2008年03月04日

アルミニウム・チェック

アルミニウムは他の金属より
加工が楽で、丈夫で、軽くさびませんので、
現代社会では生活に欠かせないものになっています。
しかし、体内に蓄積すると、有害で、
アルツハイマー型認知症の原因になることでも知られています。

そこで、身の回りのアルミニウムをチェックしてみましょう・・・。

1.水道水
  浄水場で水道水を作るとき、ゴミを沈殿させるために
    アルミの凝集剤が使われます。
  沈殿しなかったアルミは水道水中に混じったままです。
  逆浸透膜タイプか、カーボン・ブロック・タイプの浄水器でないと
    除去できないと言われています。

2.歯磨き粉

  研磨剤として、アルミが入っている場合があります。
  成分表示をよく確認しましょう。
  (歯磨き粉は合成洗剤でもありますので、ご注意・・・)

3.胃薬

  胃薬の中には、胃酸を抑えるため
    アルミが入っていることがあります。
  成分表示をよく確認しましょう。

4.鍋・釜

  金属製の鍋には注意しましょう。
  外食産業では、アルミ鍋が使われることが多いと聞きます。
  外食はほどほどに・・・。
  (金属のデトックスが必要です。)

5.食器

  最近は変わってきていると思いますが、
  私が小学校の頃は、食器弁当箱はアルミ製でした。
  調理したものが酸性だと、アルミが融け出します
  (アルミの弁当箱に梅干を入れておくと、孔が空きました。)
  アルミ箔には、酸性食品を入れないように・・・。   

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2008年02月13日

「安心やさい」風呂

私達が知らないうちに、
身の回りに有害な化学物質が蔓延し、
水も空気も食べ物も汚染され、
その結果、人間の体内の環境も汚染され、
現代人の健康が少しずつ
じわりじわりと蝕まれているこの現状を
「いかに改善していくか?」
これも、ホロトロピック・センターの一つの大きな課題です。

以前紹介した「安心やさい」は、
野菜などの食材の農薬汚染を改善する作用がありますが、
実は裏技があって、
人体の化学物質汚染を改善する作用もあるようです。

方法は簡単。
「安心やさい」を一袋、入浴剤代わりにお風呂に入れ、
入浴する
のです。
(できれば、半身浴が望ましい。)

以前、ある化学物質過敏症の患者さんに、
この「安心やさい風呂」を指導したところ、
この方が実に気合icon09の入った方で、
なんと、3時間から、長くて7時間も入浴(!)されていました。
すると、風呂の水が真っ黒になって、ものすごく臭くなり、
玄関先まで臭くなるほどだったそうです。face08
そのお蔭もあり、この方は症状が改善し、元気になられました。face02

時々、この「安心やさい」風呂に入浴し、
体の中の化学物質を、デトックスしてみてはいかがでしょうか?  

Posted by ゲゲゲのしげたん at 18:26Comments(0)TrackBack(0)デトックス

2008年02月12日

玄米パウダーでデトックス

昭和20年8月6日と9日
日本に2発の原子爆弾が投下されました。
この原爆そのもので、多くの方々が尊い命を落とされました。
それだけではなく、その後も、原爆症で多くの方々が苦しめられました。

ところが、玄米ミルクを飲んでいた人は、なぜか原爆症が軽くて済むか、
あるいは全く症状が出なかったという伝説があります。

玄米には、人体に有害な化学物質
放射性物質のような非常に強力な有害物質でさえも解毒してくれる働きがあるようです。

そこに注目された矢山利彦院長は、
現代の環境化学物質による人体体内環境汚染(参照:5つの病因)の
改善のため、
玄米超微粉末リブレフラワーと、
長時間焙煎玄米黒粉末ブラックジンガー
2つを混ぜて飲むことを提唱されました。

リブレフラワーは、玄米の栄養分を、効率よく摂取することができます。
微粉末なので、そのほとんどの成分を吸収することができるのです。

ブラックジンガーは、炭化した繊維が、腸内の有害物質を吸着し、
排出することにより、デトックス効果を生むようです。
インスタント・コーヒー感覚で飲むことができます

飲み方
リブレフラワー:大さじ1杯
ブラックジンガー:小さじ1杯
和三盆糖:お好み

3つを良く混ぜ合わせて飲むと良いようです。

  

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2008年01月31日

農薬・化学物質を解毒薬でデトックス

千葉県や兵庫県の3家族・計10人が、
中国製冷凍ギョーザを食べた後、
腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴えて入院、
うち女児1人が一時意識不明の重体になったとの報道があり、
全国を騒がせています。
原因は、殺虫剤として農薬に使われる
有機リン系の薬物「メタミドホス」による急性中毒とのこと。

故意に混入されたためなのか、
工場で誤って汚染されてしまったのか、
残留農薬が原因なのか、
まだはっきりと真相は解明されていないようです。

「5つの病因論」には、
現代病の大きな原因の一つとして、
農薬などの化学物質の体内環境汚染が挙げられています。

今回の事件のように、急性症状が出現する場合には
診断もつきやすいのですが、
微量な農薬・化学物質の、
持続的で慢性的な体内環境汚染による慢性疾患
(アトピー、アレルギー、難病、癌など)
の場合には、通常、診断することは困難です。

矢山クリニックには、農薬・化学物質によると思われる
慢性症状にお悩みの患者さんが、数多く来院されます。
飲食物からの農薬・化学物質の体内環境汚染は、
一般的に知られているよりも、実はものすごく深刻
なのではないかと考えられます。

農薬・化学物質の体内環境汚染でお悩みの方には、
解毒薬「パム」「タチオン」などを用いてデトックスを行います。

「パム」は、農薬の神経毒により不活化された
酵素「コリンエステラーゼ」を再活性化し、
神経毒性を緩和します。

「タチオン」は、肝臓の解毒力を高めたり
解毒酵素の活性を高めたりすることによって
デトックス効果が得られる薬剤です。
注射剤と内服剤があります。

この度の事件を教訓に、
「食」に対する関心がより高まり、
農薬・化学物質の見直が行われることを切に願います。

  

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2008年01月30日

ドーム・サウナでデトックス

体内に蓄積されている様々な有害な物質を、
様々な方法で体内から排出させ、体内環境を改善していく
「デトックス療法」の一環として、
矢山クリニックでは、
「遠赤外線ドームサウナ」による光線浴発汗浴を行っています。

遠赤外線ドームサウナを用いて発汗浴を行うと、
非常に効率的なデトックス効果を得ることができます。

普通にかく汗は、体の表面汗腺からしか出てきませんが、
遠赤外線を用いて体を温めると、
遠赤外線が体の奥深く浸透し、
体の奥深いところ皮脂腺から汗が出てきます。

毒素、老廃物、有害金属、有害化学物質は、
通常体脂肪に蓄積されています。
遠赤外線ドームサウナで体を芯から温めることにより、
皮脂腺から毒素・老廃物・有害金属・有害化学物質を含んだ
脂汗を発汗させ、体脂肪から引き剥がすことにより、
効率よくデトックス効果が得られるのです。

遠赤外線は赤外線の中で
人体にとって最も有効な波長と言われています。
まるで、外気治療を受けているかのような心地良さです。

光線浴
は、マイルドなデトックス効果とともに、
このような、機械を用いた外気治療効果も得られます。

矢山クリニックでは、「株式会社サンルート」さん開発のドームサウナ、
「富士」を用いて、デトックスを行っています。



  

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2008年01月28日

ひまし油湿布でデトックス

20世紀前半、アメリカで活躍したスピリチュアリスト
エドガー・ケイシー(1877~1945)について解説します。

彼は目覚めている時は写真業を営む敬虔なクリスチャンなのですが、
催眠状態に入ると超人的な能力を発揮し、
あらゆる難病に対して診断と治療法を与えることができたり、
あるいは魂の記録(アカシックレコード)を読んで、
依頼者の長所や短所、才能や弱点などを過去生をもとに解き明かすことができたそうです。
多くの人々が自分の病気、体調不良の
原因とその治療法について質問し、
彼が回答した記録が現在でも残されています
ARE/エドガー・ケイシー財団
その記録は「医療リーディング」と呼ばれ、
ケイシーの死後60年以上経った今でも、
現代の私たちの病気治療に役立てられています
NPO法人日本エドガー・ケイシーセンター

ケイシーが治療法を述べた病気の中には、
・リウマチなどの難病
・進行性の病気
・アトピーなどの皮膚病
も含まれ、
西洋医学では治療法がないと言われた多くの人々に、
現在でも大いなる励みと光明を与え続けている
のです。
 
現在では、エドガー・ケイシーがすすめた健康法は、
インド伝統医学であるアーユル・ヴェーダが源流であることが
研究により判明していますが、
「温熱ひまし油湿布」も、
そのエドガー・ケイシーがすすめた健康法の一つです。

ひまし油は、トウゴマ(ヒマ)の種子を圧搾することにより作られます。
ひまし油を羊毛綿のフランネルにたっぷりと染み込ませ、
患部右側腹部に湿布し、専用の遠赤外線温熱器・パーマ・クリスト
株式会社マーヤフィールド製)で温めます。

「パーマ・クリスト」は、「キリストの手」という意味。

特に右側腹部にひまし油湿布をした場合、
・小腸の絨毛の働きを活性化、
・栄養素をより良く取り込み、リンパを生成
・リンパの循環の活発化
・リンパ球の活動レベルが向上・免疫機能がアップ
・毒素や老廃物を組織からはがし取り、排泄系に運び去

という、デトックス効果が得られます。

エドガー・ケイシー療法家によれば、
ひまし油湿布には、
毒素・老廃物の排泄力を向上するデトックス効果の他も、
・胃腸のバランスを良くする。
・内臓器官を活性化する。
・内分泌腺機能を向上させる。
・内臓、内分泌腺、神経系との調和がとれる。
・免疫機能が向上する。
などの作用・効果があるとされています。

ひまし油パックを行った後のフランネルには、
体内から排泄された毒素が汚れとなって吸着しますので、
そのデトックス効果を目で確認することができます。

矢山クリニックでも、デトックスの一環として、
この「温熱ひまし油湿布」を行っています。  

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2008年01月16日

サプリメントでデトックス

「5つの病因論」にあるように、矢山クリニックでは、
体内の環境汚染、特に有害金属汚染が、
現代の病気の原因に大きく関わっていると考えています。

そこで、体内の有害金属汚染の解毒が重要になってきます。
矢山クリニックでは、いろいろな方法で
この解毒(デトックス)を行っています。
ここでは、サプリメントで行うデトックスを紹介いたします。

銀座サンエスペロ大森クリニック院長、
大森隆史先生が開発されたサプリメント、
「アルファデトックス」は、α―リポ酸が配合された、
非常に優れたサプリメントです。
「キレート効果」で、デトックスを行います。
「キレート」とはカニのハサミを指すギリシャ語の
chele(キール)」に由来します。
キレート剤は、カニがハサミで物をしっかりとつかむように、
有害金属イオンと硬く結合し、
体内から引きはがし、体外へ排泄する作用を持つのです。

そして、この度、「アルファデトックス」が新しく生まれ変わり、
「INNER BODY マイナス」となりました。
α―リポ酸の他に、ケルセチンというキレート剤も含まれており、
アミノ酸、ビタミン、クエン酸なども含まれた、
優れたキレート・サプリメントです。

カプセル状ですので、漢方薬が苦手な方も飲めますし、
カプセルを外せば、粉状になっていますので、
錠剤が飲めない方でも飲むことができます。

参考(株)メディカルブレイン
  

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2008年01月12日

漢方薬でデトックス

5つの病因論にあるように、
現代の病気の根本原因の一つに、有害金属汚染があります。
そのため、矢山クリニックでは、解毒療法(デトックス)をよく行います。
デトックスにもいろいろな方法がありますが、
ここでは漢方薬によるデトックスをご紹介いたします。

漢方薬の中にはデトックス効果のある薬剤が数多く存在します。
エキス剤の中にも、デトックス効果のある薬剤が数多くあります。
例えば・・・
・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
・大柴胡湯(だいさいことう)
・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
・防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)・・・etc

さらに、矢山クリニックでは、矢山利彦先生が独自に開発した、
まったく新しい漢方煎じ薬
有害金属デトックス漢方「抗メタル湯」(通称アンチ・メタル)があります。
この漢方薬を日頃から飲んでいると、
肝臓の解毒力がアップし、
便通もより改善デトックス効果が現れます
煎じ薬の味や香りが苦手という方もいらっしゃいますが、
飲んでいると、次第にこの味が美味しく感じられるようになり、
このアンチメタルのファンになられる方もいらっしゃいます。face02

しかし、中にはどうしても飲めない方もいらっしゃいまして、
そういう方のためには、
錠剤タイプ「アンチメタル・タブレット」があります。


  

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2007年12月21日

デトックス

「デトックス」とは、「毒素を排出させ、体内を浄化する」という意味です。

現代人は、生活の中で、
・水銀、鉛、アルミニウム、カドミウムなどの有害金属
・砒素などの有害ミネラル
・PCBやダイオキシンなどの環境ホルモン
・有害化学物質
などの、
さまざまな有害物質・毒素を体内に溜め込んでしまっています。

この体内環境汚染が、リウマチアトピーガン・難病などの
原因のひとつになっていることが、
経絡エネルギー測定装置「ゼロ・サーチ」の所見だけでなく、
様々な分野から指摘されるようになってきました。

この体内に蓄積されている有害な様々な物質を、
様々な方法で体内から排出させ、体内環境を改善していく
のが
「デトックス療法」です。  

Y.H.C.矢山クリニックでは、
1.漢方薬内服で行う方法
  アンチメタル)
2.サプリメントで行う方法
3.点滴注射による方法(キレーション)
4.ひまし油湿布による方法
5.ドーム・サウナによる方法
などで、デトックスを行っています。
  

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2007年12月19日

キレーション

「5つの病因論」にあるように、
現代の病気の原因の一つに「有害金属汚染」が挙げられます。
有害金属汚染の解毒(デトックス)が、
病気治療の一つの大きな柱となります。
また、病気治療だけではなく、アンチエイジング(老化防止・若返り)や、美容健康維持・増進にも役立ちます。
キレーションは、そのデトックス療法の一つです。

キレーション(chelation)とは、
カニのハサミを指すギリシャ語のキール(chele)に由来します。
カニがハサミでモノをしっかりとつかむように、
解毒薬(キレート剤)有害な金属イオンと固く結合し、
体内から引きはがし、体外へ排泄する
作用を意味します。

キレート剤(解毒薬)であるEDTA(エチレンジアミン4酢酸)は、
プラスに帯電している有害金属に電子を供給し、
金属イオンの反応点を遮断して取り込み、固く結合。
安定した結合体となって、体外に排泄
されます。
この作用により、体内の有害金属を除去することができるのです。

EDTAが排泄する主な金属・物質は・・・
・Hg(水銀)
・Pb(鉛)
・Al(アルミ)
・Ni(ニッケル)
・Cr(クロム)
・Cd(カドミウム)
・Co(コバルト)
・Mn(マンガン)
・Fe(鉄)
・Cu(銅)・・・
etc

EDTAがキレート化して体外に排泄する金属は、
体内でイオン化して様々な疾患の増悪因子になっている有害金属です。
生体にとって必要な働きをしている金属イオンは、タンパク質・金属酵素などと固く結合しているため、これらの必要な金属が
EDTAによって大量に排泄することはない
と考えられています。

矢山クリニックでは、このEDTAに大量のビタミンを、
場合によっては血流改善剤も混注し、
1~2時間かけて点滴注射します。
  

Posted by ゲゲゲのしげたん at 19:42Comments(0)TrackBack(0)デトックス