2009年02月07日

たまゆら写真集

『たまゆら』とは、もともと
『万葉集』に出てくる言葉で、
「宝玉(ほうぎょく)が、
 かすかにふれあう時に発する音の儚(はかな)さ」

を意味しています。

一般的には、
「しばし」 「わずか」 「ほんの一瞬」の意味として用いられますが、
写真に時折写り込む、白い光の玉をこう呼ぶことがあります。

この度の伊勢参拝ツアーでは、
割とこのたまゆらの写真が撮れましたので、
ここにご紹介したいと思います。

『椿大神社』(つばきおおじんじゃ)狛犬(こまいぬ)。
私が今まで見た中で、最も立派なicon09狛犬でした。
たまゆら写真集
伊勢の外宮手水舎にて。
たまゆら写真集
椿大神社の手水舎にて。
たまゆら写真集 
椿大神社では、多くの『たまゆら』が現われました。
たまゆら写真集 
たまゆら写真集 たまゆら写真集

たまゆらは・・・
1.霊的なもの
2.単なる塵や埃のフラッシュ光の反射、ピンボケ画像
3.雨・雪・霧のフラッシュ光の反射
4.レンズに付着した水滴・ゴミ・汚れ
5.虫の小便が写ったもの


・・・などの諸説がありますが、
連写したうちの1枚だけに写っていたり、
ツアー参加の方の間でも、
たまゆらが撮れる人と撮れない人がいたりなど
個人差があったりしていて、
やはり、全部が全部、
単なる光や塵や埃のイタズラではないような気がします・・・。

(もちろん、そういうのもありますが・・・。)



Posted by ゲゲゲのしげ爺 at 19:00│Comments(2)
この記事へのコメント
私も、久留米の水天宮(?)でお参りしたときに、たまゆらが写真に映っていました。家の法事のときの写真にもくっきりと映っていました。ですから、自然にこういう写真はうけいれています。
特に、伊勢神宮のような場所で、重田先生のような敏感な方が撮影されていますので、見事に映った感じですネ。映す人の見たものが写真に映し出される、ということのようでやはり個人差が出てくるようですね。
それよりも、何よりも多賀宮で「汝も御荒霊の一部なり」というメッセージを受けられたのは、素晴らしいですね。というのも、私は今流行のスピリチュアリティの原点が、(というか宗教の原点が)「人間はみな神の分霊(わけみたま)である」ということに他ならないと思っているからです・・・・。

毎日、ブログ楽しみにしています。
私(?)、実は今、矢山クリニックで矢山先生に月に一度診てもらいに、福岡から通っています。重田先生とも一度
対面しています。
Posted by 福岡のピース太郎 at 2009年02月13日 00:22
福岡のピース太郎さん、こんばんは。

「人間はみな神の分霊(わけみたま)である」
・・・ということは、
知識としては知っていましたが、
今回の旅で実感することができました。

いわゆる『理・感・得』です。

次にクリニックに来られる時は、
ぜひ一声おかけくださいね・・・。
Posted by ゲゲゲのしげたんゲゲゲのしげたん at 2009年02月13日 18:30
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