。
紫はチャクラで言えば『サハスラーラ・チャクラ(百会)』で、
実は矢山クリニックの基本カラーとしても採り入れられている色であります。
話によると・・・
アメジストは『愛』の中でも
『愛情』よりも広い、『慈愛』の心を象徴するシンボルで、
これを身につけることにより、
邪気や不安から身を守り、
心を穏やかにし、
気高い心を持つことを助けてくれるのだそうです。
人型を模したのは、
このアメジストを自分の気高い心の分身であるとイメージし、
いつでも触れられるところに身につけ、
本来の自分の魂にアクセスしやすくするように・・・
・・・とのことでした。
『道教』の流れをくむ『陰陽道』の世界において、
人型を模した折り紙、『式神』がありますが、
不思議なことに、何かで人型を模した場合、
何か特殊なパワーが発現するようです。
『旧約聖書』、『創生記』には・・・
『神は御自分にかたどって人を創造された。』
・・・と記されており、
『人型』とは本来『神型』なのかもしれません。
アメジストで作られたこの人形は、
小さいながらも何か特殊な『氣』を発しているのが感じられ、
私は何故か妙に気に行ってしまい、その後
携帯電話のストラップとして使わせていただくことにしたのでした・・・。
矢山クリニックでは、既にクリスマスは終わってしまっていたのですが、
折角ですので、本日の朝の回診もクリスマス風に行われました。

ところで、23日の祝日に
子どもたちのクリスマス会が行われたのですが、
今年は私も参加してきました。

このクリスマス会の参加者には、
『アメジスト』で作られた小さな人型の人形がプレゼントされました。

アメジストは、紫色の水晶。
2月の誕生石とされ、石言葉は『誠実・心の平和・慈愛と癒し』。
『紫』は、聖徳太子が定めた『冠位十二階』において最高位の色。
日本では古くから最も気高い色、高貴な色とされ、
宗教的な儀式においても非常に重要視された色です。
中国や古代ローマ帝国では皇帝だけが身につけることを許された色。
紫はチャクラで言えば『サハスラーラ・チャクラ(百会)』で、
実は矢山クリニックの基本カラーとしても採り入れられている色であります。
話によると・・・
アメジストは『愛』の中でも
『愛情』よりも広い、『慈愛』の心を象徴するシンボルで、
これを身につけることにより、
邪気や不安から身を守り、
心を穏やかにし、
気高い心を持つことを助けてくれるのだそうです。
人型を模したのは、
このアメジストを自分の気高い心の分身であるとイメージし、
いつでも触れられるところに身につけ、
本来の自分の魂にアクセスしやすくするように・・・
・・・とのことでした。
『道教』の流れをくむ『陰陽道』の世界において、
人型を模した折り紙、『式神』がありますが、
不思議なことに、何かで人型を模した場合、
何か特殊なパワーが発現するようです。
『旧約聖書』、『創生記』には・・・
『神は御自分にかたどって人を創造された。』
・・・と記されており、
『人型』とは本来『神型』なのかもしれません。
アメジストで作られたこの人形は、
小さいながらも何か特殊な『氣』を発しているのが感じられ、
私は何故か妙に気に行ってしまい、その後
携帯電話のストラップとして使わせていただくことにしたのでした・・・。
Posted by ゲゲゲのしげ爺 at 19:00│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。