2008年03月31日

牛乳には危険がいっぱい?

ジョンズ・ホプキンス大学医学部小児科部長兼小児センター所長、
フランク・オスキー医学博士が書かれた、
「牛乳には危険がいっぱい?」東洋経済新報社刊)という
著書があります。

この本によると、
1.牛乳は、あくまでも子牛のための食料である。
2.この世でもっとも過大評価されている食品である。
3.牛乳の糖質は、消化器症状を引き起こしやすい。
4.牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質をつくりやすい。
5.牛乳の脂肪は、心筋梗塞・脳卒中・ガンのリスクを高める。
6.貧血の原因になる
7.赤ちゃんが病気にかかりやすい。
8.慢性疲労におちいりやすい。
9.虫歯の原因になる。
10.にきびの原因になる。
11.牛乳を飲んでも、カルシウムはあまり吸収されない。
   いくら牛乳を飲んでも骨は丈夫にならない。
12.牛乳が難病の原因になっていることがある。
13.牛乳の宣伝と報道は事実を歪曲している。
14.牛乳は青少年の精神面に悪影響を及ぼす。
15.牛乳は完全食品の名に値しない。
                  ・・・・・etc
ということが、詳しい研究データーと共に書かれています。
(巻末に医学文献集がまとめられています。
  牛乳が安全であるということを証明するためには、
  研究により、これらの文献を全て否定する必要があります。)

この著書の特筆すべき点は、
著者が、乳糖不耐症の多い日本人、東洋人ではなく、
日本人以上に、そしてごく普通に牛乳を食している西欧人、
しかもアメリカ医学界の権威者であり、
そしてその著者によって書かれているという点です。

ほとんどの医者は、
牛乳は完全食品」
「牛乳は身体にいい」
「骨粗鬆症には牛乳が必要」
と思っているし、そう患者さんに指導しています。

ひょっとしたらほとんどの日本人が(医者も栄養士も含めて)、
誰かに洗脳されているのかもしれません・・・。face07

おそらく、賛否両論あるでしょうが、
この「牛乳には危険がいっぱい?」という本は、
皆さんに一度は読んでいただいて、
感情論ではなくて、
論理的に、
ご自分の頭で考えてみていただきたい著書のひとつです。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 16:39Comments(2)TrackBack(0)

2008年03月30日

教育勅語

有限会社クロフネカンパニー代表取締役、
中村文昭さんの講演ビデオを観ていたら、
話の中に「教育勅語」の話が出てきました。

高校時代、何か悪さをするたびに、
先生に教育勅語を書かされるものだから、
自然に暗記してしまい、
それが後に人脈をつくるときに非常に役立ったというお話でした。

これをきっかけに、自分も教育勅語を覚えてみようと思い、
少し調べてみました。

教育勅語は、明治23年に、日本の教育の根幹をなすものとして
発表された勅語天皇が公務で行った意思表示)です。
戦後、この教育勅語は日本の民主化の障害になるとのことで、
国会で廃止が決定され、我が国の教育界より姿を消しました。

しかし今、この教育勅語をあらためて読んでみると、
『現代の日本人が忘れてしまっている、
  とても大事な、そして必要なことが書いてある・・・』face06

と思えてきます。
(こんなことを言うと、お前は軍国主義か!?face10icon08
 と怒り出す方もいらっしゃるかもしれませんが・・・)

現代の日本の官界・政界・財界・産業界・教育界・医療界・・・
以前の日本人であれば、起こさなかったであろう、不祥事の数々・・・
時々、同じ日本人として情けなくなることがあります・・・。face08

賛否両論、あるでしょうが、
教育勅語には、現代の混沌とした時代にこそ
必要なことが述べられているような気がします。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 10:32Comments(4)TrackBack(0)生き方

2008年03月29日

丸山ワクチンとアンサー

丸山ワクチンは、
丸山千里先生(日本医科大学名誉教授・元学長)が開発された、
「癌の特効薬」といわれてきた薬剤です。

ヒト型結核菌から蛋白質を除去し、
多糖体アラビノマンナンを抽出、それを主成分としています。

もともとは、1944年皮膚結核の治療薬として誕生した薬ですが、
皮膚結核、肺結核に対して著しい効果をもたらすだけでなく、
やがて結核菌と同族の菌によるハンセン病にも効果が確認されました。

丸山先生は、さらに、結核やハンセン病の患者には
なぜか癌が少ないという観察結果をもとに、
癌に対し、丸山ワクチンを使用されるようになりました。

丸山ワクチンには・・・
(1)副作用がほとんどない
(2)延命効果が見られる
(3)自覚症状の改善が図れる
(4)ガン腫の増殖が抑えられる

という特徴があります。

作用は・・・、
(1)白血球に対する作用
   マクロファージを活性化したり、
   インターフェロン産生を増強したりといった
   白血球機能賦活作用や、
   白血球数増加作用があり、免疫を強化します。

(2)コラーゲン増殖作用
   コラーゲンは正常な細胞・組織の周囲にある
   結合組織の主成分です。
   丸山ワクチンは、ガン細胞周囲のコラーゲンを増殖させる
   作用があります。
   その結果、ガン細胞はコラーゲンにより封じ込められ、
   それ以上増大することが困難になります。
                          
しかし、丸山ワクチンはいろいろな事情により、
ガンの治療薬として、今日においても、医薬品の承認
なされていません。
そのため、丸山ワクチンは、現在も、
有償治験薬という中途半端な位置づけのままであり、
丸山ワクチンによる治療を望む患者あるいはその家族が
その治験を引き受けてくれる医師を探し出し、
手続きを行わないと、丸山ワクチンの投与が受けられないという
状況が続いています。face07

しかし、1991年、丸山ワクチンは、
放射線療法による白血球減少症の治療薬としてならばOKということで、
「アンサー20」ゼリア新薬工業)という名前で
医薬品として認可されました。face03

丸山ワクチンが、「ガンの特効薬」として、
正式に承認されることを
心より待ちわびています。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 14:57Comments(4)TrackBack(0)代替療法

2008年03月28日

朝の本読み

矢山クリニックでは、
朝、始業前に全員で気功を行い、
その後、職員が交替で、本を音読し、
身体と心を整え、気を高めてから仕事を始めています。

現在、読んでいる本は、船井幸雄先生の
『「本物」になる仕事のクセづけ』海竜社刊)です。

本日読んだ箇所に、豊臣秀吉の軍師、
黒田官兵(如水)
水五訓のことが書いてありました。

水五訓
1.自ら活動して他を動かすは水なり。
2.障害に遭いて激し、その勢力を百倍にするは水なり。
3.常に己の進路を求めてやまざるは水なり。
4.自ら潔うして他の汚濁を洗い、
  しかも清濁併せ容るるは水なり。
5.洋々として大海を満たし、発しては雲となり、雨と変じ、
  凍っては玲瓏(れいろう)たる氷雪と化す。
  しかしその性を失わざるは水なり。


この水五訓は、会社の社是として用いられることも多く、
船井流経営法も、「水の如く」を基本理念に取り入れているということを、
その著書の中で述べられています。

学生時代にこの水五訓を知り、
『「水の如く」生きることができたら素晴らしいな・・・』
と思ったことを思い出しました。

矢山クリニックも、「水の如き」医療を行っていきたいと思います。
  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 15:55Comments(0)TrackBack(0)クリニック紹介

2008年03月27日

バンザイ立禅

臨済宗の住職、野口法蔵さんがご指導されている座禅断食のとき、
座禅しつつ、手を合掌し、その手を頭上に上げて、
般若心経を唱えるという行がありました。

何でも、20分この行を行うと、
手がヒーラーの手になるとのことで、
そのことを聞きつけた矢山利彦先生は、
(すでにヒーラーなのですが・・・)
「それじゃあ、俺は時間万歳して立禅してみよう!」face03
と言い出されて、早速行われていました。

次の日、
「お前もやってみろ。」
と言われましたので、自分も行ってみました。

割と平気な顔で1時間立禅できましたので、
「今度、研究クラスのみんなでやってみよう!」
ということになり、矢山式気功・研究クラスの折、
皆で、バンザイ立禅を行いました。

(この時、雷で浄化されたばかりの親ガメ建設予定地で行いました。)

さすが研究クラスの皆さんで、
気功で身体を練っていらっしゃるので、
割と平気な顔でバンザイ立禅を1時間行うことができました。

自分の手を簡単にヒーラーの手にすることができる
バンザイ立禅、あなたもトライしてみませんか?face02

  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:24Comments(0)TrackBack(0)気功

2008年03月26日

ガンの患者学研究所

ガンの患者学研究所(ガン患研)は、
もとNHKディレクター、川竹文夫さんが代表を務めておられる
NPO団体です。
川竹さんは、ご自分も腎臓ガンを体験され、
伝説のテレビ番組『人間はなぜ治るのか』を制作され、
その数年後、ガン患研を設立されました。

ガン患研の活動は・・・
1.月刊誌『いのちの田圃(たんぼ)』の発刊
2.講演会・セミナー
3.闘病中のガン患者さん1000人と、
    ガンを治してすっかり元気になった元患者さん100人が
  一堂に会した『1100人集会』(2003)
4.日本ウェラー・ザン・ウェル学会の立ち上げ
5.「DVD人間はなぜ治るのか」貸し出し
6.ガンを治すためのテキストの制作・販売
7.全国支部の立ち上げ           ・・・etc

ガン患研では、ガンの完全治癒を果たした方を「治ったさん」と呼び、
これから治癒を目指している方を「これからさん」と呼ばれています。

これまで、数多くの「治ったさん」を誕生させているガン患研。
我々も、学ばなくてはなりません。

佐賀には、まだガン患研の佐賀支部がありません。
  1日も早く、佐賀支部が立ち上がることを希望しています。
  入会資格は、ガンの患者さんとその家族の方に限られています。
  もし私がガンだったら、自分で立ち上げるところなのですが、
  ガンの遺伝子検査の結果、現時点では、
  私にはその資格がありません・・・。face07
  何らかの形で、佐賀支部の立ち上げに尽力したいと考えています。icon09

  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:28Comments(0)TrackBack(0)代替療法

2008年03月25日

腕立て立禅

気功をはじめて、
普通の立禅に慣れてきた頃、
今度は、矢山利彦先生に、
腕立て立禅を教わりました。

腕立て立禅の行い方は・・・
立禅の姿勢を保ったまま、
そのまま四つん這いになるだけです。



腕立て伏せ拳立て伏せなど、いつも普通に行っていましたので、
そんなの簡単だろうと思って行ってみると、
これが意外とキツい立禅でした。icon10

最初の腕立て立禅は、5分ともちませんでした。face08

15分平気でできるようになれば、
一応合格と言われましたので、
それから、1日1分ずつ腕立て立禅を行う時間を延ばし、
最終的には15分腕立て立禅を達成することができました。face03

腕立て立禅は、
身体を養う気功と言うよりは、
身体を鍛える気功の部類に入ります。
興味のある方は、ぜひ腕立て立禅にもチャレンジしてみてください。
(結構キツいので、体力に応じて無理のないように
  行ってくださいね・・・。)    

Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:20Comments(0)TrackBack(0)気功

2008年03月24日

レッグ・ホット

「冷えは万病の元」ですので、
矢山クリニックでは、いろいろな方法で、
冷えに対処しています。

矢山クリニックでデトックスに用いているドームサウナは、
「株式会社サンルート」開発のドームサウナ・「富士」ですが、
富士以外にも、
株式会社フジカ(FUJIKA)社開発のドームサウナ、
「スマーティ」も使用することがあります。

そのスマーティの足用が、レッグホット」です。


レッグホットの特徴は、
足首だけでなく、
膝から下、ふくらはぎまで幅広く温めることができるところにあります。
遠赤外線輻射熱で、芯から温まります。

下肢の血液の循環が改善しますので、
冷えだけでなく、むくみも改善します。

軽くて、持ち運びもしやすく、
どこにでも持っていって使用できますので、
主に外来患者さんにご使用いただいています。  

Posted by ゲゲゲのしげたん at 12:49Comments(2)TrackBack(0)代替療法

2008年03月23日

竹炭カイロとハクキンカイロ

冷えを改善する一つの方法として、
矢山クリニックでは、
カイロの中でも特に、
「ハクキンカイロ」をお勧めしています。


「使い捨てカイロ」
は使い勝手がいいのですが、
普通の「使い捨てカイロ」は、
鉄が、酸化するときの熱、
さびていくときの熱
を利用しています。
つまり、モノが腐っていくときの熱
エントロピー増大系のエネルギー、
崩壊系のエネルギーを利用したものなのです。

熱自体はいいのですが、
できれば崩壊エネルギーの熱ではなく、
身体に優しい蘇生エネルギーの熱が望ましいと、
矢山利彦先生は言われます。

「使い捨てカイロ」を使用するなら、
竹炭入りのカイロがお勧めです。
竹炭からは、マイナスイオンが出ており、
蘇生系のエネルギーが、
酸化する際の崩壊系のエネルギーを和らげてくれます。


ハクキンカイロ
の発熱温度は、使い捨てカイロの約13倍
わずか25ccベンジンで、最大約24時間保温できる低燃費です。
ベンジンを注油して使用するので、
使い捨てずに繰り返し使用できます。

直接ベンジンオイルを燃やすのではなく、
気化したオイルがプラチナの触媒作用で発熱します。

クリーンかつ経済的な触媒燃焼なので、
空気も汚さず、
ゴミの発生もない、
環境に優しいカイロです。

この、「竹炭カイロ」「ハクキンカイロ」を使用して、
冷えを感じるところや、患部を
とことん温めます。
    
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2008年03月22日

冷えは万病の元

春分の日も過ぎ、
だいぶ春らしくなってきましたが、
朝晩はまだまだ冷え込むようで、
「冷え性」の方は、おつらいようです。face07

「冷え」を英語で「cold」といいますが、
「cold」には「風邪」という意味があります。
「風邪は万病の元」とよくいわれますが、
「冷えは万病の元」ともいうことができます。

「冷え」があるということは、
血管が収縮して循環不全が生じ、
血行があまり良くない状態にあるということです。
血行不良になると、
細胞に十分な酸素や栄養分が行き届かなくなりますし、
老廃物の排泄も悪くなってしまいます。

感染症を引き起こす病原体は、
熱に弱いという性質を持っています。
「冷え」がある人は、感染症に弱いということがいえるでしょう。

また、ガンに対して、
ハイパーサーミア(温熱療法という治療法があるように、
ガン細胞も熱に弱いということが知られています。
「冷え」がある人は、ガンにも注意する必要があります。

「冷え」は、まさしく万病の元なのです。

「私は冷え性だから・・・」icon10

と体質だからといって、
そのままにしたり、
あきらめたりしないで、
きちんと対処したほうが良いと思います。

また、現在、病気でお悩みの方も、
「冷え」対策が、病気治療の要となります。

  
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2008年03月21日

フラワーエッセンスと花粉症

基本的に、フラワーエッセンスは、
精神的にネガティブな状態になったときに
ワンポイントで使用して、
病んだ心をその場で癒したり
病気の原因になった心理的要因を分析して治療薬として使用したり、
自分の性格を深く分析して、
性格改善・意識の進化に使用したりするエッセンスです。

ある病名や症状(たとえば花粉症という病名・症状)に対し、
このフラワーエッセンスというような
西洋医学的薬剤のような使い方をすることは、通常ありません。

しかし、精神心理病理学とでもいいますか、
病気によっては、ある特定の思考パターンが、
同じ病気の人の根底にあるように見受けられることがあります。
例えば、腰痛の場合は、「怒り」face10icon08という
ネガティブな心理状態に対するフラワーが有効であったり・・・。

そのため、この病気・この症状に対し、
このフラワーエッセンスというような使い方があっても
おかしくないと思います。

以前、矢山利彦先生が、
花粉症の症状改善を目的に、
フラワーエッセンスの組み合わせを考え出されました。

それは・・・
1.チコリー・・・自己憐憫。所有愛。
2.クレマチス・・・ボーっとしている。不注意。
3.ホリー・・・嫉妬。嫌悪感。
4.インパチェンス・・・イライラ。
5.メープル・・・矢山院長オリジナルのエッセンス。免疫調整。


古典的フラワーエッセンスの使い方をされる方にとっては、
こういう使い方をすることに抵抗があるかもしれませんが、
精神心理病理学の観点から考えれば、
これはあり得ることだと考えられます。

花粉症の方は、一度、お試しになってはいかがでしょうか・・・。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 11:41Comments(0)TrackBack(0)代替療法

2008年03月20日

自力・他力・無力

矢山利彦先生によれば、
人間は大きく2つのタイプに分類されるそうです。
それは、「修行派」「帰依派」の2つ。

「修行派」は、
文字通り、人生を「修行」ととらえ、
自己に備わっている力を修行により高め、
自分の力で人生を切り開いていこうとする「自力」タイプ。icon09

「帰依派」は、自分自身の力で人生を切り開いていこうとするよりは、
どちらかというと
成り行き任せ、人任せ、神頼み、自分以外の他の何かに依存しがち
「他力」タイプ。icon06

矢山先生は、最近までバリバリの「自力」修行派でありまして、
以前は、「他力」帰依派が大嫌いでした。

中学時代、親鸞聖人の著書の
「他力本願」の箇所を読んで、
「勉強しないで勉強できるようになったり、
  稽古しないで武術が強くなったりする訳ないじゃないか!!」
face09icon08
と激怒し、そのままその本を投げ捨ててしまうほどだったとか・・・。

そんな矢山先生でしたが、
ウェイン・W・ダイアー博士
『ゆだねる・・・
  「自分は無力だ」と認めるところから、
  人間は「無限の力」に目覚めはじめる・・・』
という思想に触れてから、
「自分の中で、弘法大師空海親鸞聖人が手をつないだ・・・。
                     自力と他力が一つにつながった。」
というようなことを言われるようになりました。

自分自身が、
大宇宙・大自然の前では
無力であるということを、
謙虚に、そして心の底から受け入れたとき、
自力でも、他力でも、
実はどちらでもよく、
それは宇宙にあまねく存在する
「無限力」の一つのあらわれなのだということを
悟るのだと思います。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 10:00Comments(0)TrackBack(0)矢山語録

2008年03月19日

裏切られても人に語るな

五日市剛さんと矢山利彦先生の2人の講演会の打ち上げの時、
五日市さんに言葉のプレゼントを2ついただきました。

一つは、「弱音を吐いた人に、成功した人はいない。」

そしてもう一つが、
「裏切られても
  人に語るな。」

でした。

長年生きていれば、
信じていた人から裏切られることは、
度々あることです。
でも、その時、人にそのことを語ってはいけないそうです。

それは、その時口から発せられる言葉が、必ず、
愚痴・泣き言・文句・悪口などのネガティブな言葉、
「地獄言葉」だからです。

その地獄言葉は、言霊の法則に従って、
必ず、また地獄言葉を言わざるを得ないような状況を呼び寄せます。
地獄言葉が地獄状況を呼び寄せるのです。

人から裏切られた時こそ、
嘘でもいいから、とりあえず、そしてすかさず
「ついてる」「ありがとう」「感謝します」
などの「天国言葉」を口に出し、
そして人にはその裏切られたことを語ることなく、
さらに良くない状況が生じてしまうことを防ぎ、
その出来事をバネにして、
その良くない状況をプラスに変化させるのです。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 17:52Comments(10)TrackBack(0)生き方

2008年03月18日

弱音を吐いて成功する人はいない。

五日市剛さんと矢山利彦先生の2人の講演の後、
矢山先生の行きつけの店(山鶏わらく)にて、
打ち上げが行われました。

ある意味、メインの講演会より楽しく、面白く、勉強になるのですが、
この打ち上げの終わりに、五日市さんより
言葉のプレゼントをいただきました。

「弱音を吐いた人に、
  成功した人は
  いない。」


これは、五日市さんが、
これまでいろいろな人に出会って発見した、
法則のようなものだそうです。

成功する人は、決して弱音を吐かないのだそうです。

成功者といえども、弱音を吐きそうな出来事がなかったはずはありません。
そんな時、成功者の方々はどうしたのか・・・?
やはり、「ついてる」「ありがとう」「感謝します」
といった、ポジティブな言葉を発していたに違いありません。

『成功したかったら、
  感謝の気持ちと言葉を忘れずに、
  弱音を吐かずに顔晴ってくださいね・・・。』
face02

と、五日市さんに肩をポンと叩かれたような気がしました。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 13:23Comments(0)TrackBack(0)生き方

2008年03月17日

五日市剛さん・矢山利彦先生講演会

昨日、佐賀市文化会館中ホールにて、
五日市剛さんと、
矢山利彦先生の2人の講演会が行われました。

お蔭さまで、800人満席face02
笑いあり、涙ありの、気の入った講演会になりました。

五日市さんの講演模様。
 
矢山利彦院長の講演模様。
 
著書「あいうえお言霊修行」を読みながら、
来場の方全員に配られた、カチカチ・カウンター「カウント君」
「あ・い・う・え・お」をカウント中・・・。
 
「あ・い・う・え・お」を唱える前後、気・筋力反射で確認。
筋力が驚くほどアップしました。
逆に、「つらい・苦しい・悲しい・・・」と唱えてから行うと、
筋力は激減・・・。face08
800人によるネガティブ言葉は、かなりしんどいものがありました。face07

会場の皆さんも、実演。

皆で、「バルーン気功」(別名「ピタリ気功」)も行いました。
肩のこわりが取れたり、、
手に気の感覚を感じることができた方も多数いらっしゃいました。

講演後、舞台裏にて。
お2人が並ぶと、兄弟みたいに見えてきます・・・。

講演に来場された方々、
ご参加いただきまして、ありがとうございました。
コスミックエナジー研究所
ホロトロピック・クラブ
矢山クリニックのスタッフの方々、
ご協力、ありがとうございました。
五日市さん矢山先生
すばらしいご講演を、ありがとうございました。
深く、深く感謝いたします。  
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:40Comments(2)TrackBack(0)イベント

2008年03月16日

ノンメタルな鍋・釜

「ノン・メタル」が、ホロトロピックな生活
一つのキー・ワードになっています。
メガネブラジャ・・・etc)

調理時に使用するも例外ではありません。

金属製の鍋は、加熱して調理するときに、融けだして、
体内に蓄積する可能性があります。
アルミニウムは特に注意が必要です。)

表面がコーティングしてあっても、
そのコーティングがはげて金属部分が露出した場合、
融けだしてくることがあります。
そのコーティング剤も、熱を加えると気化して、
有害であるとされるものがあり、
注意が必要です。

矢山利彦院長によると、
ステンレスは、安定した合金で作られているので、
完全ではないですが、許容範囲内であるとのことです。

鉄鍋は、重くて調理が大変ですが、
融けだしても、鉄が人体に必要な金属であるため、安全です。
血液をつくる材料になります。)

鍋・釜も、できれば土鍋ガラス鍋セラミックス鍋のような
ノン・メタルなものが望ましいようです。  
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2008年03月15日

おいしいだし「海のペプチド」

タンパク質は、様々なアミノ酸分子がつながってできていますが、
分子が100個以下の低分子状態のものを、特に「ペプチド」と云います。
ギリシャ語の「消化できる」という言葉が語源とされています。

「おいしいだし・海のペプチド」は、
いわし・こんぶ・かつおなどの海の幸のタンパク質を、
「真空」「圧力」「ろ過」などの
独自の自然な製法により低分子化し、
さらに脂肪分を分離、
無臭にんにくを配合してつくられる、
粉末状の「だし」です。

一切の化学処理を行わず、
合成添加物は無使用。
天然素材のみを使用し、
しかも低分子化されているので、
消化・吸収が良く、素早く栄養に変わります
アレルギーのある方にも安全で、安心して使用できます。

「海のペプチド」は・・・
1.お湯や水に溶くと「だし」になる。
2.そのまま振り入れると「調味料」になる。
3.和食・洋食・中華料理など、
  どんな料理にも使える「万能だし調味料」である。
4.栄養スープとしてそのまま飲める。
5.生活習慣病の予防効果が期待できる。
6・肝臓・腎臓の機能を高める。
7.胃腸の働きを高める。
8.皮膚からも吸収される。
  風呂に入れたり、お湯に溶いて肌に塗ったりすると、
  美容にも良い。
9.目の疲れが改善する。
10.血圧降下作用がある。
11.ベビー・フードにも使用できる。
                     ・・・などの特徴があります。

どんな病気でも、病気になると、
食欲や体力が低下しがちです。
ペプチドには、上記のような素晴らしい特徴がありますので、
矢山クリニックでは、
患者さんにペプチドを食べたり、飲んだりすることをお勧めしています。   
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2008年03月14日

人生はどないやねんの連続である。

男子更衣室クラブ「ロッカーズ」icon09の居城、
男子更衣室のロッカーに、
ダウンタウン松本人志さんの
「ちょっとした言葉カレンダー2008」
というカレンダーが下がっています。
(ちなみに、2007年「北斗の拳・言魂カレンダー」でした。)

その中に、
「人生はどないやねんの連続である。
 そうじゃない場合もあるけど。」
という言葉がありました。

これは、佐志のがばいばあちゃんの言葉、
「世の中は、我が良か良かばっかいじゃなかとぞ。」
とほとんど同じ意味だな・・・と思いました。

でも、「どないやねん」じゃない場合もあるから、
「良か良か」ことも(たまには)あるから、
どんなことがあっても、
絶望することなく、
希望を持って、
「ついてる」「ありがとうございます」「感謝します」の気持ちで、
人生、楽しくやっていけるというわけです。

でも、本来、身の回りに起こる出来事に、
「どないやねん」「良か」という意味はありません。
意味をつけているのは、
そう思ってしまうのは、
結局自分

自分のとらえ方次第で、
身の回りに起こる出来事は
「どないやねん」にも、「良かこつ(いいこと)」にも変化します。

世界は本当に面白いものです。face03   
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Posted by ゲゲゲのしげたん at 12:28Comments(0)TrackBack(0)生き方

2008年03月13日

五観の偈(ごかんのげ)

矢山クリニックにて、
野口法蔵さんの指導のもと、
座禅断食の会を行ったことがあります。
座禅断食の3日目断食明けの食事をする際に、
合掌して、「五観の偈(ごかんのげ)」という祈りを皆で行いました。

禅宗は食事を修行の一部として重要に扱っています。
五観の偈は、僧侶の食事作法のひとつで、
食事の前に唱えられる5つの短い経文です。

1.一つには功の多少を計り彼の来処を量る。
  一(ひとつ)には、功(こう)の多少(たしょう)を計(はか)り、
  彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
2.二つには己れが徳行の全缺を忖つて供に應ず。
     二(ふたつ)には、己(おの)れが徳行(とくぎょう)の
     全缺(ぜんけつ)を忖(はか)って供(供)に應(おう)ず。
3.三つには心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす。
  三(みつ)には、心(しん)を防ぎ、過(とが)を離(はな)ることは、
  貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
4.四つには正に良薬を事とするは形枯を療ぜんが為なり。
  四(よつ)には、正(まさ)に良薬(りょうやく)を事(こと)とするは
  形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為(ため)なり。
5.五には成道の為の故に今此の食を受く。
  (いつつ)には、成道(じょうどう)の為(ため)の故(ゆえ)に
  今(いま)、此(こ)の食(じき)を受(う)く。

意味は・・・
1.一つ、自分が成した事の大小を想い、
  食事がどのようにして自分の目の前に来てくれたのかを考え、
  感謝していただきます。
2.二つ、自分が行ってきた言動が、
  果たして食事をいただくに値するのかどうか、
  反省していただきます。
3.三つ、「むさぼり、いかり、ねたみ」の三毒(貪瞋癡)をおさえ、
  修養の心をもっていただきます。
4.四つ、この食事を良薬として頂きます。
  それは、この身体・生命を維持するがためであります。
5.五つ、悟りを得るために、今、この食事をいただきます。
                       ・・・といったところでしょうか。

座禅断食の際は、何気なく唱えていたこの言葉ですが、
その後、妙に気になって、
プリントアウトとして、診察室の目の前に貼って、
しばらく唱えていました。

食事は、ただ食べるものではなく、命をいただくものである

という考え方があります。
「食事は全身全霊で、命をいただくものである」ということを、
この経文に教えていただきました。

  

Posted by ゲゲゲのしげたん at 20:45Comments(4)TrackBack(0)

2008年03月12日

シューマン波

地球を取り巻く大気の上層部は、
太陽光線宇宙線などの電磁波にさらされていますので、
大気の分子や原子がイオン化し、
電離層と呼ばれる領域を形成しています。

この電離層と地表との間で、電波が反射し、共振(共鳴)現象が生じ、
周波数7.83Hz14.1Hz20.3Hzなどの
多数の波動が発生していることが、
1952年、ドイツの物理学者・シューマン博士により発見され、
「シューマン共振(共鳴)」と名付けられました。

シューマン共振は、「地球の呼吸現象」とも言われており、
地球の「脳波」であるという意見もあります。

さらに、ミュンヘン大学のコーニングは、
人間の脳波とシューマン波の周波数との間に強い相関関係があることを指摘されました。
脳波のα波はシューマン波の7.83Hz(1次)と14.1Hz(2次)との間に
ありますし、
β1波14.1Hz(2次)と20.3Hz(3次)との間にあり、
さらにβ2波20.3Hz(3次)と32.4Hz(5次)との間にあります。

人間をはじめとする地球の生物は全て、
この地球が発生する7.83Hzの周波数に守られて生きているのです。

矢山利彦院長は、
医師であると同時に(実はそれ以上に)
発明家でもあるのですが、
このシューマン波をご自分の発明品に取り入れ、
様々な効果を上げておられます。  

Posted by ゲゲゲのしげたん at 18:26Comments(0)TrackBack(0)代替療法